これまで、きいてきたもの

これまで、きいてきたもの

アメリカ音楽を中心に、映画、本など。

ヘレン・オコンネル(1920年5月23日 - 1993年9月9日)は、アメリカの歌手、女優、司会者であり、「1940年代を代表するビッグバンド歌手」と評された。

 

Green Eyes · Helen O'Connell

 



                                           
ローズマリー・クルーニー(英語: Rosemary Clooney、1928年5月23日 - 2002年6月29日)は、アメリカの歌手、女優。

 

1951年  家へおいでよ

Rosemary Clooney - Come On-A My House    

 

 

Tenderly · Rosemary Clooney    1980

 

 


メアリー・ブラック(Mary Black、1955年5月23日 - )は、アイルランド・ダブリン出身の歌手

 

The Water Is Wide · Mary Black

 



ジュエル(ジュエル・キルヒャー、Jewel Kilcher、1974年5月23日 - )は、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライター。他に詩人や女優などのキャリアも持つ。

 

Foolish Games · Jewel

 



サラ・ジャローズ(Sarah  Jarosz 、 1991年5月23日生まれ)は、テキサス州ウィンバリー出身のアメリカ人シンガーソングライター。

 

Sarah Jarosz "Ring Them Bells" : The Americana Sessions

 

 

Crossing Muddy Waters(ジョン・ハイアットのカヴァー)  I'm With Her 2015年

サラ・ワトキンス、イーファ・オドノヴァンと

 

   前日に力仕事をしたら右腕が痛くて上がらなくなりました。

キーボードを打つのも大変です。(笑) 

 

                                

ファッツ・ウォーラー(Fats Waller, 1904年5月21日 - 1943年12月15日)は、アメリカ合衆国のジャズピアニスト・オルガン奏者・歌手・作曲家・作詞家。本名はトマス・ライト・ウォーラー(Thomas Wright Waller)であるが、大食漢であり太っていたため、Fats(太っちょ)の愛称で親しまれた。

 

浮気はやめた

Fats Waller and his Rhythm 1942 "Ain't Misbehavin".

 

 

現代でもカヴァーされています、

アビー・ガードナー

Abbie Gardner / Ain't Misbehavin'

 

 


ロナルド・アイズリー,(Ronald Isley,1941年5月21日-)
アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers、)は、アメリカ合衆国の音楽グループ。1950年代にオケリー・アイズレー、ルドルフ・アイズレー、ロナルド・アイズレーの3人組ボーカル・グループとして結成された


レオ・セイヤー(Leo Sayer、1948年5月21日 - )は、イギリス、ウェスト・サセックス州ショアハム出身の歌手。


マーク・リボー(Marc Ribot、1954年5月21日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト、作曲家。主に実験音楽、フリー・ジャズの分野で活動し、また、トム・ウェイツ、SION、エルヴィス・コステロ等のシンガーソングライターとも共演している。


ラシェル・ファレル(Rachelle Ferrell,1961年5月21日-)はアメリカのボーカリスト兼ミュージシャンである。彼女は主流のR&B、ポップ、ゴスペル、クラシック音楽のシーンで一定の成功を収めているが、現代ジャズ歌手としての才能で知られている。

 

 

 

ブログを始めたのが2005年の5月20日、最初はヤフー・ブログでした。ヤフー・ブログは2005年1月31日にベータ版としてサービス開始
そのヤフー・ブログも2019年に終了、このAmebaに移ってきました。
2つのブログを通して今日で21年目になります。21周年ですが、特に何もありません。(笑)
これからもよろしくお願いします。

 

 

           

 

ジョー・コッカー(Joe Cocker 、1944年5月20日 - 2014年12月22日)はイングランドの歌手。
サウス・ヨークシャー州シェフィールド出身。
公務員の息子として生まれ育ち、学校を辞めガスの配管工として働きながら15歳頃からパブで音楽活動を始める。

1969年、ウッドストック・フェスティバルに出演。ヘヴィなブルースロック・スタイルにアレンジされた「心の友」ビートルズのカヴァー (With A Little Help From My Friends)のパワフルな歌唱とエア・ギター・パフォーマンスは映画『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』を通じて世界の聴衆にも強い印象を与え、彼の人気を決定づけた。(当時、映画館で見た「ウッドストック」、初めて見たジョー・コッカーは凄かったです。)

 

JOE COCKER With A Little Help From My Friends 1969

 

同年発表したレオン・ラッセル制作のシングル「デルタ・レディ」も全英10位を記録する

1970年、再びビートルズの「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー」やトラフィックの「フィーリン・オールライト」のカバーでアメリカのチャートにも食い込んだ。
1976年にはジャマイカでスタッフとピーター・トッシュ、エリック・クラプトンらと録音したアルバム「stingray」を発表する一方、長年の薬物中毒とアルコール依存の脱却をはかった。

  

                                                

                  
バックはスタッフ、ギターはエリック・クラプトン、バック・ヴォーカルにボニー・ブラムレットが参加しています。
Worrier · Joe Cocker

 




ボビー・チャールズ作品
The Jealous Kind · Joe Cocker

 



ボブ・ディラン作品
Catfish · Joe Cocker

 



リオン・ラッセル作品
A Song For You · Joe Cocker

 

 

 

 

 

                                                   

アルマ・コーガン(Alma Cogan、1932年5月19日 - 1966年10月26日)は、イギリス出身の歌手
彼女自身ビートルズの曲もカヴァーしていることもあるが、レコーディングにはジョンとポールが数曲立ち会ったと言われている。
 シンシア・レノンの証言によると、アルマ・コーガンとジョン・レノンは愛人関係にあったという

 

ポケットトランジスタ

He Just Couldn't Resist Her with Her Pocket Transistor · Alma Cogan

 

 

ポケットトランジスタ/ 森山加代子  

 

 

Eight Days a Week · Alma Cogan

 

 

 

               

 

1960年代はシングル盤が中心の時代でした。

多くのアーティストのシングル盤のB面はいわゆる捨て曲が多かったと思います。

ビートルズはB面も良い曲が多かったように思います。

この「シー・ラヴズ・ユー」のB面「アイル・ゲット・ユー」も好きな曲でした。

 

私はヘッドホンで聴いているのでちがいがよく分かります。

 

You Tubeの解説です。

 

「これは、ビートルズ初のミリオンセラー・ヒット「シー・ラヴズ・ユー」のB面である「アイル・ゲット・ユー」のモノラルから真のステレオへのリミックスである。1963年、「シー・ラヴズ・ユー」/「アイル・ゲット・ユー」は、EMI傘下のキャピトル・レコードによって米国で拒否されたが、あまり知られていないスワン・レーベルによって取り上げられた。
このレコードはイギリスで大ヒットしたにもかかわらず、アメリカでの初リリースはほとんど宣伝も宣伝もされずに発売された。
1964年に状況は一変する。ビートルマニアがアメリカを席巻すると、スワンは賢明にもこのシングルを再リリースし、今度は3月に「抱きしめたい」を抜いてナンバーワンに躍り出た。残念ながら、「I'll Get You」のオリジナル2トラック録音テープはEMIによって紛失または破棄された。

この損失により、ビートルズの遺産の重要な一部となった録音の真のステレオミックスを聴く機会がリスナーから奪われてしまった。
擬似ステレオ、つまりデュオフォニック風のバージョンがその空白を埋めるために作られましたが、それらのミックスは常に聴くに堪えないレベルでした。何十年もの間、「I'll Get You」を聴く唯一の楽しい方法はモノラルでした。
今日のデミキシング技術によって、この曲に異なるアプローチが可能になりました。つまり、オリジナルの録音の雰囲気とエネルギーを尊重しながら、モノラルソースからステレオを作成することが可能になったのです。

そして、まさに私がこのリミックスで行ったのはそれです。1つのモノラルトラックから8つの分離されたトラックを作成しました。
トラック1:手拍子 トラック2:ベース 

トラック3:キックドラム トラック4:スネアドラム 

トラック5:残りのパーカッション 

トラック6:ギターとハーモニカ トラック7:リードボーカル

 トラック8:バックボーカル 

これらの分離されたトラックは、ビートルズがこの曲を最初に録音してからわずか数年後に一般的になるミキシング技術に触発されたステレオアプローチを使用して、今あなたが聴いているものにミックスされました。

「I'll Get You」は「She Loves You」と同じ日、1963年7月1日の夜にロンドンのEMIスタジオで録音された。詳細なセッション記録が残っていないため、正確なテイク数は不明である。分かっているのは、この曲の仮タイトルが「Get You In The End」だったということである。」

 

 

The Beatles’ “I'LL GET YOU” — True Stereo With Mono Power 

 

 

I'll Get You (Remastered 2009) · The Beatles

 

 

 

寄せられたコメント

 

63年も前に録音された曲を、これほど素晴らしい真のステレオミックスに仕上げることができたのは、本当に素晴らしい経験だったに違いありません!ビートルズの曲は、もちろん時代を超越しています。素晴らしい出来栄えで、とても楽しめました。ありがとうございました!

 

ああ、すごい、すごい!この曲をこれ以上好きになることはないと思っていたのに、なんと! あなたがそれをやってのけた! またまた素晴らしい作品をありがとう!

 

私は71歳ですが、これを見ていると21歳になったような気分です--------------ありがとうございます!!

 

素晴らしい。初期の録音の中でも最高傑作の一つと言えるでしょう。モノラル版の明瞭さと解像度が、ステレオ版でも完璧に保たれています。いつか、あなたが制作するこれらの素晴らしいリミックスの舞台裏映像を見せていただけると嬉しいです。素晴らしい作品です。ARよりご挨拶申し上げます!

         

 

AIで何でもできそうですが、そのアーティストを理解して作って欲しいですね。

 

寄せられたコメントの一部です。

 

「ボブのハーモニカのスタイルではない。悪い曲ではないが、ボブやビートルズの面影は感じられない。」

 

「いつもあなたの動画を楽しみにしています。これからもどんどん投稿してください。ヒゲが現れては消えるというパターンも、ぜひ続けてください。」

 

「AIを使って、こうした「あり得たかもしれない」別の現実を想像しようとする試みは興味深い。亡くなったスターたちを、仮想現実として、ある意味で生き続けさせることができれば素晴らしいだろう。しかし、AIは本当にあの天才的な創造性を発揮できるのだろうか?」

 

 

What If The Beatles & Bob Dylan Made an Album Together? The Lost 1966 

 

 

 

                                                

1963年5月17日
第1回モントレー・フォーク・フェスティバルは、カリフォルニア州モントレーで3日間にわたって開催された。出演者には、ジョーン・バエズ、ボブ・ディラン、ピーター・ポール&マリー、そして若き日のジェリー・ガルシア(ワイルドウッド・ボーイズと共演)などが名を連ねた。

 

風に吹かれて 同時期の「ニューポート・フォーク・フェスティヴァル」

Bob Dylan - (Blowin' In The Wind) - "From Newport Folk Festival" 1963.

 

 

この曲はピーター、ポール&マリーによってヒットしました。

 Blowin' In The Wind - Peter, Paul & Mary  1963

 

 

 

 

 

 

                                               

1966年5月16日
ザ・ビーチ・ボーイズは11枚目のスタジオ・アルバム『ペット・サウンズ』をリリースしました。
ブライアン・ウィルソンが主に作詞、作曲、編曲を手がけたこのアルバムは、シンセサイザー、テルミン、自転車のベル、さらにはソーダ缶までを含む幅広い楽器の使用や、スタジオ自体を楽器として活用するというウィルソンの野心的な制作手法など、様々な点で革新的でした。
「Wouldn't It Be Nice」や「God Only Knows」といったヒット曲を収録したこのアルバムは、音楽業界と大衆文化に革命をもたらし、数え切れないほどのプロデューサー、エンジニア、ソングライター、ミュージシャンに影響を与えました。今日では、史上最高のアルバムの一つとみなされており、2004年には全米録音登録簿に登録されました。

 

リリースされたのは私が高校生の頃、友だちからLPを借りて聴いてました。

LPは買えなかったので4曲入りのコンパクト盤を買いました。

       

素敵じゃないか

The Beach Boys - Wouldn't It Be Nice

 

神のみぞ知る

God Only Knows

 

 


         
1970年5月16日
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのアルバム『デジャヴ』は、全米アルバムチャートで1位を獲得した。このアルバムには、「Teach Your Children」「Our House」「Woodstock」という3曲のトップ40シングルが収録されている。2003年には、ローリング・ストーン誌が選ぶ「史上最高のアルバム500枚」で148位にランクインした。

 

このアルバムの前のデビュー・アルバムはよく聴きました。

 

この曲はデビュー・アルバム当時の録音、ニール・ヤングは不参加だったと思います。

 Teach Your Children 

 

 

映画「いちご白書」でも使われてました。

Crosby, Stills, Nash , & Young - Our House (Official Video)

 

 




1981年5月16日、
キム・カーンズは「ベティ・デイヴィス・アイズ」でビルボード・ホット100チャートで唯一の1位を獲得した。ジャッキー・デシャノンとドナ・ワイスが作詞作曲したこのシングルは、9週間トップの座を維持し、後にグラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞の2部門を受賞した。

 

ラジオで聴いてアルバムを買った記憶があります。

 

"Bette Davis Eyes" / Kim Carnes.

 

オリジナルはシンガー・ソングライターのジャッキー・デシャノン

Bette Davis Eyes · Jackie DeShannon