松尾真一『金沢の女性遺体・・・』アムニスホールディングス | ㈱アムニスホールディングス●松尾真一的News

松尾真一『金沢の女性遺体・・・』アムニスホールディングス

金沢の女性遺体は「30代の韓国人」 容疑の男が供述

 
 金沢市内の山間部にあったスーツケースから頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された自称無職、飯沼精一容疑者(60)=同市安江町=が、石川県警の調べに対し「(女性は)自分が手にかけた」と供述していることが分かった。被害者の身元については、風俗店で知り合った30代の韓国人女性とも説明しており、県警は女性が死亡した経緯を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、飯沼容疑者は昨春、雑誌広告で見つけた派遣型風俗店に勤務する女性と知り合い、その後、昨秋まで「複数回にわたり客として会っていた」などと供述。昨年10月上旬ごろ、女性の遺体をスーツケースに入れ、自分の車で遺棄現場へ運んだとも説明しているという。

 県警は当初、司法解剖の結果、女性が今年1月末~3月中旬ごろに死亡したと推定していた。遺棄現場付近の斜面は道路の積雪を捨てる場所として利用されており、県警は雪が遺体の状況に変化を与えた可能性もあるとみて、裏付けを進めている。


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