ふむ
石川さんのラジオが3月いっぱいで急に終わってしまったらしい。いい番組だと思ったのに・・・。残念。石川さんが紹介してたチェ・ゲバラっていう人がいった言葉
「もし、我々が空想家で、救いがたい理想主義者だと言われれば、できもしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、その通りだと」
なるほど。人類がこれまで、文明を発達させてきた原動力はほかでもない、この理想や空想だっだんだなあと思った。そしてそれを実現している。大きな話じゃないにしても、なにかをいきなり始めようとする、または研究しようとすると「夢みたいなこといってるね」など他人に言われることが多い。可能性は無限、いつの時代も評価なんてもんは結果論なのだから、頭からそういうことばっかり言う人間って少しつまんない人なのかもしれない。ある漫画にも、「世の中が世知辛いとよくいうが、世の中がつらいんじゃない。自分の考え方やキャパシティーがたいしたことないから世の中が世知辛く映るだけだ」たしかに。
明日から四月!
明日から四月!もう本当に春だなー、一年長かったのか、それとも短かったのか、なんかよくわからないけどとにかくまた明日から新しい年度が始まるってことで、気持ちも新しくしていきたいね。俺は1年前と比べて変わったんだろうか。特にここが変わった、ということはないけれど、最近つまんないことでいちいちイラついたりしなくなったなってちょっとだけ思う。それから、いいのか悪いのかわからないけど、色々なモノや人に対して「割り切り」「見限り」がちょっとだけできるようになったかなって程度。
人間はそんなに大きくは変わらない。これからこうしたいって思うことがある。それは、自分自身とうまく付き合っていくこと。よくも悪くも今いる自分が未来の自分の元なのだから。おかしなこというけど、自分って2人いると思うんだよ。1人は、頭の中の自分。もう1人は実際に行動する体としての自分。これほど合わせるのが大変なものはないって思うんだ。無理に合わせず、かといって甘すぎず。バランスをとりたい。
大人ってなんだろうね。駆け出しの俺が、社会をみて思った現時点での「大人」の定義は「身体的な面で生殖可能な人間」と「我侭と理不尽、利害関係を精神論で包み、結果論を強調する人間」ってこと。社会にでて思ったけど、はっきり言って大人って「ちょっと知恵がついた体が大きな幼児」でしかない。俺らが子供のころ、こうあるべきだ、そういう風になれと言われていた「大人像」を持った人間は、はっきり言って世の中には存在したことはないと思う。精神論を刷り込まれて大きくなったんだね。それだけははっきりわかった。
俺もそうだけど、人って誰でも「自分のほうが大人」「正しい」って思い込んでるから面白い。これで、大人という定義は無意味であることがわかるけど、ならば一体なにを目指して俺達は生きていくんだろう。人間は、生きれば生きるだけ我侭で横暴になる。俺もきっとそうなってしまうんだろう。それでも、ただのきれいごとかも知れないけど俺は「泣くことができる人」になりたいな。自分のことだけじゃなくて、他人のことでも。世の中に数ある辛さ、痛みや悲しみをすべて知ることなんて絶対できない。けど自分の身の回りの範囲でちょっとだけ知ろうとすることはできる。少しだけ感じた上でその人に対して出てくる言葉や行動はやっぱり変わってくるんじゃないのかなって。なんでそんな風に思うかは、歳とってから、知らないくせに下の世代になんやかんや言うオッサンになりたくないから。まあ、どうしてもそうなってしまうんだろうけど、今くらいだけは自分なりのほんのちょっとの浅はかな正義感ももっていたいよね。笑
さてさて、長くなったけど今日の日記までを本の第一巻掲載分にする。明日からは、第二巻分に突入ってことになる。文章の形式や言葉使いが支離滅裂だったり、不適切な表現、誤字脱字もあったりするけどそのままを残したいので、あえて校閲で直さなかった。苦笑いで読む日がくるといいな。日々自分の生活を記録するのは本当に自分の考えを整理できるし、なかなか面白かった。継続して自分の日常を綴るのって、想像以上に鋭敏な感覚とセンスが必要なんだなって改めて思ったよ。そういう感覚を育てていく上でも、過去の自分を懐かしくみるためにも、これからも日記を継続していこうかなって思う。読んだりコメントくれてた人たち、ありがとう!!
らーめんマン
土曜はあまり寝てなかったけど、とんきーが東京にきたので、遊びに!色々いったけど、ラーメンマンに遭遇したりジャミラのおっさんが走ってるのをみたり、濃い一日に。上野にもいったんだけど、桜が満開!すごくきれいだったけど、人がたくさん・・・・・。花見合コンをする若者をみて凶暴になる。パンダちゃんみたかった・・・・・。
夜は、八王子までいき、温泉へ。すごく気持ちよかった~!その後、さっちん、おざわっち、にーやんと飲んだ!いや~楽しかったし久々に飲んだ!きもいと連呼される。笑 それから高尾へ移動、つる、なっちゃんをはじめ昔のバイト先のメンバーが集まり、海へいこうという企画に便乗。出発前ハプニングはあったみたいだったけれども総勢10人、車2台でお台場へドライブ、出発時刻はなんと23時。知らない子やあまり話したことない子もいたけれど、こうして辞めてから何年たっても絡んでいける環境にいたのはスゴイなってちょっと思う。夜明け、新宿でおろしてもらい、うちへ。 14時まで爆睡し、一風堂のラーメンを食って解散。とんきーよ、また遊びにいこうぜー!
電話
人それぞれの人生。さっき大学時代の友達から久々にメールきたから電話してみたんだけど、この1年やっぱりあいつもいろいろあったみたい。で、あと数日後から新しい環境に飛び込むとのこと!やっぱり多かれ少なかれ、みんな誰でもいろいろあるもんなんだな。抱えてるもんも人それぞれ、悩みも喜びも悲しみも人それぞれ。人の感じ方は決して全く同じ思いになることはない。けど不思議と共感することって絶対あるよね。きっと、そういうことが起きるタイミングって予測不可能、計り知れないものがある。たとえば過去の自分ならば、同情はできても共感はできなかったこともある。その違いはでかいよ。その思い自体は実は、お互いが感じてる感覚とは全くかけ離れたものなのかもしれないけど、人間ってそうやって歩み寄るんだなあと感じたよ!てんてけてーん。
オークション
ウルビーノ
今日は所用があり、大手町へ。それから霞ヶ関へ。霞ヶ関での用事を済ませ、せっかく久しぶりにきたのだから裁判を傍聴しようかと思ったけど興味ある裁判がなかったから、日比谷公園散歩した。日比谷公園には変な猫がモソモソしてた。笑
それから俺は徒歩でお御茶ノ水→神田→末吉町→御徒町→上野と攻略した。足が本当に痛すぎる!御徒町で見つけたショップで、インディペンデンスデイを中古で400円で買う。笑
なんてお買い得だったんでしょう。これ、電池式でスイッチをいれてある動作をすると体が真っ二つにわれて中から小さな異性人がでてくる仕組みになってる。そう、映画そのまんま。
そこから上野につき、まっすぐ西洋美術館に。そう、超有名・・・・ルネサンスの裸婦画の金字塔・ティツィアーノの『ウルビーノのヴィーナス』をみに。日本初公開だってね。閉館ギリギリまで粘って、それでも飽きなかった。さまざまな作者のヴィーナス画で埋め尽くされたフロアに入った瞬間、ゾワッとした。ものすごかった。今回の展示は絵画がふんだんにあったので本当に見ごたえあったな、恒例のポストカードも購入して、大満足!
このヴィーナスの絵画は誰を何の目的で描いたもんなのかいまだにわかってないらしい。いろいろな解釈があるんだけど、それもまた面白かった。ぜひいってみて!帰りは電車が止まるわ、雨は降るわで大変だった。よし休憩おわり、勉強やっかあ~












