ジブリ映画の「耳をすませば」
ご存知ですか?
決して派手な映画ではありませんが
どことなく懐かしく感じるのは
わたしの世代だからでしょうか
舞台となったのは京王線の
聖蹟桜ヶ丘駅周辺
ちょっと遠かったのですが
行ってきました

願いを書いた紙を入れ、
もし願いがかなったら
その報告をまた入れてください
…とありました
主人公の雫がお父さんにお弁当を
届けるため歩いた坂道や階段
猫を追って入っていった狭い路地に
ありそうな塀
舞台の一つとなる
アトリエ地球屋がある
ロータリーやそこからの風景
初めて訪れたのに懐かしい感じがして
とても良かったです
駅から歩いて行ける距離なのも
良かったです
とてもすてきな場所でした
「耳をすませば」を
また観たくなりました
駅の電車の発着音が
「カントリーロード」で
最後まで「耳をすませば」の
世界に浸れました







