たまに更新しようとするとどこから編集ページに入れるかわからなくなるから困る。
パスワードを忘れてまたまた困る。
久しぶりに学校に行ってきました。
もう四年なので「こことももうお別れかぁ」という感慨深さがあるべきなんでしょうが、そんなものは皆無です。
思惑通りゼミの4単位分だけを残して他を取ることに成功。3年間も付き合った物権ともやっとお別れ。
休み期間だから人が少ないのに、はま氏とやぶというVVESAの大物二人に会うという運のよさ。
ところで、八号館のトイレの小便器には手すりのついたものがひとつだけ、どの階のものにもあります。
どうやらハートビル法やら何やらで義務化されてるようですね。
でも、この手すりつきのトイレは入り口を入ってから一番奥、つまり一番遠い距離にあります。
手すりを使いたい人にとっては奥まで歩かなければいけないことは、使わない人よりも大変なんじゃないですかね?
普段混雑している時以外は手すりつきのトイレを使っている人を見ることはほとんどありません。八号館だけでなく、駅のトイレで手前にある場合でそれを避けて手すりがないところを使う人が大多数のように思えます。
だから、どうせつかわねーから奥のほうにしとこーぜ、というノリで場所を決めてしまったのでしょうか?
どういう人のために設置するものなのかは考えず、適法ならばよいという考えだったのだろうか。
はたまた「何のために法律があるのか、それを破らなければ何をやってもいいのか」を学生に考えさせるためにあえてそのようなつくりにした、学生への愛情の表われなのか。
C棟落成後に、一度設置した手すりを検査後に取り外し、総長が「あんまり使わないからとっちゃった
」という記者会見を行うことがないよう切に願う次第でございます。
肥満の不満 次回「オール電化は火を使わない」は2006年12月までに公開予定です。
(予定は予告なく変更・中止となる場合がございます)