になるかと思った。


九州産業大学VS早稲田


球場についたら一回裏、九産大が一点リード。

その後三回にも追加点を取られ3-0。

早稲田の攻撃はたんたんと終わって点取れる気配がない・・・。


と、そこでピッチャー交代!


お気に入りの選手に依存して交代が遅れる傾向が強いと思っていた応武監督にしては珍しく早い切り替えだ。

トーナメントモードにシフトしていたのか。

そんなに柔軟な人だと思ってなかったから感心したよ。


変わった大石が四回表を三振二つの三人で押さえ、ここで流れが変わったようでした。


その裏に俺の上本のラッキーなタイムリーツーベース含む一挙六点の猛攻!

初回の失点は上本のエラーからだったらしいので、打ててよかったニコニコ


その後、松本のホームランあり、松下の好投あり、

最後は小島がタイムリーを打ったところでコールド勝ち。


東大戦でさえどんなに点差がついても九回まで試合があるのでコールドに慣れておらず、

急に終わってなんだか拍子抜けな試合終了でした。


後二試合、勝ち戦を見たいものです。



その後、東洋VS東海の試合も見てきました。


500円で一日中試合が見れる上に、バックネット裏もOKとは太っ腹すぎるぜ。

というわけで大場のピッチングを真正面から観戦。


しかし斎藤に続いて大場の立ち上がりもピリッとしない。

いや、初回から150キロ(この日最速)の速球を投げるなど飛ばしているんだが、それを東海大四番の加治前がツーランホームラン。

二回にもホームランを打たれて0-2。


春の大学選手権に続き秋にも東海に破れ、決勝での斎藤VS大場、東六VS東都の対戦は実現しないのかと

思ったが、四回に同点、その後追加点をとり、大場も立ち直り最終的には9-3で東洋大学が勝ち。

両チーム合わせてホームラン五本の空中戦となりました。


大場は最終回にも148キロを連発するなど、スタミナもすごい。

東海の荒波、加治前も足やバットで活躍し、なかなか見ごたえのある試合でした。

といえるほど目が肥えてはいません。