映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「正体」(日) 監督:藤井道人 出演:横浜流星/吉岡里帆 感想:映画の良さは認めますが、元々は警察の捜査の杜撰さが生み出した冤罪でしょう。そう言ってしまえば映画になりませんね。
「海の沈黙」(日) 監督:若松節朗 出演:本木雅弘/小泉今日子 感想:さすが倉本聰原作だけあって作品に重みが感じられました。内容も良かったです。
「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」(日) 監督:上田慎一郎 出演:内野聖陽/岡田将生 感想:面白かったです。上田慎一郎監督らしさがみられた作品でした。
「六人の噓つきな大学生」(日) 監督:佐藤祐市 出演:浜辺美波/赤楚衛二 感想:原作が面白いという事ですが、映画も面白かったです。大学を卒業してそれぞれの道を歩んで8年後に真実が判明するあたりも良かったのではないかと思います。
「グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声」(米) 監督:リドリー・スコット 出演:ポール・メスカル/ペドロ・パスカル 感想:前作から24年も経っているが繋がりを持って作品が作られていて素晴らしかったです。時間が経過しているから逆に良かったかもしれません。
「最後の乗客」(日) 監督:堀江貴 出演:岩田華怜/冨家ノリマサ 感想:55分の作品ですが、感動作品です。震災に関した新たな作品の形になっていると思います。
「室井慎次 生き続ける者」(日) 監督:本広克行 出演:柳葉敏郎/福本莉子 感想:寂しい結末でした。そして、踊る大捜査線再始動の本丸へ・・・という感じでしょうか。
「八犬伝」(日) 監督:曽利文彦 出演:役所広司/内野聖陽 感想:予告編を観てもあまり面白さを感じていませんでしたが、内容は非常に良かったです。今年の賞レースを賑わせてくれるでしょう。
「SHOGUN 将軍」(米) 監督:ジョナサン・バン・トゥレケン 出演:真田広之/アンナ・サワイ 感想:エミー賞受賞で話題の作品です。第一話、二話だけでしたが、TVドラマのスケールではない感じがしました。受賞も納得です。
「本心」(日) 監督:石井裕也 出演:池松壮亮/三吉彩花 感想:原作を読んでいないので内容は皆無でしたが、思っていた内容とは違いました。少し先の世界の内容に感じました。
「スマホを落としただけなのに 最終章 ファイナル ハッキング ゲーム」(日) 監督:中田秀夫 出演:成田凌/クォン・ウンビ 感想:シリーズ最終章ですが、主役は犯罪者である成田凌になってますね。今までの作品がヒットした事で韓国を舞台に韓国俳優も起用して更にヒットを狙った感じです。
「アイミタガイ」(日) 監督:草野翔吾 出演:黒木華/中村蒼 感想:「アイミタガイ=相身互い」誰かを想ってしたことが、巡り巡って見知らぬ誰かを救う。今年のベスト3に入る作品ではないでしょうか。原作の良さはもちろんベテラン俳優が作品iに重みを加え、構成や展開も非常に良かったです。
「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」(米) 監督:トッド・フィリップス 出演:ホアキン・フェニックス/レディー・ガガ 感想:ミュージカル映画のような作品でした。ジョーカーもこれが最後でしょうかね。