今は、勉強会で福岡に、来ています。
初めてケイタイからの投稿、失礼。
改めて、今日で五年の月日が流れたと、
この日のことが、昨日のように思い出されます。
ある、イベントを、控えていて、
その時、父が、「○○が行くイベントは、中止じゃないやろ?」
と、テレビのニュースが流れている時、
たずねてきました。
本当は心の中では、わかっていたけど、
一言だけ、行くことを父につたえました。
すると父は、「お父さんはお前に何があっても行かない」
そう言いました。
それは、私に何か危険なことがあっても行かない、私はそう解釈しました。
お父さんに、そう言われて、つらかったけど、あの時の私には、行くしか選択はありませんでした。
大陸が引き裂こうとも、リュックの中に、
少しのカンパンと、小さな光りさえあれば、生きていける、その時の私は、本気でそう思っていました。
あれから、五年も経ったのですね。
いつも、思い出されるのは、
あの時の父の言葉です。。。