こんにちはニコニコ


少し時間が空いてしまいました。

ブログをお読みいただき、

ありがとうございますおねがい



今日はわたしがどうしても

んーーーー真顔

って思ってしまう

ハウスメーカーの特徴について

お話ししたいと思いますニコ




住宅展示場に初めて行くと

住宅営業としては

強いインパクトを残したい、

次につなげたいという思いで

接客しますニコ


せっかくご来場いただいたのですから、

当然のことです。


住宅展示場にいくとき、

皆さんどんな気持ちでしょうかニコニコ



新しい家を建てたい

ドキドキわくわくな気持ちと


自分の夢がどれくらい叶えられるかな?

お金、大丈夫かな。。

っていう思いを同時に抱えているかなと

思います照れ



そんな時に、

あれもこれもどれだけつけても

標準仕様(追加料金なし)ですよ〜ラブ

って言われると、

すごく安心して、

気持ちが盛り上がりますよね口笛



これ、

ほんとに

大丈夫でしょうか真顔





よく考えてみてください。


企業は適正な粗利を確保しなければ

運営していけません。



例えば、


適正な粗利を30%(とりあえずなんの根拠もない数字ですが)とします。



1000万の家 原価700万 利益300万が適正としますよね。


粗利率ってだいたいの

メーカーでそんなに変わらないと思います。


がんばってお値下げしますのでにひひ



と言って、ガンっ!!!って

何百万円も

下げるメーカーも

どうかなと思いますうーん


下がるわけないんです、

そんなに。



多少粗利を下げたり、

業者に値引きを交渉したり

もちろんしますけど。



なので、

あまりにガツンと下げてきたメーカーは

はじめの見積もりを盛ってるとしか

考えられませんにやり




なんでもコミコミで、

自由につけても

追加費用かかりませんにひひ



っていうメーカーは

おそらく

もともとも粗利設定が高粗利!


材料費などが元々安く、

一般的なメーカーよりも

何パーか設定粗利を高くしてあり、

その余剰分で

追加費用分を相殺していってるのだと

思います。



金額を気にせずいろいろつけたいわって

いう方にはいいかと思いますが、


なんかちょっと

ちょろまかしてる感じが

私はどうしても

モヤモヤしてしまいますので、


皆さんに共有させていただきました照れ


見積が誠実なメーカーは

(かかるものはかかりますが、

がんばります、というような)

現場も誠実ですラブ



いろいろ盛って

誤魔化そうとするメーカーは

現場も一緒です真顔



カタログの数字や

ぱっと見の安心感などに惑わされることが

ありませんように照れ