これまで、きいてきたもの

これまで、きいてきたもの

アメリカ音楽を中心に、映画、本など。

                                                                                                                 

アン・マレー( Anne Murray 、1945年6月20日 - )は、カナダ・ノバスコシア州スプリングヒル出身の元歌手。ポップスやカントリーのジャンルで活動。デビューする前は高校で体育教師をしていた。

1970年、初のヒット「スノーバード」が米ビルボード誌HOT100で8位まで上昇し、ゴールド・レコードに認定された。
ケニー・ロギンズは73年にヒットした「ダニーの歌」を提供している。74年度にはグラミー賞の最優秀「カントリー」女性歌手賞を受賞。
74年には「ユー・ウォント・シー・ミー」もヒット。「辛い別れ」(ランディ・グッドラム作)で78年度グラミー賞の最優秀ポップ女性歌手賞を受賞。
「辛い別れ」(ユー・ニーディド・ミー)は米ビルボード誌HOT100で第1位を記録した。
これはカナダ出身の女性ソロ・シンガーとしては史上初の快挙である。

 

Snowbird  · Anne Murray

 

 

Anne Murray - Danny's Song  ケニー・ロギンズ作品

 

 

You Won't See Me · Anne Murray ビートルズのカヴァー

 

 

 

 

1981年6月20日

ビルボード全米1位

スターズ・オン 「ショッキング・ビートルズ45」

Medley:Intro Venus~Stars On 45

 

             

 

 

当時、好きな曲でした。

旅人よ/加山雄三  1966年 作詞:岩谷時子 作曲・編曲:弾 厚作(加山雄三) 

 

 

 

このAIのカヴァーが素晴らしいです。ちょっと完璧すぎるかも

ここまでできるんですね。

 

 

                                                       

ポール・マッカートニー(Sir James Paul McCartney CH MBE、1942年6月18日 - )は、イギリスのシンガーソングライター、ベーシスト。ビートルズの元メンバー。

ファーストネームはジェイムズであるが、父のファーストネームも同じくジェイムズであることからミドルネームであるポールを用いている。

 

今年はビートルズ来日60周年、当時、ポールは24歳だったんですね。

私は15歳でした。(笑)

 

Yesterday (With Spoken Word Intro /

 Live From Studio 50, New York City) 1965

 

 

Another Day/Paul McCartney

 

 

 

 

                                                     

1971年6月17日
キャロル・キングはアルバム、つづれおり『Tapestry』で全米アルバムチャート1位を獲得し、15週連続1位の座を維持した。
このアルバムには「イッツ・トゥー・レイト」「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー」「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」などが収録されている。
キングのローレル・キャニオンの自宅で撮影されたジャケット写真には、彼女が窓枠に座り、自ら手縫いしたタペストリーを手に持ち、足元には愛猫のテレマコスが写っている。

 

当時、このアルバムは本当によく聴きました。

 

イギリスBBCのスタジオ・ライヴ、当時29歳のキャロル・キングです。

このアルバムを聴くまで、シュレルズのオリジナルは知りませんでした。

Carole King - Will You Love Me Tomorrow? (BBC In Concert, February 10,1971)

 

 

Will You Love Me Tomorrow  · The Shirelles

 

 

 

バック・ヴォーカルは「ジョー・ママ」のアビゲイル・ハネス、

アルバムではメリー・クレイトン。

"Way Over Yonder" by Carole King with Abigale Haness 

from BBC In Concert, February 10, 1971

 

 

君の友だち

Carole King - You've Got a Friend 

 

 

 

昨日、久しぶりに15日発売の「レコード・コレクターズ」を買いに近所の本屋さんに行きました。

     

 

いつも置いてあるコーナーに見当たらず、店の人に訊くと調べてくれて売り切れたとのこと。

いつも2、3冊置いてあるのに、こんな田舎でしかも発売日にこういうこともあるんですね。

Amazonに注文しました。

 

本屋さんに置いてあったのはこちらでした。

これも面白そうですね。ピーター・バラカンさんの記事もありました。

「レコード・コレクターズ」増刊号

 

本日届く予定です。

 

                                                                 

リア・カンケル(Leah Kunkel 、1948年6月15日 - 2024年11月26日)は、アメリカの歌手。ママス&パパスのキャス・エリオットの妹。1968年、リアはアメリカのドラマー兼音楽プロデューサー、ラス・カンケルと結婚。 

1974年に姉のキャスが亡くなった後、カンケルはキャスの娘オーウェンの親権を得た。

 

Leah Kunkel / Step Right Up

 

 

 

 

 

              

ウェイロン・ジェニングス(Waylon Jennings、 1937年6月15日 - 2002年2月13日)は、アメリカ合衆国の歌手、ソングライター、

1970年代、ジェニングスはアウトロー・カントリーの発端の助力となった。彼がリリースしたアルバム「Lonesome, On'ry and Mean」「Honky Tonk Heroes」は絶賛され、「Dreaming My Dreams」「Are You Ready for the Country」もヒットアルバムとなる。1976年、彼がウィリー・ネルソン、トンポール・グラサー、ジェシー・コルター(妻)と共に出したアルバム「Wanted!The Outlaws」 は初のプラチナ認定を受けたカントリーアルバムとなった。

 

Waylon Jennings With Friends Suspicious Minds

 

 

 

ハリー・ニルソン(Harry Edward Nilsson III、1941年6月15日 - 1994年1月15日)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。

1960年代後半から1970年代にかけて、「ニルソン」名義で数多くのヒット曲を残した。代表曲に「うわさの男」、「ウィザウト・ユー」(1972年全米No.1)、「ワン」、「アローは友だち」、「孤独のニューヨーク」などがある。

 

Harry Nilsson - Without You

 

 

                                                

1943年6月14日 アラバマ州センタースター出身
スプーナー・オールダムは、アメリカのソングライター、セッションミュージシャン、オルガン奏者であり、アラバマ州のマッスル・ショールズ・リズム・セクションとして知られるスタジオ・バックバンドの一員として最もよく知られています。
彼は、パーシー・スレッジ(「男が女を愛する時」)、アレサ・フランクリン(「リスペクト」)、ウィルソン・ピケット(「マスタング・サリー」)など、数多くのヒット曲で演奏し、ボブ・ディラン、デラニー・ブラムレット、ウィリー・デヴィル、ジョー・コッカー、ハシエンダ・ブラザーズ、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウン、エヴァリー・ブラザーズ、ディッキー・ベッツ、キャット・パワー、JJ・ケイルなど、多くのアーティストと共演しました。

ソングライターとしては、ダン・ペンと組んで、「 Cry Like a Baby」(ボックス・トップス)、「I'm Your Puppet」(ジェームス&ボビー・ピューリファイ)、「A Woman Left Lonely」(チャーリー・リッチ)、「It Tears Me Up」(パーシー・スレッジ)などのヒット曲を書いた。

 

スプーナー・オールダムを知ったのはダン・ペンとの共演からでした。

Dan Penn & Spooner Oldham - I'm Your Puppet 

 

 

Cry Like A Baby · The Box Tops

 

 

"I'm Your Puppet" - James & Bobby Purify (1966)

 

 

A Woman Left Lonely · Charlie Rich

 

 

 

 

 

 

                                    

 

 

1960年
キャシーズ・クラウン  エヴァリー・ブラザーズ

The Everly Brothers - Cathy's Clown (Official Audio)

 



1964年
愛のチャペル   ディキシー・カップス

The Dixie Cups - Going To The Chapel (1964)

 



1970年
ロング・アンド・ワインディング・ロード   ビートルズ

The Beatles - The Long And Winding Road (Official Video)

 

ビートルズの20曲番目で最後のナンバーワン・ソングになりました。、
20曲のナンバーワンは当時は最高記録、今でも破られていないかもしれません。
2位はエルヴィス・プレスリーの17曲、
3位はダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスの12曲


 
1981年
ベティ・デイヴィスの瞳   キム・カーンズ

Kim Carnes - Bette Davis Eyes

 

 

           

1  BACK IN MY ARMS AGAIN / The Supremes (Motown)
    (涙のお願い)

 


2  WOOLY BULLY / Sam the Sham and the Pharaohs (MGM)

 


3  CRYING IN THE CHAPEL / Elvis Presley (RCA Victor)

 


4  I CAN’T HELP MYSELF / The Four Tops (Motown)

 


5  HELP ME, RHONDA / The Beach Boys (Capitol)

 


6  MR. TAMBOURINE MAN / The Byrds (Columbia)

 


7  ENGINE ENGINE #9 / Roger Miller (Smash)

 


8  WONDERFUL WORLD / Herman’s Hermits (MGM)

 


9  TICKET TO RIDE/ The Beatles (Capitol)
  (涙の乗車券)

 


10  JUST A LITTLE / The Beau Brummels (Autumn)

 

 

当時は知らなかった曲が4曲ありました。

ビートルズやビーチ・ボーイズはレコードを持ってました。