続編(ノンフィクション) | 個人情報垂れ流し

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二回目の休憩を終えしばらく運転していると、間仕切りのカーテンがふわりと開きました。

野郎のお客様『あのーすいません…』

私『どうかなさいましたか?(爽やかスマイル)』

お客様『次の休憩は何時頃ですかね?』


…休憩寝過ごしたな。


私『約2時間後を予定しておりますが、体調不良でしょうか?』

お客様『あの、急にお腹が痛くなっちゃったんですけど…』

私『左様でございますか!では次のサービスエリアに入りますが、えー…』


たった今、土山SAを通過したばかり。


次のSAは御在所SA。



私『次は1番近くても30分程ですかね~…ま、良かったら私の隣のガイド席にお座り下さい(^^)』


お客様『ちょっ…座ったらマズイです。』








は?







私『もしかしてもう出(お客様『大丈夫です』









私『…ま、落ち着いたら座って下さい。危険ですので(^^;;』



ま、良いか。香らないし。

お腹空いたし、ソバでも食べようかな。
御在所のソバ美味いんだよな(^^)








なんて


呑気な事を考えていると



お客様の息が荒くなって来た


相方も何事かと顔を出す。




私『後20分位ですからね!』


お客様『ごめんなさいダメかもしれないですブリッ』












オーイオイオイオイオイ!



私『イヤイヤあのー頑張って!』

お客様『あー!ごめん!あー!ごめんなさい!プゥー』

AV男優かコラ!
やめてー!謝らないで!

私『もう少しですから!頑張って下さい!』

お客様『路肩で良いです!』

路肩もバス停も無い!
有ったかも知れないけど見えない!
それはラマーズ法だ!
生まれちゃうだろバカ!


と、そこで目に入ったのが鈴鹿IC出口。


止むを得ず出口へ向かうと、そこにはコンビニが!

信◯無視して突っ込み停車させると、

お客様は何故か2つ持っていたエアー枕を
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ストⅡのガイルよろしく投げ捨て

コンビニに走って行きました。




一瞬、最悪の事態も想定したのですが、事無きを得て良かった…









少し出てたんじゃないかな。