沸騰したお湯が右手にぶっかかり

非常に熱い思いをしたので

宣伝します


【bit-rate break vol.2】
2009/10/25 (sun)
17:00~23:00
@Shibuya NO STYLE
2000/2D

前回パンパンに人が入ったという

らっぷびと主宰のイベント


エントランスのお姉さん(お兄さんの恐れもあり)に

「純道を見に来た」と伝えると

優しい値段になるのはあまりにも有名な話



あれ?

















熱湯コマーシャルてこんな感じやったっけ?
答えは出たかい?


最後の一枚を

一体どう使うか
















とりあえず手は洗面所洗ってきな


解決
指を拭き

机を拭くか?


しかし一枚を使いきらなければ取れない程の油だぞ

ギトギトのティッシュで机を拭けば余計に…

机の上の汚れは大した物ではない


では机を拭き

指を拭くか?


机は綺麗になる

しかし指が激しく汚れるリスクを背負う



さぁ

















どうする?
油で汚れた指

机にこぼれたソース

残るティッシュは一枚















さぁどうする?
誰にもで譲れない信念があるはずだ


ジャンクフードは絶対に食わない

酒は飲まない

タバコは吸わない

















角の席以外は座らない

寄り掛かりたい


譲れない

信念が
映画を観るか

読みかけの小説を読むか

食器はとりあえず洗わなあかんやろ

洗濯物取り込んで

昼飯は外に食べにいくってのも手やな


逆に一歩も外に出ないっちゅうのもアリか






みんなは今日なんしよる?
やってしまう事ってあるよな?


ジュースを何故か舌の上で転がし

空気を入れてテイスティングしてみたり


山に向かってヤッホー的な事を叫んでみたり

海に向かってバカ野郎等と叫んでみたり


博物館で新種の蜘蛛に噛まれて

マッチョになった上、手首から糸が出ちゃって

スパイダー的なヒーローになってみたり


きっと一回くらいあるはずや
















きっと
つまりは風邪ひいてても

幼いエネルギーは無限大であり

気にしなければなんてことないっていう意味の言葉

















そんなわけないやろ

風の子やし

ナウシカ的な?



急に寒くなったけん

みんなは風邪やひかんようにな
僕らを乗せて

ガタンゴトン


つり橋を渡る僕らを指差し幼い子が言った

「みてみて、屑がクズを乗せて走ってるよ」

子供の手を引く母親は

返答に困っている


クズを乗せて進むよ


ガタンゴトン

ガタンゴトン















僕の嫌いなもの:
満員電車
純道:公式アメブロ-091015_0921~01.jpg

どうせ君たちは法定速度守らないでしょ?

なんだかそんな皮肉を言われている気がする一枚


確かに30キロで走っている原付など珍しい

矛盾だらけの世の中で

確かなのは自分と

自分が信じる確固たる意思


あとは全てが嘘なのかもしれない


もしかしたら自分さえも…




なんて考え出すと止まらなくなり

もはや始まりが何だったのかさえ忘れた


君は

君かい?


僕は

僕さ


君から見た僕は

誰だい?


守らなくてはいけないのは

法律なのか

モラルなのか




よっしゃ

無理やり話戻した


つまりは















天気のええ日は歩こうぜ