これまで、きいてきたもの

これまで、きいてきたもの

アメリカ音楽を中心に、映画、本など。

                                                       

 

テレサ・ブリュワー(Teresa Brewer、1931年5月7日 - 2007年10月17日)は、アメリカのジャズ、及びポップス歌手。
1950年代のアメリカで最も高い人気を誇った女性歌手の一人である。オハイオ州トリード(トレド)出身。2人目の夫は音楽プロデューサーのボブ・シール。
1952年に全米ナンバーワンヒットとなった「Till I Waltz Again with You」で知られています

 

 

Till I Waltz Again with You · Teresa Brewer

 

 

彼女を知ったのは70年代初期のFMラジオでした、

この曲も彼女で初めて聴きいて好きになりました。

 

スイングしなけりゃ意味ないね

From "It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing" (1973)

 

 

 

 

1967年7月5日(水)

「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」の日本での発売日でした、高校の帰り道、

町の小さなレコード屋さんに買いに行ったこと、家の縁側で小さなポータブル・レコード・プレイヤーで初めてこのレコードに針を落としたときのこと をよく憶えています。 

 

Getting Better の新しいリミックスがアップされています。

ヘッドホンで聴くとちがいがよくわかります。

          

        

 

「You Tubeの解説をGoogle翻訳したものです。」

 

       ビートルズの「Getting Better」の2026年リミックスでは、ボーカルに新たな生命力が吹き込まれています。
オリジナル・ステレオ・リリースでは中央に留まっていたボーカルが、このリミックスでは曲の大部分でステレオ・サウンドステージの3チャンネルすべてに広がり、新たな興奮が生まれています。
ポール・マッカートニーのリード・ボーカルは、より軽やかで息づかいを感じさせる存在感を放ち、バック・ハーモニーは外側へと広がり、パフォーマンスに空間、動き、そして新たな興奮をもたらします。

Getting Better の背景にあるストーリーは、レコーディングの数年前に遡る。1967 年 3 月 9 日、ビートルズはこの曲の制作を開始したが、そのきっかけは 1964 年にジミー・ニコルが一連のライブパフォーマンスでリンゴ・スターの代役を短期間務めたことに遡る。
調子はどうかと聞かれたニコルは、「良くなっているよ(Getting Better)」と答えた。このシンプルなフレーズはポール・マッカートニーの心に残り、後に楽観的なコンセプトへと形作られた。
ジョン・レノンの対照的な「これ以上悪くなることはない(It couldn’t get no worse)」というフレーズと完璧にバランスが取れている。

 

当時の「ミュージック・ライフ」に「2拍子で曲が書けるなんて」の解説もありました。

 

The Beatles — 'Getting Better' (2026 Remix) 

 

 

Getting Better (2017 Mix) · The Beatles

 

 

「このビデオに寄せられたコメントの一部です」


現在アメリカに住んでいる人の約3分の2は、この曲が初めてリリースされた1967年以降に生まれています。世界全体では、ほぼ80%にもなります!

ここではジョンのバックコーラスの音色が本当によく聴こえますね。すごく気に入りました。今回も素晴らしい出来栄えです、友よ。

ビートルズの曲の中でも特にお気に入りの一曲で、本当に素晴らしいサウンドです。アレンジも最高で、(高音の!)ハーモニーも素晴らしく、抗いがたいグルーヴ感があります。このミックスは美しいですね

わあ。ボーカルと楽器演奏による空間的な立​​体感は素晴らしい!Spotifyなどのプレイリストにある今の曲とこのバージョンを比べてみても、全く比較にならない。この曲/アルバム/バンドの創造性と独自性は、今もなお色褪せない。素晴らしい曲の至福のリミックスをまたもやありがとう


 

                                              

ジョニー・テイラー(1934年5月5日 - 2000年5月31日)は、ブルース、リズム・アンド・ブルース、ソウル、ゴスペルからポップ、ドゥーワップ、ディスコまで、幅広いジャンルのアメリカのアーティスト兼ソングライター。
彼は当初、スタックス・レコードで「Who's Making Love」(1968年)、「 Jody's Got Your Girl and Gone 」(1971年)、「I Believe in You (You Believe in Me) 」(1973年)といったR&Bチャート1位のヒット曲で成功を収め、1976年には「 Disco Lady 」で全米ポップチャート1位を獲得した。

 

スタックス・レコードの廉価盤アルバムを買ったことがあります。

Johnnie Taylor - Who's Making Love 

 

 

Disco Lady · Johnnie Taylor

 

 



タミー・ウィネットまたはタミー・ワイネット(Tammy Wynette)(1942年5月5日 – 1998年4月6日)は、アメリカのカントリー・ミュージックのシンガーソングライター。カントリー界で最も名の知れた歌手の1人で、レコードの最大売上女性歌手として知られており、カントリー・ミュージックのアイコンともなっている。

 

Tammy Wynette - Stand By Your Man 

 

 

この曲はこのカヴァーで知りました。

Stand by Your Man · Candi Staton

 

 

 

 

アデル(Adele、1988年5月5日 - )は、イギリスの歌手
英国BBCの人気投票企画「サウンド・オブ・2008」でトップになり、同年のデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得。
2009年の米国グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞の2部門を獲得。
2011年にリリースされた2枚目のアルバム『21』は全世界で3000万枚以上のアルバムセールスを記録。

 

Hello / Adele【洋楽 和訳】

 

                                              

 

US Top 10 Singles for the Week Ending 4th May, 1963

 

当時15歳のマーチは、全米チャートでシングル1位を獲得した最年少の女性アーティストとなった。当時、来日して紅白歌合戦に出演していたのを観た記憶があります。
1  I WILL FOLLOW HIM / Little Peggy March 

 

 

1992年の映画「天使にラブソングを」でも使われていました。

 

 

2  CAN’T GET USED TO LOSING YOU(もう離さない) / Andy Williams 

 

 


これは4曲入りコンパクト盤を買いました、「風に吹かれて」も収録されていたと思います。
3  PUFF THE MAGIC DRAGON(パフ) / Peter, Paul and Mary

 

 

日本でヒットしたのはベンチャーズ・ヴァージョンの「パイプライン」
4  PIPELINE / The Chantays

 

 

ジョージ・ハリスンの「マイ・スイート・ロード」の盗作問題はこの曲、

似てるといえば似てます。
5  HE’S SO FINE / The Chiffons 

 



6  IF YOU WANNA BE HAPPY / Jimmy Soul

 

 

ジェリー・ゴフィン、キャロルキング作品
7  DON’T SAY NOTHIN’ BAD (About My Baby)(悪口はやめて) / The Cookies

 

 

チャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」を改作したタイトル・トラックの「サーフィン・U.S.A.」はビーチ・ボーイズのキャリアにおける最初のブレークとなり、同時にブライアン・ウィルソンの優れた作曲能力を広く知らしめることとなった。
8  SURFIN’ U.S.A. / The Beach Boys

 

 

 バリー・マンとシンシア・ワイルが、ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーのチームと共同で作曲
9  ON BROADWAY / The Drifters 

 

 

ハービー・ハンコックのカヴァー
10  WATERMELON MAN / Mongo Santamaria 

 

        

              

 

ビング・クロスビー(Bing Crosby、1903年5月3日 - 1977年10月14日)は、アメリカ合衆国の歌手、俳優。

 

映画「上流社会」より

Grace Kelly & Bing Crosby - True Love (High Society, 1956) 

 

 

ピート・シーガー Pete Seeger、1919年5月3日 - 2014年1月27日)は、アメリカ合衆国のフォーク歌手

 

花はどこへ行った

Where Have All the Flowers Gone? · Pete Seeger

 

 

ジェームス・ブラウン(James Brown、1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウル歌手、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、レコード・レーベル・オーナー、社会事業家。ファンク、ブルース、ゴスペル音楽、R&B、ソウルなどの音楽性を持ち、アフリカ系アメリカ人で長きにわたり一般的な人気を博した

 

James Brown "Medley: Papa's Got A Brand New Bag & I Go

 

 

フランキー・ヴァリFrankie Valli、1934年5月3日 - )は、アメリカ合衆国のポピュラー・シンガー。1960年に結成されたフォー・シーズンズのリード・ヴォーカルとして一世を風靡しソロでも成功。非常に鋭く力強いファルセットを生かした唯一無二の魅力的な歌声でよく知られている

 

君の瞳に恋してる

Frankie Valli - Can't Take My Eyes Off You 

 

 

メリー・ホプキン英語: Mary Hopkin、1950年5月3日 - )は、ウェールズ出身の女性シンガーソングライター。
1968年、ポール・マッカートニーのプロデュースによるシングル「悲しき天使」でデビュー。

 

レノン=マッカートニー作品

Goodbye [日本語訳付き]  メリー・ホプキン

 



クリストファー・クロス(Christopher Cross)1951年5月3日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ出身のシンガーソングライター。
1981年、スティーヴ・ゴードン監督・脚本の映画『ミスター・アーサー』の主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」でアカデミー歌曲賞をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ピーター・アレンとともに受賞。「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、ビルボード誌で1981年10月17日に週間ランキング第1位を獲得。
 

ニューヨーク・シティ・セレナーデ

Christopher Cross - Arthur's Theme (Best That You Can Do) 

 

ロレンツ・ハート(Lorenz Hart、1895年5月2日 - 1943年11月22日)は、アメリカ合衆国の作詞家。

リチャード・ロジャースと共にロジャース&ハートとしてブロードウェイで作曲活動をしていた。「ブルー・ムーン」、「ザ・レディ・イズ・ア・トランプ」、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、「マンハッタン」などの著名な楽曲の作詞家として知られる。

一番知られているのはこの曲かもしれません。

My Funny Valentine · Chet Baker

 

 

 

 

 

Manhattan · Lee Wiley

 

 

 

 

 

 

 

シャーリー・ホーン(Shirley Horn、1934年5月1日 - 2005年10月20日)は、アメリカのジャズ歌手にしてピアニスト。彼女は、マイルス・デイヴィス、ディジー・ガレスピー、トゥーツ・シールマンス、ロン・カーター、カーメン・マクレエ、ウィントン・マルサリスなど、多くのジャズ・ミュージシャンとコラボレーションを行った。

 

マイルス・デイヴィスが参加

You Won't Forget Me - Shirley Horn

 



ジュディ・コリンズ(Judy Collins、1939年5月1日 - )は、グラミー賞受賞歴があり60年以上のキャリアを持つアメリカのシンガーソングライター。
コリンズはワシントン州シアトルで5人兄弟の長女として生まれ、最初の10年間をシアトルで過ごした。

 

この曲で彼女を知りました。1967年

青春の光と影

Judy Collins - Both Sides Now

 

 



                                             
リタ・クーリッジ(Rita Coolidge、1945年5月1日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州出身の女性歌手、女優。アメリカ・インディアンのチェロキー族の血を引く。

 

当時、彼女の新譜は毎回楽しみでした。

 

初めて聴いた彼女の曲、ボズ・スキャッグズ作品

We're All Alone  1977年

 

 

デビュー・アルバムからヴァン・モリソンの名曲

Crazy Love · Rita Coolidge

 

 

ボブ・ディラン作品

I'll Be Your Baby Tonight · Rita Coolidge

 

 

これもボズ・スキャッグズ作品、大好きな曲です。

Slow Dancer · Rita Coolidge

 

 

 

 

 

 

 

                                                    

 

ウィリー・ネルソン(英語: Willie  Nelson, 1933年4月30日(29日説も有)- )はアメリカのカントリーのシンガーソングライター、ギタリスト、俳優
テキサス州フォート・ワース近郊アボット出身。イギリス、アイルランド、チェロキーの血を引く、パッツィ・クラインに書いた「クレイジー」が1962年にヒット。

 

Patsy Cline - Crazy (1961)

 


 
この曲はエルヴィス・プレスリーやアル・グリーンなどたくさんのカヴァーがあります。
最初に録音したのはビリー・ウォーカー

Funny How Time Slips Away · Billy Walker

 

 

Willie Nelson - Funny How Time Slips Away - 1962

 

 


1981年のニール・サイモン脚本の1981年の映画「泣かないで」のエンド・クレジットで流れた「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリー」が気に入りアルバムを買いました。

 

On the Sunny Side of the Street · Willie Nelson

 

ボニー・レイットと

Getting Over You · Willie Nelson · Bonnie Raitt

 

 

 

 

 

                                                  

1972年4月29日ビルボード全米1位

ロバータ・フラック 「愛は面影の中に」The First Time Ever I Saw Your Face

クリント・イーストウッドの初監督作品「恐怖のメロディ」に使われ、録音から3年後の1972年にヒット。アルバム「ファースト・テイク」も1位を記録しています。

 

最初にラジオで聴いてシングル盤を買って、後にLPも買いました。

カーラジオの小さなスピーカーではイントロのベースがよく聴こえませんでした。(笑)

よく聴いたアルバムです。

 

The First Time Ever I Saw Your Face · Roberta Flack

 

 

レナード・コーエン作品

Hey that's no way to say goodbye

 

 

compared To What

ジーン・マクダニエルス作品

 

レス・マッキャン&エディ・ハリスのこの曲のライヴ・ヴァージョンは後で知りました。

1969年スイス・モントゥルー・フェスティヴァル

カッコいいです

Les McCann & Eddie Harris /  Compared To What

 

 

 

 

 

 

 

 

登録してよく観ているYou Tubeチャンネルです、最近は時間が長いものが多いですが何回かに分けて観ています。

 

最近観て、面白かったものです。海外のことがよく分かります。

 

 

 

 

 

            

 

1984年4月28日ビルボード全米1位 「見つめて欲しい」 映画「カリブの熱い夜」より

面白い映画でした。

Against All Odds- Phil Collins/ movieclips Against All Odds (1984)