ちくしょう、やたらと花粉が飛んでやがるぜ。



知ってる人はほとんどいない卒業式だと思ったけど、

内定者やゼミの同期(6年生の卒業生)や高校の同級生や元サークルの後輩など

いろんな人にたまたま会って、なんか嬉しかった。


写真を撮ってくれた人、夜に来てくれた人、祝ってくれた人

みんな本当にありがとう。


実は祖母のお兄さんが早大生だったのだけど

学徒出陣で卒業が叶わなかったと聞き平和記念碑に行った時は、

元々希望していた進路を諦めた後悔と

六年も大学にいながら学業面では何一つ自信を持てるものがない不甲斐無さと

国のため今の自分たちのために散っていった先輩方に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになって

泣きたくもなりましたが、

これからこのときの想いをこの胸に頑張らなくてはいけないというのが

門出の日の決意です。





人生とは旅であり 旅とは人生である



などというつもりは無い。


中田氏のように一般人がうらやむ人生を送った人ならばよいだろう。
人生=旅だとすると、誰もがうらやむ輝かしいイベントの多い旅を楽しむことができるのだから。


しかし、これといって特筆することの無いごくごく平凡な人生を歩んでいる私のような人間にそれを当てはめると、
今から始まる旅が平凡で面白みの無いものとなることが決まってしまうのだ。


また、私の人生のクライマックス、多くの人とは違う経験
すなわち漢字一字で表すと「」となるものであるが
今旅立とうとしているのはそれとは対極の位置にあるものである。



出発前から失敗が決まっている今回の旅のテーマは
30日間地中海一周
である。


実際に一周をするのは時間的に不可能であるし、
せめて行ける所まで、とハードルを低くしたところで
極めて忙しない旅になってしまうことにかわりはない。

どこか一つの街にのんびり留まることなど

プリザエースと違ってできないのだ。



そもそもそんなにゆとりの無いものは、旅ではなく旅行と呼ぶべきなのだろう。

言うなれば弾丸トラベラーである。


とはいえ週末ではなく年度末に、イブン・バットゥータよろしく三大陸の周遊を目指しているのだから
弾丸といってもICBMであろうか。



まあとにかく、心配していた雪もあがったようだし
旅立ちのときである。


この旅を楽しく、素晴らしいものにし
帰ってからは「人生とは旅である」と言えるようにしたいものだ。


初めに目指すは長らく地中海世界の中心地として君臨した街
飛んでイスタンブール



最後に心の底から一言を


行ってきます

横浜VS常葉菊川

4-5


1-5の9回表、5番土屋の3ランホームランで一点差。

更にエラーでランナー二塁に進むも、菊川の先発戸狩が押さえ、ゲームセット。



東洋VS早稲田

2-0


負けた・・・。


大場もとんでもなく良かったし、すがすがしい完敗かな。


応武采配(斎藤の交代)についてはいろいろ議論があるようですが、

僕は結構良かったと思います。

どちらかといえばアンチ応武の僕ですが、神宮大会中は結構評価が変わった感があリます。


まず、なぜ好投の斎藤を買えたのかという声についてですが、

これを言う人はおそらく試合は見ずにスポーツニュースだけ見たんじゃないかと思います。

スポーツニュースではピッチャー斎藤に代わって松下、という報道がされていましたが、

実際はバッター斎藤に代わり左打ちの大島という交代でした。

神宮大会では貴重な勝ち点1とか価値ある引き分けとか無いので優勝するためには勝つしかないのですが、

この日の大場から斎藤が打てるとは思えませんでした。

しかも交代前、斎藤は何本か特大のフライを打たれていたのでそこで代えられるのも仕方ないかなと。

また、結果から言うと大島は当たりは悪いもののヒットを打ったのでこの采配はそんなに悪くなかったと思います。


また、早慶戦一回戦のように、斎藤を交代した後から相手ベンチの雰囲気が良くなったという話もありますが、これも違うかなという気がします。

確かにそれまで0点に押さえられていた投手が降板したのでここからだ、というムードになるのもわかるし、

実際交代直後に松下はホームランを打たれいてます。

だがちょっと待ってほしい。

もしここで松下が早慶戦二回戦のような神懸り的なピッチングをしていたら相手はどう思っただろうか。

一度空気が緩んだところに二番手投手に好投されたら、交代前よりも絶望的な気持ちにさせていることが出来たのではないだろうか。

相手にはまだいいピッチャーがいるうえに、自分のチームのエースは3連投で疲れがあると考えると、その絶望たるや想像に難くない。

だから、松下に交代したためにホームランを打たれ負けたのだから交代は間違いだ、とするのは結果論、即ちえが○な人であると言わざるを得ないのではないだろうか。


この日点を取られた松下・大石共に、これ以前に試合ではとても良い仕事をしており、斎藤から交代しても相手を0点に押さえられるだろうと監督も観客も思っていたであろう。少なくとも、私は大丈夫だと思った。

逆に言えば、早稲田をここまでつれてきてくれたこの二人が打たれたのなら仕方が無いとも言えるのではないだろうか。


ここまで斎藤交代を弁護してきたが、だからといって監督の采配がすべてよいものだと言う訳ではない。

いや、むしろこの日は致命的な采配ミスで勝利を引き寄せることが出来なかったと言っても過言ではない。


先制点を奪われた回の裏、校歌を歌い終わり応援歌が流れ、観客席はここから反撃だ!と息巻いている中、


バッター泉君に変わりましてIXYMA君。


ウグイス嬢が交代を告げず、電光掲示板の名前も変わらず、周りが皆「かっせいずみ!」と声を上げるも俺一人IXYMA~と叫ぶ中、あっさりとアウトになりました。

ここで反撃ムードの火は消えたのではないかと。


何で泉に代えたのかがよくわかんないよね。

右投手の大場に対して左のIXYMA・・・って言う古典的な作戦ですか?

でも泉は左だよ。だから右の原じゃなくて泉をスタメンにしたんでしょ?



須田がでかいピンチを切り抜けたのは嬉しかった。

修羅場を任せられるピッチャーになって頑張ってほしい。





第二試合

明徳義塾VS常葉学園菊川

5-6で常葉菊川の勝利。


菊川はバントしない。どんどん打って点を取るチーム。

夏は守備でリズム作って終盤で得点ってイメージだったけど、

今回は守備がグダグダな感じがした。次第にしまってきたけど。

四番ショートの酒井はすごかった!

それは無理だろ・・・って当たりを超好送球でアウトにしたり、

難しい当たりを取ったり守備が光っていた上に、

初回のホームランに始まり四打数三安打と攻守に活躍。

主将でサードの前田も、三塁線のファールに何度も飛び掛るガッツあふれる姿が印象的。


途中で入り口のほうに降り、生姜焼き丼などを食していると、にわかに辺りが慌しくなり、外には救急車まで来る。

後で知ったのだが、菊川のキャッチャー栩木(とちぎ)がネクストバッターズサークルで痙攣を起こしたのだとか。

ピッチャー萩原と一年生バッテリーで頑張っていたのだが。


第三試合

早稲田VS八戸

3-2

大石はマジで神。


MAX151キロで150も連発。

昨日もそうだったが、流れを作る(変える)ピッチャーだ。

春は斎藤がそうだったのだが、今は大石が出てきたときに観客席(特に学生席)がわっと盛り上がり、球場全体の空気が変わるように思える。俺が早稲田側の学生席にいるからそう感じるってだけだろうけど。

一点リードの最終回裏の守備、一死からあわや同点ホームランかと思われる特大の二塁打を打たれかなりひやひやしたけど、それも含めて名演出の大石劇場でした。この場面でピッチャーを変えるどころかマウンドにも出てこない応武にまたまた感動。


第四試合

東洋VS上武

2-0


息詰まる投手戦。

大場VS石川俊介(関甲新学生野球連盟最優秀防御率投手)


東洋は大場が特大ツーベースを打つもランナーがホームでアウトなど、東洋は八回までに七本のヒットを打つも、石川が打線を繋げさせないピッチングで八回まで無得点。

上武は三回に四球と大場のエラーで二塁に進むもその後を完璧に押さえられ、八回まで散発のシングルヒット二本のみ。


そして九回表。両投手の調子から延長戦かな、そうしたら大場は昨日も完投してる一方、上武の石川は今大会で今日が初登板の上月曜に投げたもう一人の柱の加賀がいるから上武が有利か・・・と思っていたその時、

清田が無死から二塁打。続く中倉が送りバントを試みるも、その球を三塁に送球!アウト!となるはずだったが、なんとサードがエラー!!!

清田は一気にホームイン。均衡がエラーで崩れる。更に犠打の後キャッチャー大野がタイムリーを打ち2-0に。


その裏、大場は完璧に押さえ、ゲームセット。大場は最終的に14奪三振。

対する石川も12奪三振と、本当にエラーが悔やまれる好勝負でした。


決勝は早稲田VS東洋


去年早稲田は東洋と同じ東都大学連盟の亜細亜大学に決勝で負けてしまったので、今年こそはリベンジを!

(ちなみにこのとき早稲田が全く打てなかったの亜大の糸数投手は、投げ合った早稲田のエース宮本と共に日ハム入りしました。しかし、今シーズンはその二人よりも、二人の同期で大学時代にはあまり目立たなかった早稲田の山本が同じ日ハムで活躍した辺り、人生はままならないものです。)


巷ではハンカチ王子VS大学ナンバーワン投手を楽しみにしている方が多いようですが、

個人的には須田VS大場のハンソデ王子決定戦にも興味があります。

大場は四時半開始のナイターで、皮下脂肪たっぷりの俺でさえ寒かったのに半そでで頑張ってました。肩冷えちゃわないかな?


後、細山田VS大野の注目三年生キャッチャー対決にも注目。






になるかと思った。


九州産業大学VS早稲田


球場についたら一回裏、九産大が一点リード。

その後三回にも追加点を取られ3-0。

早稲田の攻撃はたんたんと終わって点取れる気配がない・・・。


と、そこでピッチャー交代!


お気に入りの選手に依存して交代が遅れる傾向が強いと思っていた応武監督にしては珍しく早い切り替えだ。

トーナメントモードにシフトしていたのか。

そんなに柔軟な人だと思ってなかったから感心したよ。


変わった大石が四回表を三振二つの三人で押さえ、ここで流れが変わったようでした。


その裏に俺の上本のラッキーなタイムリーツーベース含む一挙六点の猛攻!

初回の失点は上本のエラーからだったらしいので、打ててよかったニコニコ


その後、松本のホームランあり、松下の好投あり、

最後は小島がタイムリーを打ったところでコールド勝ち。


東大戦でさえどんなに点差がついても九回まで試合があるのでコールドに慣れておらず、

急に終わってなんだか拍子抜けな試合終了でした。


後二試合、勝ち戦を見たいものです。



その後、東洋VS東海の試合も見てきました。


500円で一日中試合が見れる上に、バックネット裏もOKとは太っ腹すぎるぜ。

というわけで大場のピッチングを真正面から観戦。


しかし斎藤に続いて大場の立ち上がりもピリッとしない。

いや、初回から150キロ(この日最速)の速球を投げるなど飛ばしているんだが、それを東海大四番の加治前がツーランホームラン。

二回にもホームランを打たれて0-2。


春の大学選手権に続き秋にも東海に破れ、決勝での斎藤VS大場、東六VS東都の対戦は実現しないのかと

思ったが、四回に同点、その後追加点をとり、大場も立ち直り最終的には9-3で東洋大学が勝ち。

両チーム合わせてホームラン五本の空中戦となりました。


大場は最終回にも148キロを連発するなど、スタミナもすごい。

東海の荒波、加治前も足やバットで活躍し、なかなか見ごたえのある試合でした。

といえるほど目が肥えてはいません。


サッカーを見るつもりがついつい『その時歴史が動いた』を見てしまった。

九鬼嘉隆ってすごいんだな。

まずはこの画像をよ~くご覧下さい。


1







次に、この画像をごらん下さい。





2





何かお気づきになりましたか?


答えがわかったあなたは、魯山人先生かもしれませんね。









自分で矛盾したこと言っちゃだめだろ・・・。

前にサッポロが

3


このCM始めたときはやりよるな、と思ったけど。



おまけ

4


さすがにキクチモモコにでかい顔させすぎました。



朝から新宿で船舶免許のステップアップ講習。


夜は三段腹肉を共食い。


その後断ってしまったのはた●きょんには大変失礼だけど、正直正解でした。


だってねぇ、あんな大荒れのレースを見逃す手はありませんよ。


初めてのノーポイントだった新人と、逆転勝利で2ポインツ差に縮めたチャンピオン。


これからの展開が俄然楽しみになってきますね。


個人的にはブルツがカナダに続き、荒れたレースでポイントをもぎ取ったのが嬉しいところです。


ただ、ニコ・琢磨のリタイア、マッサの一位陥落などいろいろ残念なところもありましたが。



ところでライコネンが4位だったときは「4強対決!!」なんて言ってたのに、

僅か2ポイント差で3位になったとたんにマッサを除外するような煽り方するのはどうなんすかね。

絶好のハンカチ日和野球

東大相手とはいえ、なかなかセンセーショナルなデビューでしたね。

東大の応援席があんなに埋まっているというのも良いものですね。


その後、いつも通り決めかねた挙句、ジョナサンへ。

かといってそこで何をしたわけでもなく、ドリンクバーとの戦い。

ローズヒップはサンパークの味。


ちょっと違ったけど、こんな感じです↓  今日は珍しく普通の日記でした。