載せた昨日の記事を見た方から
月の“フェーズ”で占うというのは
“月星座”で占うのとは違うんですか?
と。
きっと皆さんも「月占い」と聞くと、
「今日は牡牛座に月が入っていて……」
といった話をSNSでよく見かけますよね💫
実はこれは、
西洋占星術(命術)の月の話です。
でも最近の私がご紹介しているのは
それとは別物の
「ルネーション」という月占いなんです🌙
「え、月占いって一種類じゃないの?」
そう思ったあなた!
ぜひ読み進めてみてくださいね🌟
占いには3つの種類がある![]()
占いって、大きく分けると
3つの種類があるってご存知でしたか?
🔮 命術(めいじゅつ)
生年月日や星の軌道など、
"数字やデータ"から運命を読む占い。
西洋占星術、四柱推命などが
これにあたります。
🃏 卜術(ぼくじゅつ)
タロットや易のように、
"偶然出てきたもの"から
「ことの成り行き」を占うものです。
👁 相術(そうじゅつ)
手相・人相・風水など、
目に見える"カタチ"から
性質や運命を読む占い。
そしてルネーションというのは、
西洋占星術とルネーションの決定的な違い
同じ月を扱っているのに、
西洋占星術とルネーションは
アプローチが全然違います![]()
【西洋占星術(命術)の月は…】
月が今どの星座の位置にあるかを
分析して読みます。
つまり、天体の軌道を計算し、
数字とデータで導き出すもの。
これはとても精密で、
論理的な世界なんですよね![]()
だから、数字が苦手な方には
難しく感じられることも多いんです💦

【一方、ルネーションの月は…】
こちらは月の"カタチ"を見ます。
まだカタチのない新月🌑
ほっそりした三日月🌒
丸が半分だけの半月🌓
まんまるい満月🌕
その形に意味がある
■ "カタチ"って、なぜ意味を持つの?
ここが面白いところなんです![]()
![]()
たとえば、
まんまるの猫の目を見ると、
なんだかほっこりしませんか?
いっぽう、
尖ったものを見ると、
なんとなく身構えませんか?
これって、五感が
"カタチのサイン"を
受け取っているからなんですよね。

そうです、私たちは無意識のうちに、
カタチから何かを感じ取って
生きているわけなのです![]()
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相術というのはその感覚を使います。
データや数字で"計算"して、
左脳を使って考えるのではなく、
目で見て、
体で感じて、
そこに宿っているメッセージを読む![]()
それが相術であり、
ルネーションの本質なんです。

だから面白いことに、
難しい計算がなくても、
月を見上げるだけで始められる💫
それがルネーションの魅力のひとつです。
これは
占星術を学んだことがある方にも、
タロットを使っている方にも、
「そうか!
こんな切り口があったのか!」
ルネーションのことが
気になってきた方は、
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