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子宮筋腫手術へ向けて

子宮筋腫の手術が半年後に決まりました。

備忘録として、また今後同じような手術を受ける方の参考にもなればと思い、記録を綴ります。


11:30予約
紹介状をもって受付へ。
婦人科は別フロアにあり、
看護士さんが連れられて待合室へ。

他の科と違い、待ってる人と顔合わせないような並びで椅子が配置されている。

たぶん1時間ほど待ったと思う。
名医は無愛想に違いないと
決めつけていたがとても感じがよく丁寧。いい意味で裏切られた感。

内診だけでははっきり言えないので
MRI撮るよう言われる。

13:00頃
閉所恐怖症の私にとって
恐怖のMRI!
検査技師さんに、閉所恐怖症のこと伝えると、頭が少し出るので、まずやってみましょうと優しく励まされる。

目をつむったまま、筒の中へ。
音がうるさいと聞いていたが、意外に平気。目は変わらずつむったまま心を落ちつかせ、筒の中も耐えられた。
2~30分程かかった。

14:00
再度診察。
MRI画像をもとに説明を受ける。
子宮筋腫が三つあり、連なっている。
筋層内筋腫。
連なってる長さは7cm。
一時的かもしれないが卵巣も腫れており8cm程。

近い将来、妊娠を考えるなら、後から判明して手術するより、先に手術してもいいかもしれないね、との診断に、頭で考えるより先に「手術お願いします」の言葉が勝手に口から出ていた。