さだまさし。
映画化されて話題になってるようなので
ちっと気になって読んでみた。
内容はそれなりに重いのに、
さらっと読める。
さだまさしの本も初めて読んだけど
読みやすいね~
なんとなく本多孝好の「WILL」とかを彷彿とさせるんやけど
本多孝好の主人公みたいに視線が斜めじゃなくて
まっすぐなのが読みやすさなのかな。
悪意ある人間により傷つくのは
結局いつも優しい人間なのが
なんかせつないけど
この主人公にはちゃんと救いがあるので
読後感もさわやか。
さだまさし。
映画化されて話題になってるようなので
ちっと気になって読んでみた。
内容はそれなりに重いのに、
さらっと読める。
さだまさしの本も初めて読んだけど
読みやすいね~
なんとなく本多孝好の「WILL」とかを彷彿とさせるんやけど
本多孝好の主人公みたいに視線が斜めじゃなくて
まっすぐなのが読みやすさなのかな。
悪意ある人間により傷つくのは
結局いつも優しい人間なのが
なんかせつないけど
この主人公にはちゃんと救いがあるので
読後感もさわやか。
楽しみにしてたコンサートは中止になったものの
昨日はミュージカルに。
シェークスピアって英語の授業で無理やり読まされた
『マクベス』しか自分で読んだことが無く
なんとなく知ってるつもりになってるものの
この脚本がどれほど原作に忠実なのかは分からないけど
(もちろん、携帯やFBなどは当時になかったことくらいは
知ってるw)
いろんな意味で面白かった。
ジュリエットの両親が不仲で
実はジュリエットは自分が父親と信じていた人の
子どもじゃなくて、お父さんを愛したことがないと断言する
母が浮気してできた子だった、とか
ロミオは親友が殺されて逆上し、ジュリエットのいとこを
殺して街を追い出される、とか。
(しかもこの親友がかなりロミオに恋心的なものを持ってる?)
でも、二人が出会っていきなり恋に落ちるシーンなんか
それありなの!?って思っちゃいそうな唐突さながらも
役者さんの魅力で、なんか納得しちゃうのが
すごいね。
私が見た回は、ロミオが山崎育三郎、ジュリエットがフランク莉奈ちゃんだったのだが
まあ二人ともはまり役。
ジュリエットのほうは、歌がちょっとなあ・・ってところはあったものの
あの可憐さは一種の才能やね。
可愛かった~
育三郎のほうは、前回の「モーツアルト!」よりも
今回のほうがよかったなあ。
っていうか、この人、うじうじと悩んでるかんじが
かわいそうすぎ感をかもし出してていいのね。
今回、めっちゃいい席で見られたので
舞台から降りて来たロミオをかなりの至近距離で
拝見したのだが、お肌もつるつるで目がきらきらしてて
かわいかった。
そして、死のダンサー役の大貫勇輔という人も
独特の存在感でよかったな。
やっぱりバレエやってる人って踊りがきれい。
一言もせりふないのに、すっごい存在感。
あと、ダンスシーンはかなり見ごたえあり。
群舞のダンサーさんたちもかなり男前、美人ぞろいで
一人ひとりチェックするのが楽しかった。
できたらもう一回見たいけど、
ミュージカルってチケット高いのよね・・・
城田優verも見てみたかった。
今日は(ってもう昨日か)は、山崎×莉奈のコンビでは
最終回だったらしく、最後に育三郎くんからの挨拶もあり、
「今日が莉奈との最終日かと思うと、最初から涙が出そうだった」
とかなかなかに乙女発言。
「ロミジュリから素敵な女優さんが生まれたことを
嬉しく思います」みたいな優しい言葉に莉奈ちゃんも最後、涙。
それ見てもらい泣き(笑)
ミュージカルってほんと、いいよねえ。
ぜんぜん現実的じゃないところが本当に好き。
次に見られるのはなにかな~
「ダンスオブヴァンパイア」はぜひに見たいなあ。
このドラマ、最初の8回目くらいまでは
レンタルで借りたんやけど
そのころにちょうどホームドラマチャンネルでやってるのを
発見して、それ以降は毎週視聴してきたのが
やっと終わった。
・・・なんかつらいドラマだったけども。
ジソプがかっこいいので、最後まで見た←結局そんなとこw
仲のよい義兄弟が、医者としてのプライドや
好きな女性、両親から受ける愛の程度など
いろんなことに葛藤しながらだんだん溝が深まって。。。という。
お兄さんは弟を殺そうとしたことを
最後には後悔するけど、でもやっぱり
因果応報ってことばを思わずにはいられなくて
そうなると、弟もまたそのうち・・とか
いちおう最終回は迎えたもののこの先もつい考えてしまう
そんな重いドラマやった。
でも、いいの、ジソプかっこいかったし。
最終回のハンジミンとの背の差があるキスシーンも
かわいかったなあ。
これも見たのは先週。
「松田龍平が出る!」と思って見に行くとちょっとがっかりするので
「松田龍平も出てる」くらいの気持ちで行くとちょうどよかったね。
大泉が好きな人には楽しいのかもね。
私は・・・さほどでもないので・・・必然的に
映画もさほどでもなかったかなあ。
でも、松田龍平の力の抜け加減とか
なのにたまにかっこよさを見せてしまうところはさすが。
この人みたいに私生活が謎な人って
やっぱり俳優としては大切かも。
高島弟が悪役で出てるんやけど
一昔前なら「ホテルのあの高嶋弟が!!!!」的な
おどろきもあったかもしれんが
DV夫のレッテル貼られてる今となってはさもありなん・・・
とか思っちゃうもんなあ。
ってぜんぜん映画と関係ないけど。