| |||||||
満開桜とサーフィン
新年度が始まりました
私の場合、シニアなので毎年ごとに継続するかの意向を確認され、再雇用契約を結びます
今年度から週5日勤務の常勤から週4日勤務の非常勤に変更しました
3月までは基本給が6割しか支給されない低賃金でしたが、今年度からはシニアに対してのモチベーションアップで正社員と同等扱いになりましたが、今まで低賃金だった時の差額は保証なしなので600万近くの損失なままです
でも、今月から週4勤務でも支給アップだから少しだけ許してやろう。。。
そして昨日は金曜日はお休みになったので天気も良く、桜も満開で海に向かいました
今季は桜満開と満月が重なってしまい、桜と星空の写真が撮れず、満月と桜を撮れるかと思いましたが行く場所のライトアップはないので難しい状態
やはり、満月明るすぎて桜に強めのライトを照射しないと無理でした![]()
![]()
![]()
現実は ![]()
理想 ![]()
もうちょっと頑張りたかったのですが、お腹が痛くなり鴨川へ![]()
![]()
💩
そして鴨川マルキで天体撮影しようと思ったのですが、余りにも満月の光が強烈すぎて断念![]()
![]()
![]()
5時過ぎに目覚め、やはり平日なので車少なくガラガラです
標準ズームレンズは壊れてしまったので50mm単焦点
下8枚連続
地元の子の朝練
中央付近で入水、水温は低く、波はミドル付近でブレイクするものの厚くてダラダラな波
大潮で潮が引き出すとセット入っても力なくしょぼいブレイク![]()
それでもセットは腰前後あったので場所選べば上手く岸まで乗れる波でした
150〜600mm望遠で撮影
下5枚連続
この後は久々に天気良いので休憩ポイントに向かい
飲んで光合成
早めの昼飯は相変わら期限切れの非常食です![]()
13時までマッタリし過ぎました![]()
その後、帰り道途中の桜が綺麗な公園に寄り道
君津市の鴨有途中にある道の駅近くの笹川湖畔公園
トキナー広角16〜28mm
この綺麗な洋館ですが、未だIにどんな建物なのか判りません
夜には間接照明で照らされて、正直なところ光害です![]()
広角使用
50mm
そして到着した時から警察のイベント![]()
と思われるほどの警察車両、実は数日前からの行方不明車の大捜索との事でした(前日の深夜から1台警察車両が来ており数名が橋から川面を覗いたりしていた)
現地ではドローンによる捜索と、湖畔沿いの捜索が行われていました
その後の詳細は不明
次は近くのヅウタ親水公園
こちら、普段はほとんど人も寄り付かない公演なのですが、駐車場はほぼ満車![]()
そしてあちこちでノンビリとピクニック![]()
そんな頭上を捜索ヘリが…
メジロも多く飛んでいたので望遠で撮影してみました
素たの写真は偶然にミツバチも一緒に写ったので
じいちゃんばあちゃんが楽しそうに宴って他長閑な光景![]()
帰り途中のおしゃれな野菜が売っている愛彩畑で野菜買って、隣の菜の花畑にも寄ってみた
途中の久留里線の上総松岡駅では菜の花、満開の桜と電車を撮るカメラマンが待機しておりましたが、撮りたかってけど帰宅が遅くなってしまうので断念
帰りの京葉道路では、平日の渋滞に巻き込まれてしまいました
| ポイント | 鴨川マルキ |
|---|---|
| 天候 | 快晴 |
| 風 | 北西オフ |
| サイズ | セット腰腹 |
| ウェット | 起毛ジャージ |
| 時間 | 06:05〜08:10 |
| 潮位 | 大潮 |
| 満潮 | 04:42 138 ・ 17:27 143 |
| 干潮 | 11:01 12 ・ 23:16 48 |
| 入水時の潮位(推定) | 126〜70前後 |
|
天気図 |
日別海面水温 |
![]() |
![]() |
| 衛星画像 | 東日本衛星画像 |
![]() |
![]() |
| 沿岸部の風 | ウネリの強さ |
![]() |
![]() |
| ウネリの周期 | 沿岸波浪実況 |
![]() |
![]() |
最近は天気がコロコロ変わるし周期的だし、予定にもなかなか合わず天体撮影が出来ません
ピンクムーンでアルテミスII打ち上げ
昨日は4月の満月
ピンクムーン
でした
名前の由来は
北米に自生するシバザクラ(芝桜、フロックス)というピンク色の花が咲く時期に現れる満月であるため
だそうです
てっきり、桜や桃の色のピンクかと思った![]()
さてこの日の朝、フロリダのケネディ宇宙センターから53年振りに月に向かって4名乗船のロケットが打ち上げられました![]()
![]()
![]()
Artemis IIは、2022年11月に実施された無人試験飛行Artemis Iに続く、NASAのアルテミス計画における初の有人飛行ミッションです。宇宙船オリオン(Orion)とスペース・ローンチ・システム(SLS)の統合的な能力を、実際に人間を乗せた状態で検証することを主目的
今回は月を周回し地球に帰還する任務
ライブ中継はこちらから![]()
![]()
![]()
1. 打上げから地球低軌道(LEO)への投入
フロリダ州ケネディ宇宙センターからの打ち上げ後、オリオン宇宙船と上段ロケット(ICPS)はSLSのコアステージから切り離され、高度約2,222×185kmの楕円軌道に入ります。
2. 高楕円軌道(HEO)への移行とシステムチェック
打ち上げから約1時間47分後、遠地点を上昇させる燃焼を行ない、約72,000×185kmの高楕円軌道(High Earth Orbit)へ移行します。この軌道で地球の近くに留まりながら約23時間かけてさまざまな試験を行ないます。
中でも重要なのは「ランデブー、近接運用、ドッキング(RPO)」試験。宇宙船から切り離された上段ロケットICPSをターゲットに見立てて、接近、後退、周囲の飛行などをビクター・グローバー宇宙飛行士のマニュアル操縦も含めて実施します。将来、月周回軌道で宇宙船を操縦する技術を初めて宇宙で実施するのです。
また、宇宙船の生命維持システムの機能試験も重要。ミッション前半の山場ともいえる段階で、オリオン宇宙船とクルーがその能力を発揮できるかが見どころです。
3. 月遷移軌道(TLI)への投入
近接運用(RPO)実証を終えた後、フライト2日目にオリオン宇宙船のメインエンジンを噴射します。この月遷移軌道投入(Translunar Injection: TLI)により、宇宙船は月に向かう軌道に乗り、月へと出発するのです。
4. 月への往路
月へ向かう約4日間の旅の間、オリオン宇宙船は軌道マヌーバリングシステムを使用して3回の小規模な軌道修正燃焼(Outbound Trajectory Correction Burn)を行ない、月周回に向けた正確な軌道を維持します。フライト5日目には、地球の重力よりも月の重力の影響が強くなる月の重力圏に突入します。
5. 月フライバイ飛行
フライト6日目、宇宙船は月の裏側を通過し、月面から約6,440〜9,700kmの距離まで接近します。このフライバイでは、地球と月を結ぶ巨大な「8の字」を描くように飛行します。
月への航行と月の裏側の通過時は、Artemis IIの科学的な活動の時間でもあります。
オリオン宇宙船には生物学実験装置が搭載され、深宇宙の環境が生命に与える影響を調査します。また、月の裏側の観測は人類が半世紀ぶりに「訓練された人の目」で月面の地質学的特徴をとらえる機会となります。
6. 自由帰還軌道
月の裏側を回って月の重力圏を抜けた後は、推進力を使用せず、地球と月の重力を利用した燃料効率の良い自由帰還軌道(Free-Return Trajectory)に乗って地球へ自然に引き寄せられます。帰路でも安全な着水に向けて、3回の軌道修正燃焼(Return Trajectory Correction Burn)を実施します。
7. 大気圏再突入と着水
フライト最終日、サービスモジュールを切り離したオリオンのクルーモジュールは、高度約120kmで地球の大気に再突入します。パラシュートを展開して時速約27kmまで減速し、打ち上げから約9日と1時間46分後にカリフォルニア州のサンディエゴ沖の太平洋へと着水します。
その他の検証
オリオン宇宙船の能力を検証する
有人試験における安全設計と緊急時対応
そして、私の名前も一緒に打ち上げられました![]()
そー言えばライブ中継中に未確認な飛行物体が映り込んで中継が中断したんだって![]()
🚨 NASA Artemis II Surrounded by UFO's - Then NASA cut the feed 😱👽🛸
— Interstellar (@InterstellarUAP) April 2, 2026
This is the first trip back to the moon for 53 years. It has obviously has some unwanted attention - ALIENS?
Credit - @UAPLuigi on X pic.twitter.com/7jk9H4kMPV
桜の山梨 最後は慈雲寺のイトザクラ
実相寺からすぐ近くのお蕎麦屋さんで桜蕎麦を頂きました
国道20号線沿いのお店
ちょうど満席寸前ギリセーフ
頂いたのは桜蕎麦と炊き込みご飯のセット
大盛りにしたかったのですが、大盛りの扱いなしで単品追加のみ
写真では分かりにくいですが、薄らピンク色で桜の香り![]()
お蕎麦は美味しかったです
しかし、炊き込みご飯の方はイマイチ
自分で作った炊き込みご飯の方が全然美味しいので残念でした
さて、ここから目指す場所まで中央道使って1時間
途中から高速に乗ってからの周りの景色は
桃の花が一面に咲いてピンク色に染まりメチャ綺麗 でした
次のお寺は慈雲寺のイトザクラです
細い道路を登って駐車場がありますが、前日は大混雑だったそうです
やはり平日は最高![]()
お寺そばの駐車場で駐車料金は500円
お寺の外にも枝垂れ桜や菜の花が咲いて、近くには桃の花も。。。
小さな参道沿いにはピンクの枝垂れ桜と菜の花が綺麗
GoogleMapのストリートビューで見ると10年以上前には枝垂れ桜はありませんでした
この奥には菜の花と枝垂れ桜のコラボ
この奥にイトザクラ
数年前はもっと迫力があったそうです
伐採されてしまったのか。。。
髪の毛抜けたスカスカな感じ
下の写真は2023年の様子
寂しくなってしまっており残念です
でも、中央道の勝沼降りてからここまでの道には、とても良い夜景ポイントがありますのでもう一度来てみたい
それと同時に桃栽培の桃の木の花の絨毯もしっかり見ておきたいと思います
帰りは平日なので空いていると思ったら、首都高がノロノロ渋滞![]()
結局帰宅まで3時間かかりました
さて、桜シーズンと春の花のシーズンで来週はどこに行こうかと検討中です
桜の山梨2日目は神代桜の實相寺
2日目は朝食後8過ぎに出発して甲府盆地の北側に位置する日蓮宗 實相寺に向かいました
到着まで1時間半ほど、目の前の駐車場にギリギリ入れた![]()
平日にも関わらず大賑わい、観光バスも来ていて拝観料払う受付は長蛇の列でしたが、暫くは壁越しに水仙と桜を撮影、天気良ければ遠くに南アルプスの山々が見えるのですが、残念ながら雲が多くて見えません
撮影するなら午前中の早い時間が良さそうです
撮影場所には塀があり、脚の長い三脚でないと立てられません
右(奥)に行くほど塀が高くなります
塀に登ることが禁止されていますが、ちょっと足をかけてカメラを塀の上に置き、コインで上手く水平とってカメラで撮影…
そんな小細工してデジカメで撮影、スマホで撮るならそんな苦労は要りません
枝垂れ桜(身延山久遠寺の枝垂れ桜の小桜)全景
拝観料500円
中に入ると大きな枝垂れ桜(身延山久遠寺の枝垂れ桜の小桜)が迎えてくれます
地涌の桜(宇宙ザクラ)
樹齢2000年といわれる山高神代桜(やまたかじんだいさくら)の種が、宇宙旅行後芽吹き、花を咲かせたエドヒガンザクラ
この桜が山高神代桜(エドヒガン種)
樹齢が2000年と言われており、日本三大桜とされています ![]()
![]()
![]()
じっくり見て写真撮ってお昼前に駐車場を出ましたが、これから観光される車で大渋滞車列が1キロほど続いておりました![]()
山梨お宿は 富士クラシックホテル
今回急遽利用することになったホテル
数日前から泊まる場合の場所探しをしていましたが、河口湖方面はインバウンド価格で割高
本栖湖周辺は平均的な料金ですが素泊まりばかり
たまたま見つけたホテルはフレンチフルコース、金額的にもそれなりでしたが、天気が安定しなかったので前日の昼過ぎに直接予約を入れました
部屋は意外に広め
しかし、テレビは家具内に納められておりサイズ小さめで、しかもベットから全く観られません![]()
そしてベット周りに電源プラグがなくて、手元でスマホの充電ができない![]()
ちょっと難あり
外の眺めは
天気良ければ富士山がハッキリ見えますが、この日はこのままフェードアウト
そして期待していた星空は霞んだ空で東京と同じ程度の3等星程度しか見られず、もうガッカリ![]()
気象条件はとても大切、こればかりはどうにもなりません![]()
![]()
![]()
お風呂は男女朝と夜入れ替え制で、岩風呂の露天風呂もありますが、板壁に覆われて景色は全く見ることが出来ません
湯温はやや控えめでした
食事は18時からと19時からのどちらかで2階レストラン
周りのテーブルには夫婦なのかカップルなのか、子供を連れた家族を見る事もなく非常に静か
私たちはノーマルフレンチコース
パンの写真は撮り忘れましたが、温かで美味しかったです
食事が90分ほどで食べ終えます
味の方は…
特に印象に残るような、とびきり美味しいと感じるものがなかったのが残念ですが
キノコのスープは![]()
![]()
朝食は7時〜
洋食か和食かどちらかを選択、私は和食
ご飯は何杯でもお代わり可能
いつも泊まる宿はビュッフェが多く、お腹一杯になってしまいますが、今回のフランス料理のコースや朝食は、やや物足りなく感じました
素泊まりだと1万円程度だったので、次からは安宿に食事持参して済まそう案が浮上しました
が、場所により夕飯難民になりそうなので気をつけないと




































































































