人付き合いや近所付き合いなどが希薄化している今、
現代人は「人付き合いが苦手」というイメージが強い。
しかし、人とのつながりを強く求める人は、
多くいるのではないだろうか。
TwitterやFacebookといったSNSが急速に広がったことも、
「人とのつながり」を強く求める意識が反映されたからです。
そんな中、首都圏を中心に若者の間で急速に
広がりつつあるシェアハウス。
シェアハウスとは、1つの住宅を数人の居住者によって
シェアすることです。
敷金・礼金がいらなくて、家賃も安く抑えられる。
「入居者間の交流」と「コスト」というメリットがあります。
今、自分の生きていける道が見えてなかったり、
嫌だけど生きるためにはお金を稼がなくてはいけない。
で、とりあえず会社にでも行くしかないっていう人が
いると思います。
僕もそうでしたから(笑)
でも、実現したいアイデアがあるとか。
Webサイトを作って公開したら結構反応をもらったりとか。
ブログやTwitterで遊んでいたら、いろいろ知り合いが
できたとか。
これを何かビジネスに繋げられないかって…考えません。
プログラム作って画面上で動かして
「こういう感じのビジネスをやりましょう」って
プログラムでプレゼンができ、プログラムでの表現も可能です。
物件のコンセプトによって、
共通のテーマや趣味、教養を持った仲間が集まるため、
より活性化したコミュニティが生まれ、
何か面白いものが生まれるかもしれません。
自ら仕事を生み出したり、意外なものと組み合わせ
マネタイズに繋げさせることもできますよね。
構造不況に陥ってる業界や複雑な流通機構に阻まれている業界を
マネージメントするのも面白い。
職人芸の伝統が根強く残る産業や高い技術力を持っているのに
販路を開拓できていない中小企業など。
インターネットという技術をくつけるだけで、
それが有望なビジネスになるんです。
・やりたいことがある。
・自分だからできること。
・社会が求めること。
なんだっていいんです。
シェアハウスに集まった人たちと文化や教養、趣味などの
コミュニティを核に、新しい仕事を生み出すことができる
仲間がいるってすごいことですよね。
僕の目標は、一緒に稼ぎ、遊び、人生を共有していけるような
最高の仲間たちを増やしていく。
理想としては、生きやすい社会を作り、
趣味が仕事になる社会の創造。
そういった仲間を募って、
強力なチームを作りたいと考えています。
こういった個のチームの力が、
より一層重要になっていくと思います。