ふとした時に届くライン。

電話。

喧嘩して、仲直り。

楽しいデート。





大好きのキス。

愛してるのハグ。

自然と繋ぐ手。



「おはよう」
「行ってきます」
「お疲れ様」
「おやすみ」



そんな、何気ないやりとり。




毎朝、「おはよう」のラインが届く度に、

夕方、「おまたせ」とデートする度に、

会えない夜に、電話でお喋りする度に、



幸せで、幸せで。

夢みたいと思う。



会いに行けることが当たり前だったり、

一緒に未来を語ったり、

お互いの為、真剣に話したり、



そんなことが、本当に嬉しくて、

「ありがとう」って、自然に思う。



色んなことに、感謝する。

お互いの家族、友達、職場、

結婚に関わってくださる方、

そんな、支えてくれる人への感謝が、自然と湧いてくる。

はるくんと付き合うようになって、柔らかくなったと家族が顔合わせで言っていた。

「仕事仕事で、硬い顔をしていたけれど、陽貴さんと付き合うようになって、肩の力が抜けて自然な表情になった。こんなふうに生きたかったんだと思うと、そうさせてくれている陽貴さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」とも。


自分では分からないところもあるけれど、「人として成長させていただいている」と毎日思う。とにかく、ありがたいと思う。変な劣等感ではなく、自然な感謝。変なつっぱりや、こだわりが減って、柔らかく素直になってきた。




夢みたいと思って、泣けてきちゃうこともあるけれど、でも、これは幸せな現実。




引き寄せた、手繰り寄せた幸せが、長く続くように、私も努力を続けていかなくちゃ。




明日も、おはようって彼がラインをくれる。

元気でいてくれて、ラインを入れてくれて、

本当にありがとうって、思うんだ。

きっと、これからも。





夢?って思って、きょとんとする私を、




「まったくもう」って抱きしめてくれるはるくんを、ずっとずっと大事にできるように。



ずっとずっと、肩の力は抜きながら、努力していこう。