最近、毎日考えています。




今日は晩ごはん、何にしようかな?




家は、かなり古めのアパート。

台所の作りもむかし風。

お風呂は深めの四角。

二人で一つのお布団。

時代の流れに逆行するような暮らし。




そんな日常がたまらなく愛しい。




今までよりも全てが不便です。

全てが新しすぎて、心身ともにクタクタです。

上手くいかなくて、辛くなることも多いです。

もっと上手く立ち振舞えると思っていたのに、全然駄目で、落ち込むこともよくあります。

仕事との両立というか、パワーバランスの配分もまだまだで、そちらも上手くいっていません。



でもそこには、

愛しい人の笑顔があって、
愛しい人との暮らしがあって、
愛しい人との未来がある。


何一つ上手くいかなくても、
たった一人の大切な人が、


頑張ってくれてありがとう。
ご飯おいしいよ。
無理しなくていいんだよ。


そう言って、一緒にご飯を食べてくれる。

他愛もない話をして、一緒に笑ってくれる。

疲れて眠りこんだら、布団をかけて一緒に眠ってくれる。

そんな暮らしが、私にとってかけがえのないものになりました。



大切なものは、変わっていくんですね。



そんなことを思いながら、今日もはるくんにお弁当を作っていました。



そのお弁当を持って仕事に出かけるはるくんを、窓を開けて見送ることができて、今日も幸せな朝でした。



これからもずっと、こんなふうに幸せを紡いでいけますように。




(プチ新婚旅行で出かけた先で見た夕焼けです)