考え方
人間性、気遣い、考え方、態度はすばらしい。適正はかなりある。きっとレベルの高い仕事をするでしょう。しかし経験が薄い。若すぎる。だから不採用。この理由で断られた会社が何社かある。
ここからわかるのは、選考ではそこに生きる現状の人物は見ず、過去の姿だけを評価してるということ。悲しいがそれが現実。ばかみたいな常識。
でも裏をかえせば、自分らでどうしようもない部分(傾向とか求人範囲)の問題だから、もしその前提がないなら、採用したって解釈できる
あえて不採用者にこういう言葉を言うってことは、向こうにパーソナリティは認めてもらってはいるんかな。わからんけどそう信じたい。
はっきりいって気が滅入ることばかりだけど、好きな音楽を聞きながらしばらく歩いてると、「悪いけどてめーらの思い通りにはなんないからな、逆転してホエヅラかかせてやる」という反集団心理的な自分になる時と、「なんとかうまいアプローチがあるはず」という、集団調和を願う自分になるときがある。
どちらも、それなりに悩んだ果てにそうなるんだけどね。そして、どちらも根拠はないのに不敵になる。昔のボロボロのウツみたいに苦しんでた自分がはるか昔に思えるよ。たしかによくない自分が昔いた。よくない方向にいく可能性もあったし、自分でいこうとしてた時期もあることはたしかだ。
でも、今は、見える世界がまるで違う。本人にはどうしようもない理不尽な苦しみでも悲しみでも間違いなく、それが原因で腐ったら負けだ。
