映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「ミッキー17」(米) 監督:ポン・ジュノ 出演:ロバート・パティンソン/ナオミ・アッキー 感想:死んでも記憶は次にコピーされるミッキー。現実離れしたストーリーではありますが、以外に楽しめました。
「エミリア・ペレス」(仏=米=メキシコ) 監督:ジャック・オーディアール 出演:ゾーイ・サルダナ/カルラ・ソフィア・ガスコン 感想:このような作品の内容でミュージカル映画という意外性がありました。色々な愛に溢れた作品でした。
「ブルータリスト」(米=英=ハンガリー) 監督:ブラディ・コーベット 出演:エイドリアン・ブロディ/ガイ・ピアース 感想:エイドリアン・ブロディがアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品です。長い作品ですが、それを感じさせない内容でした。
「35年目のラブレター」(日) 監督:塚本連平 出演:笑福亭鶴甁/原田知世 感想:実話の物語です。出演者の演技や全体の構成も良かった作品で泣けました。
「知らないカノジョ」(日) 監督:三木孝浩 出演:中島健人/milet 感想:小説家が主人公で自分が書いている作品の内容とダブった映像の創りに違和感を感じてしまいました。もっとシンプルなラブストーリーでも良かった気がします。
「アノーラ」(米) 監督:ショーン・ベイカー 出演:マイキー・マディソン/マーク・エイデルジュテイン 感想:今年のアカデミー賞で作品賞など5部門を受賞した作品です。ストリップダンサーが主役のこのような作品がアカデミー賞を受賞する事が時代が変わってきていると感じました。
「プロジェクト・サイレンス」(韓) 監督:キム・テゴン 出演:イ・ソンギュン/チュ・ジフン 感想:韓国のパニックサスペンスです。ストーリーは別として結末は分かってはいても見入ってしまいます。
「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」(米) 監督:アリ・アッバシ 出演:セバスチャン・スタン/ジェレミー・ストロング 感想:トランプ大統領がどのように創られたかが良く分かる内容です。若い時から今と同じ言動が見られます。
「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」(米) 監督:ジュリアス・オナー 出演:アンソニー・マッキー/ダニー・ラミレス 感想:初代キャプテン・アメリカのファンなので二代目はどうなのかと思って観ました。本作だけでは判断できませんでしたので次回を待ちたいと思います。
「小学校 ~それは小さな社会~」(日) 監督:山崎エマ 感想:他の国の人々から見ると小学校での教育(生活)が当たり前ではないのでしょう。そこに大人の今だから気付きました。
「ファーストキス 1ST KISS」(日) 監督:塚原あゆ子 出演:松たか子/松村北斗 感想:会話劇を楽しむラ ブストーリーという感じです。タイムリープする状況がイマイチしっくり来ませんでした。
「おんどりの鳴く前に」(ルーマニア=ブルガリア) 監督:パウル・ネゴエスク 出演:ユリアン・ポステルニク/バシレ・ムラル 感想:話題になっているほどの作品ではありませんでした。演技も素人感が出ていてイマイチでした 。
「敵」(日) 監督:吉田大八 出演:長塚京三/瀧内公美 感想:モノクロの映像が映画をより際立たせています。”敵”とは何だったのか各自に答えがあるのではないでしょうか。
「ショウタイムセブン」(日) 監督:渡辺一簣 出演:阿部寛/竜星涼 感想:生放送の緊迫感の中でストーリーが展開していきます。結末はそう言う事かと思ってしまいました。
「大きな玉ねぎの下で」(日) 監督:草野翔吾 出演:神尾楓珠/桜田ひより 感想:爆風スランプの名曲から生まれたラブストーリーです。まだ366日を観てはいませんが、この作品の方が当時がリアルタイムだったので好きです。手紙を書く事や届くのを待つなど、今に時代では考えられないと思いますが、この感じも含めて良い思い出でしょう。
「遺書、公開。」(日) 監督:英勉 出演:吉野北人/宮世琉弥 感想:ホラー映画ではありませんが、内容は怖い映画でした。新鮮な感じで楽しめました。
「GIANTS THE MOVIE ~頂点への挑戦~」(日) 監督:大矢浩之 出演:読売ジャイアンツ 感想:ジャイアンツファンでなければ観ない作品でしょう。優勝の裏側が観れて良かったです。今シーズンは日本一を。
「雪の花 -ともに在りて-」(日) 監督:小泉尭史 出演:松坂桃李/芳根京子 感想:実話の物語です。監督の意図とは思いますが、セリフが無い歩行シーンが多い感じがします。
「リアル・ペイン ~心の旅~」(米) 監督:ジェシー・アイゼンバーグ 出演:ジェシー・アイゼンバング/キーラン・カルキン 感想:家族の歴史を辿るロードムービーです。アカデミー賞にノミネートされたので良い作品なのでしょうね。
「アンダーニンジャ」(日) 監督:福田雄一 出演:山崎賢人/浜辺美波 感想:福田雄一監督でムロツヨシと佐藤二朗が出演していれば笑いの要素しかない作品と思ってましたが、ほぼ合ってました。