24 | Jun diary

24

今日、すっかり忘れていたんだけど24歳になってしまった。

友達から言われて気がついた。

23と24、そんなに違わないのかもしれない。だけど、今の境遇では3から4になるだけで大きく意味が違ってくる。

同時に、俺が生まれた時間に親からメールがきた。

考えてみたら、たった24回目だ。24回しか四季を迎えてない。

ここから先が恐ろしく長いのか短いのかはわからないけど、たかだか24で「なんのために生きてるか」なんてわかるはずがないよね。
たしかに人生24年目です。人間はやめてません。24年生です。

今週は毎日、面接にいってる。今日も行ってきたし、面接先では人格否定もされた。不採用通知は毎日、面白いくらい届く。

明日も川崎で面接がある。最終面接です。

エントリーした会社は180社を越えた。他には、あいかわらず書類でバンバン切られているけど、それでも書類受かって一週間分くらいの面接の予定を入れることができた。来週は土曜まで埋まってる。

ホントに精神的にくたびれたし、体も疲れた。毎日一人で生きるのは苦しい。

金もない、仕事もない、毎日の人間関係もない。精神もやられて鬱になり、生きてる意味も、喜びもわからない毎日。

俺は一人で生きていないけど、この生活は一人です。苦しいです。もうなにもかもが嫌になる時があります。

でも、間違いなく生きてます。

生きていく意味があるからこれからも生きていきます。

まあ、なんとでもなるわ。