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脅威のサンラータン

腹の調子が悪すぎる。

朝起きたら異常な腰痛。便秘的な時に起こる腹痛から来るヤツ。

原因は間違いなく昨日行った手裏剣ジェットのAirport。じゃなくて、そのあと味仙で食ったサンラータンに違いねぇビックリマークビックリマーク

おいしいんだけど、熱いし辛いしよ、ヤバすぎた・・・

なんせウ〇コしたら、辛味成分が消化されずにそのまま出たで、門コーがヒリヒリするっていう脅威のパターンうんち

ソッコーでシャワー浴びたぜあせる

あっ!?ちゃんとAirportのこと書かなきゃな。

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まず最初に、サッカーCDを届けにきたWHO君と一緒に開場前にカネを払わずに入ってしまう失態を犯してまった。

途中でしっかり払ったよ。

一撃さん&YO!YO!YOSUKEくんのW杯のグループリーグの展望なんていう暴挙!?もあり、タッキーのカッケー煽りVもありでよかったね。

新曲もよかった。

最近、花見とか日韓戦とかでイベントに顔出してなかったでみんな心配してくれてたみたいで申し訳ねぇですわ。おれは元気です。お腹はヤバイことになっとるけどね。


因みに、おれはこの本読んでよりサッカーの知識は深まった気がするよ、おすすめ。


「お笑い男の星座」読了

浅草キッドの水道橋博士のブログやツイッターを、新しい本を探すのに参考にさせてもらっとるだけど、「天才 勝新太郎」「さらば雑司ヶ谷」はホント最高だったビックリマーク

今年に入って50冊以上読んどるけど、間違いなくオレの今年のBEST5には入ってくるね。

で、本人も何冊も本出してるから気になってくる、これ必然っしょ。

アマゾンの中古で買ってみた。

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お笑い 男の星座―芸能私闘編

芸能界の裏話的な感じかな。

ダウンタウンの才能を認めつつ、二君に仕えずってことで長らくダウンタウンとは仕事をしてこなかった。

こんなことを言うぐらい、殿を敬愛してやまないだけに、そんなビートたけし愛、プロレス・格闘技愛に満ちた1冊だね。

たけしさんと洋七さんとの出会いのきっかけが横山やすし師匠だったってのも驚いたし、出会った日の話とかマジ感動的すぎる

他にも、
YOSHIKI VS アッコさん
水野晴郎 VS ガッツ石松
爆笑問題 VS 浅草キッド
爆笑問題 VS 松本人志
ヒクソン VS 船木
橋本 VS 小川

読み応えあるけど、イッキに読めて面白かった。

他にも何冊か書いてるから読んでみようかな

「東京アンダーワールド」読了

いずれは読もうと思っとる本がストック棚に20冊以上あんのね。ダヴィンチ・コードとかサッカーの本とかいろいろ。

そんなかにあったヤツを1冊読み終えた。

東京アンダーワールド (角川文庫)
ロバート ホワイティング


戦後復興の中で一山当てて六本木の帝王と呼ばれたニコラ・ザペッティの一代記。

こう書いとって思うだけど、オレこの“一代記”ってフレーズが相当好きかもしれねぇ。

まぁそんなことは置いといて、苦手な翻訳本だって手を出しとらんかったとこもあったんけど、訳者のチカラで読みやすくなっとって助かったね。

戦後を生き抜く物語って言えば、やっぱ二舎六房の7人が熱いよな。

合法、非合法問わず、カネになることは何でもやってきた。二舎六房のヤツらの側からすりゃ、ニコラの立場は完全に敵側の話。

それにしても、ニコラに関しても盛者必衰の理ってのが当てはまる。何度も離婚して、騙し騙されて、お上にお世話にもなる。

因果応報と言っちまえば、それまでだけど、どうしていつの時代もこんな話多いんだろうはてなマーク

まぁ、悪いことして金持ちになりました、チャンチャン。じゃ、なんも面白みのないストーリーになるけど、フィクションだけじゃなく、ノンフィクションでもそうなんだよな。

不思議だね。


力道山の話とか、政治家がいかに汚いことやってたかとかも実名で書いてあるし結構衝撃だよ。

続編もあるみたいだで、読んでみるかな

「愛のむきだし」良すぎ

前回の続き。

満島ひかりがブームになってきて「プライド」と「愛のむきだし」借りて「プライド」は見たってとこまで書いた。

「愛のむきだし」

タイトルからしてお堅くて小難しい作品っぽい。で、4時間もある長編だっていうわけ。もう手に付けるの躊躇する要素しかないわけじゃん。

でも、満島ひかりが出てて、いろんなとこで評価されとるっていうでさ、やっと手に取ったわけよ。

主人公の少年は神父である父親の懺悔を毎日するために盗撮を始めて、そんなかで自分にとって唯一このコだけってコに出会うわけ。そのコが満島ひかりな訳ね。
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で、そっからストーリが進んでくんだけどさ、アクロバティックな動きでイケメンな主人公が盗撮しまくるし、昭和な邦画みたく切られると血がどっぴゅーっビックリマークでるし、満島ひかりと奥田瑛二の娘安藤サクラのレズシーンもあるわ、オウムモチーフな新興宗教出てくるわでもうそりゃ正直ハチャメチャじゃんね。

バカバカしくてエロくておもろい感じなんだけど、そのハチャメチャにぶっちゃけたモンを最後には着地させて、おまけにホロっと泣けてくる。

4時間って時間をまるで感じさせないぐらいにぎっちり詰まってる。

そんな感じ。

セーラー服でアクションをバリバリやる満島ひかりホントヤバいんだて。戦う女子が出てくる映画って大概みんな好きじゃねはてなマークナウシカとかさ

ナウシカはちょっと違うか・・・、キル・ビルの栗山千明とかね。

あと、映画のタイトルが出てくるまでの時間の長さと言ったらハンパないよ。こんな長いの見たことない。

なんかいつもにも増して上手く伝えれねぇな。


とりあえずオレの人生BEST5に入るのだけは間違いないね。





オレは、満島ひかりにナマで会えたら死んでもいい。


ウソです・・・。ソフトバンクの小久保選手、元レッズの福田正博、ジブさん、押切もえ、松本人志、ビートたけし・・・、いろいろ会いたいです。


「プライド」見た。総合格闘技でもキムタクでもないよ。でらイイけど

この前、仙台行ったクルマん中で好きなタイプはみたいな話になってさ、モデルの何某とか行っても分かりづらいしさ、分かりやすいの考えたら出てきたのが知念里奈だった。

彼女の離れ目具合とかマジ最高じゃんね、オレ。そっから10年ぶりぐらいの知念里奈ブームが来とったじゃんね。

アメブロやっとるの発見してブックオフとかにCD探しに行っちゃうぐらいね。

ドゥドゥフォ~ミ~ってヤツ。



ちなみに、手裏剣ジェットの一撃さんはこれが出たとき衝撃を受けたらしい。こんなの歌っちゃうんだ的なね

オレはこれが好きだったな



そういや~何故か太陽とシスコムーンの話も出てきたんだよな。途中で名前がT&Cバンバーに変わったグループね



そんなつんくファミリア的なグループなんてどうでもいいんだてビックリマーク

因みに、知念里奈のブームの前は、梶芽衣子、高橋メアリージュン。

梶芽衣子は、「女囚さそり」「修羅雪姫」「野良猫ロック」とか70年代の頃のね。

で、知念里奈を越えるブームが来たわけよ。

キラキラ満島ひかりキラキラ

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ブラッディ・マンデー2でJの看病する女医さんの役やってた、最近じゃキムタクの月9で篠原涼子のアシスタント役かな。元Folder5なんだけどさ、顔も覚えてたしたぶんあの頃から気になってたね。



で、最近来てる若手女優とかで取り上げられとったでさ、ツタヤで映画2本借りてきたやんね。

プライド」と「愛のむきだし」



プライド」は内容的には、ありふれた青春モノで別に面白くもないのだっただけどさ、満島ひかりの卑屈で嫌なオンナな感じがムチャクチャクすごい。凄すぎて逆に気持ちいいぐらい

そこだけで、この映画見てよかったって思えるくらいだった。


ホントは「愛のむきだし」も書きたかったけど、長くなりすぎたで次にしますわ。