こんにちはニコニコ


マイペースな更新で、

お恥ずかしいのですが、

地盤改良についての小話ですおねがい


我が家は

もともと使っていなかった土地があったので、

そちらで建築することにしていました。


土地代もいらないし、

駅から近いし、

大きさもちょうどよいかなと

言うところでした照れ



ただ、

この土地は川沿いで

(治水工事がしっかりされたので、

洪水の心配はだいぶなくなったそうですがぐすん

昔は川だったと

祖父から聞いていました。



この時点で、

地盤改良費が相当かかるな、と

予想はしていましたチーン



まず、

地盤改良工事とは、

建物の重さを受けても、

不同沈下を起こさないように、

地面の下を補強する工事です。


不同沈下、

つまり、

建物が斜めに沈まないようにする工事ですニコ

(建物の重さで多少同沈下はあるものです)



そのため

地盤調査といって、

どれくらいの深さに支持層

(家を支えられる強い地盤)

があるのかを調査します。


測定ポイントによっても違いますので、

その支持層にあった改良工事を

行いますニコ




基本的に、

川の周りの土地は地盤が緩いことが多いです。

あとは造成地で

盛土をしたようなところも。


高いヨウ壁の上にあるような土地も

緩いことが多いです注意



逆に

山を削ったようなところは、

地盤が固いことが多いです。


同じ通りでも、

道を挟んで

丘側は固く、下側は緩いこともあります。




地盤改良工事は、

調査をしてみないと分からないのに、

35坪ほどの家で

350万ほどかかるケースもあります真顔



ほんとドーンです笑い泣き





我が家は

調査した結果、

11メートルほど下に支持層が見つかり、

ホッとしたところですタラー

もっと行くかなと思っていたのでえーん



みなさんにお伝えしたいのは、

土地を購入される前でしたら、

できるだけ周辺の地盤調査データを

知っていただきたいということです。



A.2000万円の土地と

B.1800万円の土地があったとして、

条件がさほど変わらなければ、

B.の土地を選ぶと思います注意


でも地盤調査をしたら、

A.は地盤改良無し(強い地盤)で、

B.は地盤改良あり(ゆるい地盤)で300万円かかる!


となると簡単にひっくり返って

しまうからですニコニコ



ただ

地盤の工事は

他の何より大切だと思いますので、

補強が必要な場合は、

他のオプションを削ってでも

お金をかけるべき項目ですニコニコ