うつ病 | Jun diary

うつ病

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どうしようもない心の闇が襲ってくることがある。それもしょっちゅうね。想像を絶する。

自分ではどうにもならない。力強い精神論でもどうにもならない。けれど、今の暮らしなら自分でなんとかせざるを得ない。薄暗い部屋で一人、悩んでいても何も解決はしない。 東京の人混みに消えてしまいそうな日もあれば、どこかに消えてしまいたい気持ちになる日もある。

今も先もまるで見えない恐怖感、自分はこの場所にいていいんだろうか、自分は迷惑しかかけていないんじゃないか。生きる価値とは。意味とは。頭の中に廻る。

考え方だけじゃない。そのうち会話もうまく出来なくなり、奮えて、だんだん無表情になっていく。考えも悲観的になり、体にだって何らかの異常がでてくる。考え方や甘えだけの問題ではない。

今の日本で、こんな風に苦しみ、中には命を絶ってしまう人だっている。それだけつらいし、それほど周りにまだまだ理解してもらえない。病気だ。

誰にでも襲ってくる可能性の悪魔。殺伐とした世の中、そして東京、人間。確実にこれからこういう人は増えていくでしょう。批判していた人間だっていざ自分がかかれば潰れてしまう、これは断言できる。これからの人生、近くの人が同じように苦しむかもしれない。だから、俺は体験出来てよかった。きっと、そのための今なんだ。

今の唯一の救いは、仲間と音楽。世の中、試されてるようなことばかりだけど、悪いけど悪魔の思い通りにはいかないよ。(笑)

どんなに苦しくとも、悩んでばかりでいいことはない。笑いたい奴は笑えばいい。

さて今日も行ってきます。