小学校見学🏫行きました
小学校見学に行ってきました。
地域の小学校の普通級と支援級(情緒と知的)
3つとも見せてもらいましたが、
見学をしたことでモヤモヤが…
※我が家の就学先の候補に
支援学校は入っていません。
そもそも、就学前診断の結果と説明と
就学前相談での教育委員会の方からの情報で、
我が子は知的の支援級がいいだろうと
ある程度(というかほぼ)決めていました。
なので、見学のお願いの電話をした際
知的支援級は必ず見たいことを伝えました。
見学の電話対応や当日の案内を
してくださったのは教頭先生でした。
(どこもそうなのかな?)
『見学は親のみで大丈夫です』と
言われていたので親だけで見学に。
教頭先生からの軽い聞き取りがあり、
その後教室を見て回りました。
我が家の場合は
普通級→知的支援級→情緒支援級
の順で回りました。
①普通級
1年生ってこともあってざわついてるし、
私たちが見学しに行っていることで
参観日的なソワソワ感も感じた。
見学した時間は図工の授業中で、
粘土で作品を作るにあたって
テーマの案を出している最中でした。
手を挙げて意見を言っているのは
一部の子だけとはいえ、
息子に当てはめて考えてみると
粘土で作品は作れるけれど、
テーマに沿って作れるかが微妙。
②知的支援級
色んな学年の子がいるから
同じクラスには3学年いるそう。
(今回見学させてもらったのは
2.4.6年生がいるクラスでした)
見させてもらったクラスは
生単(せいたん)という授業をしていました。
(私はこの授業名を初めて聞きました)
この授業は支援級内で合同でする
授業のひとつのようで、
社会に出たときにこういったことが
起こったらどのような対応をするか
という内容をしていました。
(内容を聞いてほしいのですが、
文字にすると長くなるので
Instagramで話そうかな…)
内容がどうの〜ってよりも、
質問に対する答え方が
知的支援級だからこそかなと感じて、
どの程度の知的っ子ちゃんなのだろうと
考えてしまいました。
率直に言えば、
普通の小学校の支援級って
このレベルなんだ…と。
(気分を悪くされた方がいれば
申し訳ありません。)
息子はこの空間にいれば
無理をしなくても大丈夫なのだろう。
でも良い刺激(程よい刺激)はないのかな…
と思ったりして、見学をしたことによって
言いようのないモヤモヤが。
③情緒支援級
情緒と名前が付いているだけあって
様々な子がいました。
私は気付かなかったのですが、
ヘッドホンをしている子もいたみたいです。
それぞれ異なる特性を持った子が
少人数とはいえ集団で生活をすることは
なかなか大変だろうなと見ながら感じました。
私は見学に行ったことで
まさかこんなにモヤモヤするなんて
思ってもおらず。
息子のことだけにスポットを当てて
考えると知的支援級一択。
(教科書が易しいとか、
文字の読み書きをペースを合わせてもらえるとか)
障がいの程度が低ければ
普通級でやっていけるのでは?
と思ってしまうのも
わかる気がしました。
実際わたしも、低学年のうちは
普通級でもやっていけるのでは…?
と頭をよぎりましたが、
息子のことだけを改めて考えてみると
これは私が勝手に期待しているだけで
息子からしたら大変なことなのだろうと
思い直しました。
私は別に普通級に行ってほしい訳ではない。
息子が無理をせずに楽しく学校に
通えるようにしたい。
本当にただそれだけ。
こう原点に返ってみると
やっぱり知的の支援級だな、と。
翌年のクラスをどうするか選択できること、
少人数なこと、
普通級との交流もあることなどから
まずは支援級にしようと思います。
まだまだやることいっぱいだけど、
とりあえず小学校見学終了。
たまには休憩してもいいよね♡
頭は考え事でいっぱいだったりするけど
美味しいもの食べてリラックス✨
