いつ明けるとも知れない夜更けのような不況の今、

企業生き残りで必要なものは大なり小なりコアコンピタンス(核たる能力)。

他社にはない自社独自の強みを、どれだけ差別化してエンドユーザへ提供できるか。


自社の強み。

BPとの繋がりが強く、顧客毎ワントゥーワンマーケティングが機能していること。

スタンダードな提案をベースに、ケースバイケースのオリジナル塩コショウのさじ加減、

製品比較、提案される側にとってサプライズとなるファクターを交えて提供する。

この辺は担当営業の地力によるところが大きい。

だから、社内教育・方針として、その辺りのノウハウを惜しげもなく社内共有してもっとシステマチックなプレゼンの仕組みを作ればと思うが当社はその辺りが鈍い。

とりあえず自分の中の強みは自分だけのスキルとして保護しておきたいと考える営業マンも多い。

まあ当然といえば当然だけどそれでもいい方法は真似させるべき、真似すべき。

もっと勉強、もっと必死に会社全体のベースアップを図るべきなんだけどなあと、常々思う。

PDCA、PDCA、、、try&error。それと一緒に勉強せい、勉強。

俺もしたい。


うっすらもやがかった航路の先行きを不安に思い、財布の口も堅くなる。低迷する購買意欲によってさらに悪循環を生む。ホリエモンこと堀江氏もいっていたけど、政府は何をやっているんだと。絞るところが違う、緩和しろ。確かにそのとおり。


悲観したくなる要素も多いけれど

心配することはない、経済は必ずまた上向いてくる。

寄せては返す波のように。

陽はまた昇り繰り返すように。

それまでじいっと耐えしのぎ、力を蓄え、時が来たら存分に開放する。

荒波が凪となるまで待とうじゃないか。底をついたら後は上るのみだ。


と、自分に言い聞かせている。

頑張りましょう。




今期業績を上げているといえば、

市場傾向の的確な把握と先見の明、企業内分析、独自性確立、ブランド力、

独創性のある提案(PR)がはまっている会社。

あくまでも会社のアイデンティティを損なわず、

特異なプロデューサーや他社とのコラボレーションなど積極的に周りを巻き込み相乗効果を促し、

双方へ上手に旨味を持たせながらマーケットへサプライズを提供して、結果実りをあげている。

その筆頭がユニクロ。

アバクロ、H&M、トップマン、アメリカンアパレル等に並ぶ世界のロープライス&ファッショナブルなクロージング発信へ。

日本発のブランドが世界を席巻する。

第二のTOYOTAになってJAPANの世界的評価を再燃させることに期待する、

それによって日本企業や技術に注目が集まるようになって国内産業の復興に繋がっていくことを願う。


マスから個。

他人と同じでは満足できない顧客が増える中、

他人と同じ物を持つことで安心する顧客。

同じ物の中でも更にカスタマイズできるように工夫をすることで切り返す。

技術力が日本の昔からのPRポイント。アイディアだって。

もう一度、頑張って盛り上げていこう。底力。



15億の設備案件を担当する敏腕営業がいれば、100万の移設案件ばかり担当している営業もいる、

当然各々のロールがある。

母体(会社)の中のセル(有能な社員)がそこかしこで「あーでもないこーでもない」とケミストリーを起こし、新しいプロダクツ(企画・製品)が産声を挙げていく。生みの苦しみ反面実を結べば母体としてこれほど嬉しいことはない。

母体の体調が良くなればセルも活発になる。

セルが活性化すれば母体も更に勢いにのる。

顧客のNEEDS、さらに深くに潜んでいるWANTSを見抜き、どのように刺激し、動かすか。


近年の電子化・IT化によって、

より広範囲で精度をあげたマーケティング、顧客管理、情報管理、営業支援、情報発信、諸々のコンピューティングによって業務の効率化が行われコストカット、シミュレーション、正確で高速な情報伝達の標準化が進んでいる。

逆のことを言うと、そういった仕組みだけに留まらず、コピーやイミテーションが蔓延しビジネス自体の画一化が起こってしまっているように感じる。今まで、人類が楽な生活を行えるようにするためと、仕事や製品をでっちあげ、えっちらおっちらやってはきたけれど高度成長期のようなフロンティアはもうなく、熱狂を呼ぶような真新しさは大幅に縮小傾向。新しいビジネスモデルの模索が必要。まあ今も昔もいたちごっこ。その速度が全然違うだけ。

日本のガラパゴス化も心配。実際にそうなりつつあるのが自動車業界。

生産コストの為生産拠点が海外中心となるにつれて、技術も流出してしまっている。

国内よりも、中国の労働者の方が知識を得ることに貪欲で、技術レベルもじわじわと向上している。

そういったことも関わって技術の日本を支える基盤ともいえる末端の下請けがこぞって店を畳んでいる現状、古きよき日本の勤勉さや技術力の行く末を案じる。


荒れた海では優れた船頭も重要。

社長、今こそ腕の見せ所です。

会社のトップセールスマンとして頑張らないといかん。


つれづれに書いてみる。

以上。

□ creep


□ there there


□ IDIOTEQUE


Invitationにオダギリジョーと麻生久美子の対談が掲載されていた。


淡々とした言葉のやりとりの節々に信頼関係の強さがにじみ出ている。


「たみおのしあわせ」で二人は再び競演する。


監督は「時効警察」で署長役を勤めた岩松了a.k.a.つむじが臭い男(笑)。


最近の傾向からして少なからず三木聡やケラリーノサンドロヴィッチの影響を受けているはずだから


どんな作品に仕上がっているのかとても楽しみ。




もう一つ。


楽しみにしている映画「TOKYO!」。


「エターナルサンシャイン」のミシェルゴンドリー含め3監督のオムニバス。


香川照之、蒼井優、加瀬亮が出演。


期待大。へんな映画なんだろうなぁ。笑




「100万円と苦虫女」、「ぐるりのこと。」、「パラノイドパーク(終了)」、「西の魔女が死んだ」。


これも見たい。



時間と体力が持てば。。。

某IT資格を取る為に勉強を始めて1ヶ月半。


仕事でも、少しずつ勉強の成果が出てきている。


『自分が育っている』と感じられる。




テーマ『自分を育てる』


当面のゴールとして資格取得を目指す。


その他、トライしたい資格・試験をピックアップ。


継続的に挑戦。




前に読んだ本。


通勤時間「超」活用術(久恒啓一)

スタディハック!(小山龍介)


前者は、通勤時間が長い自分に役にたつと思い、

後者はちょっとした物見遊山で購入。

情報が氾濫している中、自分で「情報」を見極める必要がある。

どれだけ効率的に「自分が必要としている情報」を手に入れられるか。

rss、専門誌の定期購読、勉強の場での交友、WEBサービスの活用。




夜。


職場の人達と「木曽路」で夕飯。


美味しくて食べ過ぎた。。。しばらく肉は控えよう。


今までまともに話たことがなかった総務部の女性と会話が弾んだ。


見かけによらず行動派な人であることがわかり


全くそんな風に見えないので驚きと共に新鮮だった。


スペイン文化好きがこうじて、スペイン語を専攻、スペイン留学を経験。


はて。


スペイン語学を活かせる職に何故つかなかったのか。


また今度聞いてみることにしよう。

焦りを感じる。


年齢的なタイムリミットが刻一刻と近づいてくることに。


自分の将来を左右するような新しい挑戦が出来るのは現実的に言って30歳までだろう。


体力、家族、世間体、次から次へしがらみが増えハードルも高くなる。


今から方向転換をしてやっていけるのか・・・


そんなことを考えている間にも時は過ぎていく。


誰だって躊躇するだろ。不安になるだろ。


今の自分を捨てることが出来るか。


・・・。


”やらなければいけないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ”


ディランが言っていた。


俺にとって今やらなければならないこと。


『今』だから


『今』しか出来ない


『今』やっておかなければならいないこと。


やらなかったことを悔やむならやって後悔したほうがいい。


やってやろうじゃないか。




学生の時はいつも金はなかったが時間は腐るほどあった。


何も考えずに時間を浪費し続けていた。


それが楽しかった。それだけで楽しかった。


何年か経って自分の人生を真剣に考えられるようになった。

いろんな「時間」についても考えるようになった。



"Today is the first day of the rest of your life."


この間にも砂時計の砂は落ち続けている。


砂が落ちきるまでにやらなければならないこと。


生きる意味を見つけること。




ま、人生なんて思ってる程対した意味はないんだけどね。

『煽るメディア』と『踊るマス』。


電子網が発達し、物理的距離すら問題にならないほど


便利になったインフラ大国ジャポン。


誇張報道や作られた流行に右往左往する


安っぽい大衆の一人にはなりたくないと叫びつつも


踊らされてしまいそうになる立派な現代人、どうも僕です。


自分の判断基準や価値観をしっかり持ちたいと常々思っております。

なんでこんな事を書いているかというと


「今の流行は~」「ランキングだと~」なんて事ばかりいう会社の上司を


見ていて自分もそんなおっぺけぺーな奴になってたらどうしよう、


大丈夫だよねぇ?という己への警告。


多量の「情報」に振り回されてしまわないよう。

自分という感覚を忘れないよう。

大勢の人が「いい」と評価しているから「いい」と、


『すぐに乗り込もうとするのではなく


目で見て耳かっぽじって聞け』と。


たとえマジョリティーが否定しても「でも俺コレ好きなんだ」と


自分の感性を胸を張って主張したい。




歯車として働いているとこんな基本的なことですら危うい。


"WORLD OF 建前"、大人社会ってやつはほんとうに面倒くさい。

8月12日から長期休暇をいただいた。


なんともビッグな9連休。


実家に帰ってジモッティーと遊びほうけ、


気がついたらあっという間に出勤日。


あ゛ば-。


楽しい時間は短く、苦しい時間は長い。


元来月曜はMAXでやる気が出ない人なのに


連休明け初日でMAX(x2)更にやる気が出ない。


体は動くが脳みそは寝てる、まさにLiving Dead。


今日一日は肉体労働メインだったので助かったけど


明日から講師担当なので気を引き締めないといけないな。


与えられた仕事はきっちりこなす。


僕も大人になりました。



最近会社の人がアンダーグラウンドで転職活動を行っている。


「営業行ってきます」と張り切って外出した割には面接受けてるというカラクリ。


営業職はこういうところで時間の調整が出来るからうらやましい。


と思うけど。


営業はやりたくないね。汗

新宿のユソーシ にて相方と友人の3人で会食。


全体的に客層が若いので店内はかなり賑やか。

歳を追うにつれ食事くらいは静かな場所でと思うようになったけれど


店員の接客も良くごはんも美味しいのでここには時々足を運びます。


カリフォルニアロールとチャイが美味しくてお勧め。


アスパラガスも美味しい。




アルコールに舌鼓を打ちながら仕事と恋愛についてお互いの意見を交換。


恋愛感って面白い。


自分の思考が人にとっては不思議な事だったり、


逆に他人の考えが自分にとっては目からウロコだったり。


千差万別ですごく個性がでる。


「恋愛はロジックじゃない」とある漫画で書いてあってなるほどねーと思ったことがある。


何が正しくて何が間違ってるかなんて本人たちじゃないと分からない、実際のところ。


割り切れないすよ。




長く付き合うことについて。


長く付き合っていると相手のことが好きなのかどうか分からなくなる。


実際惰性で付き合っているのかもと感じる時さえある。


それが原因か分からないけど最近巷では長年お付き合いしていたカップルが


ある日突然ぱっこりと別れるケースが増えているらしい。


別れることについて特に賛否の意見はないです。


それぞれ色んな事情があるだろうし。


知人でも7年間付き合って別れたカップルが二組いて


一組は円満に別れて、もう一組はまたよりを戻している。


別れたっていい関係を保つことはできるし


別れてから気がつく事だってある。


別れはマイナスも大きいけれど、またプラスも大きい。


その時は辛くても次の恋愛の大きな糧になっていく。


ちなみに。


これ、最近のお気に入りの文句なんだけど、「恋愛のゴール」って二つしかないのを知ってます?


答え。


一つは、決別。


もう一つは、結婚。

(死別は除く。あと、時々結婚と決別を繰り返すツワモノにも出くわすがそれはレアキャラなのでスルー。)


それを肝に銘じておけば、結構さっぱりやれますよ。




話がそれたけど。


長年付き合うって思ったよりも大変。


お互いの顔もしばらくすると見飽きるし


やることなすことマンネリになって刺激が欲しくなってくるわけで。


付き合いたての気持ちがずっと維持できたらよいのにね。


だけどそれは難しいこと。


俺が言いたいのは


付き合い始めた頃お互いに抱いていた感情と


長年付き合ってからのそれが一緒だなんて思わないということ。


中にはそんな人もいるかもしれないけど


変化していくことも、慣れあっていくのも自然な事だと思う。


そして、好きや愛といった感情を通り過ぎた頃から


お互いの存在価値を再認識できるようになってくる。


お互いが、空気のような、水のような、生きて行くためになくてはならない


存在に昇華されていく。


こんな事言うのも恥ずかしいけれど、そう思う。


まずは。


今お付き合いしている人を大事にすることから。


今好きな人を幸せにできないのに人生の伴侶の幸せなんて考えられません。


今の人が人生の伴侶になる可能性だって十分あるわけで。


優柔不断も、わがままも、お菓子が好きなのも相方のアイデンティティ。


それをどばっとまるっと飲み込んであげられるだけの度量を、自分を育てたらいいと思う。


そして、楽しい人生を送る為によりかかりあうのって案外悪くない。


大変だけど楽しい。




もっと器の大きい人間になりたい。


なんて思ったそんな変哲もない土曜。

仕事中、なにやら向かい側の隣同士で話をしている。


「・・・だから」


『でも・・・』


「そうだ、こうすれば・・・」


『なるほど』


ごにょごにょ





しばらくしてこちらを見つめる二人に気づく。


はて。





「おーい歯車君」


俺『はい、なんですか』


「青森行ってきてくれ」






はぁ???(心の声)







いやいやマジでなに言っちゃってるわけ?


その案件は前からあんたがやってたじゃないすかっ。


何を今更言うてまんねん。


しかも来週じゃないすか。


俺「その日別の案件はいってますけど。」


『あ、そっちは代わりに俺が行くから大丈夫』


あぁぁぁぁ。


こうなるともう何も言い返せない、かわいそうな平社員。めそめそ


ため息をつきつつ。


こうなっては仕方がないのでテンションドン引きの


暗いトーンで引継ぎ項目を聞く。


『ん。なんも用意してないから適当にやってくれよ』






え、用意してないの?

しかも適当!?

はぁ??(心の声)





うわぁー。


でたでたでたダメ社員!


お前こんな直前にもなってまだ何も用意してないのかよ。


あほか、なんじゃそりゃーっていう。


結局引継ぎ項目もなく、


自分で状況把握して1から準備しないといけなくなったわけで。


追い込まれた俺、





どうするの俺、

どうなっちゃうの俺!?




ってことで。


青森出張決定です。


しかも日帰り。


アホかっていう。


ギャー。壊