すぐに記事にしなかったのは理由があります。それは後ほど...
エディ・ヴァン・ヘイレンでおなじみ、『Wolfgang』(ウルフギャング)です
エディーの息子の名前をつけたギターです。
私のは『Wolfgang Special』なんですがこのQT(キルトトップ)は韓国製しかないみたいです。
調べると、本家USA製と日本製、韓国製、中国製があるみたいです。(他にもあるかも?)
さすがにUSA製は少しお高いので今回買えませんでしたが、一応初期モデルです。
確認方法は、トップがアーチトップが間違いなくUSA製です。こちらはフラットトップになっています。
ヘッド裏にエディーのサインの刻印があります。USA製は焼き付けで韓国製はプリントですが初期モデルにはまれに私のみたいにサインが無いのがあります。(だからオークションでここの画像がなかったのか納得しました)
なぜないかと言いますと韓国のラインを立ち上げる際最初は刻印が間に合わなかったそうです。
ブリッジはフロイドローズ・ライセンスになっています。オリジナルがいいなぁ。
ブリッジの6弦側についてる突起物はDチューナーですこれを引き抜くと即座に6弦が1音下がる仕組みになっています。(使いませんが)
ちょっと気に入らない点があります。わたし的に外れギターと呼んでいます
ピックアップとブリッジの位置関係
まず弦間が広いです。最初届いて弾いた時かなり弾きにくかった。
ブリッジが数ミリ右に寄ってるので6弦はいい位置ですが、1弦が右に外れています。サウンド的には問題ないですが、作りはそんなに良くないです。
届いたばかりのこのギター(中古)はフレットと弦の位置も遠くて弾きにくかったですけど、反りの調整とブリッジ少し下げることで(このブリッジ最初からボディに当たってますので殆どブリッジでの調整は出来ない)それでも1mmほど近づける事が出来ました。だいぶ弾きやすくなった。
こんな感じですがやっぱり同じお金払うなら、killerギターの方が弾きやすい。
ちなみにkiller(キラーギター)は私の好きなギターリスト、高崎晃のギターを作るために作られた会社です。
さて練習練習
雑談でしたが長々読んでいただいてありがとうございます。




