皆さんこんばんわ。

まるで、秋に入ったかのような涼しい天気が続いています。


インターンのほうなんですが、議員さんが田舎に帰っちゃったので、9月4日まですることがないです。


なので、今日は、本を借りてきました。

いくつか感想を書いてみたいと思います。



1冊目。

お笑い北朝鮮。

お笑い北朝鮮―金日成・金正日親子長期政権の解明/伊藤 輝夫
¥1,386
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このものの見方は、常人には思いつかない。

しかし、たとえ方は的をついており、この本で「CMの奥様ラーマ状態」という言い方を用いて、AのすばらしさをBに言う際に、A自ら言うのではなく第3者(交友のあったものだとなおさらだそうだ)に語らせることの効果の高さについて教えてくれます。

「~がよさそうだ。こんど買ってみるか。」

ってなったらもう相手の思うつぼですね^^

いや、でもこういうのって結構身近にあるよね。ゆえに怖いのだろうけどね。


内容は、前半部はいわゆる「ほめ殺し」。後半は「北朝鮮訪問記」と「批判本・擁護本」の紹介。最後に批判。


よく読まないと、著者の真意はわからない本だと思う。


2冊目。

高英煥「平壌25時-金王朝の内幕-」




封鎖国家の異常な内幕を亡命した外交官が暴露した。

という本なのだが、何せ書いたのが15年以上も前なので、データが古いのは否めないのだが、この本で紹介されたエピソードを読んでいくうちに北朝 鮮が狂った国であることはわかるかと思う。

あのつまり、ある種の閉鎖性が及ぼす害悪の果てに見えるものがどういうことか理解できるような本になっています。


3冊目。

空想科学大戦3
空想科学大戦―空想科学COMICALIZATION (3)/柳田 理科雄
¥998
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柳田理科雄の著書で空想科学読本という本があります。この本は、空想科学のお話(主に特撮)を現代世界の科学に当て込めて、その矛盾に突っ込んでいくわけですが、私も高校のときに、この本を図書館から借りて読んで大爆笑をした記憶があります。

これは、そのマンガ版で視覚に訴えかけるものがあります。


とはいいましても、このストーリーを作るのに相当苦労したんだろうなというのが本を読んでいくうちにわかります。
感想を述べるとするならば、いやはやこういうのでマンガを書くのは活字に起こすよりも難しいんだなと思いました。世の中とはなかなかうまくいかないものです。



終わり