こんにちは

めずらしく、続けて投稿です。

ご参考までに….。


2年以上前の話しですが、プロジェクトXでスーパーコンピュータ「京」の番組を見ていたら、エンドロールでなんとアレセンサが映ったんです。

思わず、スマホでパシャリ。



後で調べてみたのですが、このスーパーコンピュータでアレセンサを開発したのではなく、京都大学がこのスーパーコンピュータを使い、ALKタンパク質の基礎研究を行ったそうです。


この研究から製薬会社が薬の設計や開発を行い、アレセンサが誕生し、私の命を救ってくれました。


私の仕事はコンピュータの構造設計で、再雇用になってから設計した製品が次世代のスパーコンピュータに組み込まれました。

どんな使われ方をするかわかりませんが、きっと誰かの役に立つと信じております。


スーパーコンピュータに命を救われ、いただいた命で次世代のスパーコンピュータに関わるお仕事ができたことに感謝しかありません。


アレセンサの薬代は高く、高額療養費制度で助けられていますが、ほんの少しでも社会に貢献できたと思っています。


私ががんになった15年前はアレセンサはありませんでした。遺伝子検査もしましたが適合する薬はありませんでした。

よく主治医から、待てば待つほど新しい薬が出てくると言われおり、まさにその通りになりました。


いつかはアレセンサが効かなくなる日がくるとビクビクしていますか、すでに次の世代の薬も開発され希望が見えてきています。


この薬を開発できたは、多くの方々の苦労や努力があったと思います。

携わった方々に感謝の意をお伝えしたいです。

ありがとうございます。