■株式投資の本来のデメリットとは?


投資と言うからには、デメリットがつきものです。

お金が回収できないばかりか、手持ちのお金まで、損をしてしまう場合も出てきます。

よくわかるのは、株が買ったときよりも、大暴落した際には、そのときタイミングでその株を手放したら、買った金額を下回り、損になるときです。

こんな、わかりやすい株式投資ですが、いにしえの昭和にはなかった、デメリットも出てきて、それについて考えてみなければなりません。

なぜならば、インターネットが普及して、株式投資をも、これで、してしまうケースが多いからです。

古式ゆかしく、証券会社を介して買うのならば、いいですが。

いまや、個人投資家の半数以上がインターネット、パソコンはおろか、携帯電話からの参加です。

インターネットで、どこからでも、いつでも株式取引がスグにできるのが、くせものなのです。

サーバーなどの接続の環境が悪いと、ネット売買ができないようになり、売り買いのタイミングを逃すのです。

あるいは、押しにくいモバイルのキーを押し間違えて、10株を100株とかにしてしまう場合すらあります。

胴元の証券関係者ですら、数値を入れ間違うのが、話題になっていますね。

それで、大損や大もうけをしたという話も聞きます。

インターネットで、速攻、株の売り買いをするのは、便利です。

が、デメリットになる場合もあるので、どんなに買い時や売り時であせっても、腰を据えてやりましょう。

同じく、就職のエントリーや買いもの、オークションなども、似たような話を聞きます。

紙に書いたものを見直すように、入力した数値を、カーソナルを合わせて確認しましょう。

どんな投資にもリスクはつきまとうものです。買ったとき一時的大暴落ならまだしも、その株の企業が、リーマンショックのような事態、原油高、不祥事によって倒産した場合などは、株の価値は、ゼロです。

確実なローリスクハイリターンは、業界の内部通ですが、これがあまりにも露骨になると、インサイダー取引という証券取引法違反になって、告発されます。

お金がそんなになくて、銀行・郵貯の預金が、1千万円までなら、保証されます。

たくさんの金融機関に振り分けて預金すれば、資産数億ならば安心かと思われます。

ローリスクローリターンです。が、中途半端?!その、資産数億くらいの小金もちさんが、変に株に手を出して、大損するのです。

株式投資の元金は保証されないので、確実ではありません。

株式投資のデメリットをできる限り減らしたいのなら、政治経済に興味をもって、分析するしかないでしょう。が、多くの政治評論家が、こけるのを見ていると、これも難しいのがわかりますね。


次回に続きます。