名作を読む気になる本
空中キャンプってブログやってる人の書いた本読んだ。
「生きる技術は名作に学べ 」っての。

単純によかったよ。自分は本好きだしそこそこ読んできとるとは思うじゃんね。でも、司馬遼太郎先生とか歴史モンばっかで、いわゆる古典、名作って呼ばれるもんは読んできてないじゃんね。
オレを知ってるヒトらは分かると思うだけど、なんかひねくれってっからさ、そんなん読むかよ
なんて思っとったわけ。「ノルウェーの森」なんて去年はじめて読んだかんね。
完全に官能小説としか思えんかったし
こんななかにも書いてあるし、ナオヤとかと前に話しとった時にも出た話だけど、やっぱこういうのは10代の頃、思春期のうちに読んどくべきだったんだて、名作は。
なんか今さら、太宰治とかドストエフスキーとか読むの恥ずかしいじゃんとか思っとった。
でも、この本は10作の古典について、説明・書評してんだけどさ、これが分かりやすくていいじゃんね。
あっ
ちょっと手に取ってみようかなって思わせてくれんだわ。
とりあえず、この本で取り上げられてた10作品は近々にもやっつけてやろうと思ってる。
そう思わせてくれたこの本に感謝だね。
大人になってから名作を読んでも遅くないよ。
「生きる技術は名作に学べ 」っての。

単純によかったよ。自分は本好きだしそこそこ読んできとるとは思うじゃんね。でも、司馬遼太郎先生とか歴史モンばっかで、いわゆる古典、名作って呼ばれるもんは読んできてないじゃんね。
オレを知ってるヒトらは分かると思うだけど、なんかひねくれってっからさ、そんなん読むかよ
なんて思っとったわけ。「ノルウェーの森」なんて去年はじめて読んだかんね。完全に官能小説としか思えんかったし

こんななかにも書いてあるし、ナオヤとかと前に話しとった時にも出た話だけど、やっぱこういうのは10代の頃、思春期のうちに読んどくべきだったんだて、名作は。
なんか今さら、太宰治とかドストエフスキーとか読むの恥ずかしいじゃんとか思っとった。
でも、この本は10作の古典について、説明・書評してんだけどさ、これが分かりやすくていいじゃんね。
あっ
ちょっと手に取ってみようかなって思わせてくれんだわ。とりあえず、この本で取り上げられてた10作品は近々にもやっつけてやろうと思ってる。
そう思わせてくれたこの本に感謝だね。
大人になってから名作を読んでも遅くないよ。
マイケル本読んだ
読み終えたノーナリーブス西寺郷太著のマイケル本。

マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
去年にも新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書っての書いとって、これが2作目の本。
前作では、生まれてからソロでブレイクするまでが丁寧に書いてある感じ。これはライオネル・リッチーにWe are the worldに関してインタビューしたこととかも載ってて、それに関するとこは読み応えがあった。あとは前作では、あんまし書かれてなかった一連の訴訟問題についても分かりやすく書いてあるからいい。
ウチら世代って、マイケルのミュージシャンとしての成功とかタイムリーには接しとらんくてポップスターとしてのスキャンダル的なイメージしか持ってなかったりするから、正しく知るためにはホントおすすめだね。
個人的にはジャクソン5好きだで去年出た新しい教科書のほうが良かったかな
ちなみに「THIS IS IT」はまだ見てません

マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
去年にも新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書っての書いとって、これが2作目の本。
前作では、生まれてからソロでブレイクするまでが丁寧に書いてある感じ。これはライオネル・リッチーにWe are the worldに関してインタビューしたこととかも載ってて、それに関するとこは読み応えがあった。あとは前作では、あんまし書かれてなかった一連の訴訟問題についても分かりやすく書いてあるからいい。
ウチら世代って、マイケルのミュージシャンとしての成功とかタイムリーには接しとらんくてポップスターとしてのスキャンダル的なイメージしか持ってなかったりするから、正しく知るためにはホントおすすめだね。
個人的にはジャクソン5好きだで去年出た新しい教科書のほうが良かったかな
ちなみに「THIS IS IT」はまだ見てません
風神雷神
リリースから半年も経ってんのにこれを聞かずにいた自分、ホント見る目がねぇな

まったく知らんかったならまだしも存在はしってたんだからなおさら最悪だよ、こりゃ・・・。オレは救いようのない大馬鹿モノだよ
CDを買えんボンビー人の強い味方TSUTAYAで借りてきた。

風神雷神
プロフィール調べてみたらこんな感じ
→Pia-no-jaC←
2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。
名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。
鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、独学で培った重厚なサウンドは非常にエネルギッシュかつシャープでありながらオリエンタルな匂い、「和」のテイストが散りばめられている。
オンリーワンであり、オリジナリティー溢れる彼らのサウンドは歌詞がない事を武器とした言葉を超えたイメージ、パフォーマンス、空気感は他とは圧倒的に一線を画している。
大学時代にPe’zの「九月の空」を聞いて以来の衝撃を受けた。疾走感があるノリノリで上げる曲もあれば、久石譲、ジャズトロばりに聞かせるメロディアスなピアノラインありでホント
良すぎる。
quasimode、JABBERLOOP、J.A.Mとかよかったけど、ここまでの衝撃はなかった。
ナマで見たいと思って調べたら4月11日にクワトロであったけどソールドアウトしとった
6月の『SAKAE SP-RING 2010』に出るらしいし行こうかな


まったく知らんかったならまだしも存在はしってたんだからなおさら最悪だよ、こりゃ・・・。オレは救いようのない大馬鹿モノだよ
CDを買えんボンビー人の強い味方TSUTAYAで借りてきた。

風神雷神
プロフィール調べてみたらこんな感じ
→Pia-no-jaC←
2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。
名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。
鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、独学で培った重厚なサウンドは非常にエネルギッシュかつシャープでありながらオリエンタルな匂い、「和」のテイストが散りばめられている。
オンリーワンであり、オリジナリティー溢れる彼らのサウンドは歌詞がない事を武器とした言葉を超えたイメージ、パフォーマンス、空気感は他とは圧倒的に一線を画している。
大学時代にPe’zの「九月の空」を聞いて以来の衝撃を受けた。疾走感があるノリノリで上げる曲もあれば、久石譲、ジャズトロばりに聞かせるメロディアスなピアノラインありでホント
良すぎる。quasimode、JABBERLOOP、J.A.Mとかよかったけど、ここまでの衝撃はなかった。
ナマで見たいと思って調べたら4月11日にクワトロであったけどソールドアウトしとった

6月の『SAKAE SP-RING 2010』に出るらしいし行こうかな
iPhoneいろいろ
まわりにたいがいiPhone増えてきたし、自称安城イチのiPhoneマスターとしてホーム画面を久々載せるかな
日本発売初日にゲットしてっから、もうかれこれ1年半以上は持ってんね。最初は散々disられたりもしたし、いろいろダメな面もあったけど日本メーカーと違ってバージョンアップのスピードがハンパなくて、今じゃガジェット好きじゃなくても持っとる感じになっとる。
で、おれが使い続け試行錯誤した結果導き出したのが今の並びなんだよね。
それぞれのアプリの起動した画面出そうかな。とてつもない枚数になるな。やっぱやめとくわ。普通にiTunesのレヴュー見れば分かるでね。
twitterは、いろいろ使ってみたけど「tweetie」がたぶんイチバン使いやすいと思う。TLを更新した時に、いままで見てたとこで止まってくれて最新のツイートまでいっちゃわないのがいい。
基本ゲームとかはiPhoneであんましやらんし、本読んどって分からん漢字とか調べたい時使うための「大辞林」、気になるタレントとか調べるためのウィキペディアアプリ「wikiamo」あたりは欠かせない感じだな。
あとは情報収集用に使ってるlivedoor readerアプリ「LDR touch」は使いやすくてサクサク読めるで膨大な情報を取捨選択してくには最高だね。「Evernote」はPCとのデータのリンクにホント役に立つから最近活用してるな。
あとはアマゾンのショートカットだね。中古本を買う時に、店とネットどっちが安いかをチェックすんのにホント便利でいい。数読む本読みには必須じゃね
ちなみに09年5月はこんな感じだった。

この頃はまだ使いこなせてなかったな。下の固定ゾーンの4つは変わってないね。また1年後ぐらいにやろうかな
あとは、最近ゲトったこれ。エネループ。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS
twitter、ustとか使いだして電池の減りが早いで外で使う時はホント必需品だね。
日本発売初日にゲットしてっから、もうかれこれ1年半以上は持ってんね。最初は散々disられたりもしたし、いろいろダメな面もあったけど日本メーカーと違ってバージョンアップのスピードがハンパなくて、今じゃガジェット好きじゃなくても持っとる感じになっとる。
で、おれが使い続け試行錯誤した結果導き出したのが今の並びなんだよね。
それぞれのアプリの起動した画面出そうかな。とてつもない枚数になるな。やっぱやめとくわ。普通にiTunesのレヴュー見れば分かるでね。
twitterは、いろいろ使ってみたけど「tweetie」がたぶんイチバン使いやすいと思う。TLを更新した時に、いままで見てたとこで止まってくれて最新のツイートまでいっちゃわないのがいい。
基本ゲームとかはiPhoneであんましやらんし、本読んどって分からん漢字とか調べたい時使うための「大辞林」、気になるタレントとか調べるためのウィキペディアアプリ「wikiamo」あたりは欠かせない感じだな。
あとは情報収集用に使ってるlivedoor readerアプリ「LDR touch」は使いやすくてサクサク読めるで膨大な情報を取捨選択してくには最高だね。「Evernote」はPCとのデータのリンクにホント役に立つから最近活用してるな。
あとはアマゾンのショートカットだね。中古本を買う時に、店とネットどっちが安いかをチェックすんのにホント便利でいい。数読む本読みには必須じゃね

ちなみに09年5月はこんな感じだった。

この頃はまだ使いこなせてなかったな。下の固定ゾーンの4つは変わってないね。また1年後ぐらいにやろうかな
あとは、最近ゲトったこれ。エネループ。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS
twitter、ustとか使いだして電池の減りが早いで外で使う時はホント必需品だね。
「SR サイタマノラッパー2」見た
前作がゆうばり国際ファンタスティック映画祭で賞獲ったり、ライムスターの宇多丸さんがラジオの映画コーナーで絶賛してた「SR サイタマノラッパー 」の続編「SR サイタマノラッパー2」がスカパで今日やっとったで録画しといてさっき見終えた。
群馬の田舎の女の子5人組が、昔のように集まってLIVEをやりたいと思って、いろんな想いを抱えながらがんばるって話かな。
大筋的には、ありふれた青春モノかな。でも、そんなかでも自分の重ね合わせるとこ多かったな。若いころに夢を語ったリリックは、大人になってみりゃ眩しすぎるし、今の自分からはあまりにもかけ離れすぎてる。
さすがにリリックとかは書かなかったけど、こういうのって誰でも感じることじゃね
こんなの自分じゃない
なりたかった自分じゃない
で、もう1回走り出そうとするんだけどうまく漕ぎ出せない、そのなかでもがき苦しむ感じ。
すごい共感できんだよね、こういうの。青臭いのかな
でも、なんかこういう風に一生懸命になれるもんがあるのはホントうらやましい。素直にそう思うんだよね。
で、いろいろ考えさせられるとこもあるんだけど、なんで自分が若いラッパーのリリックにあまり共感できずにキャリアが長いヒトらのリリックに共感しやすいのかって考えるとさ、これから一旗あげてやるぜ
的な時期をもう過ぎちゃった気がするんだよね。他人がどう判断するかは別だけどさ、20代前半のころ、昇進とかでら早くて評価もされてて仕事もできると思い込んでて得意の絶頂だったんだよね。なんか成し遂げた感があった。24歳ぐらいがピークだった。いま思えば全然できてないし、ただ天狗になってただけだし、いろんなこと知らなすぎただけどさ、あの頃は確かにそう思ってたんだ。
結局、挫折しちゃって転げ落ちて今に至るんだけどさ、自分のなかではもう一旗あげるぜ
もう1回、まさにONCE AGAINっていう気持ちのが強いんだと思うんだよな。
だからもう1回行くぜって感じがする、ライムスとかジブさんの感じに共感するんじゃないかな、な~んてこの映画見たあとにふと思ったんだよね。
とりあえず夏ごろにロードショーらしいんでオススメ
群馬の田舎の女の子5人組が、昔のように集まってLIVEをやりたいと思って、いろんな想いを抱えながらがんばるって話かな。
大筋的には、ありふれた青春モノかな。でも、そんなかでも自分の重ね合わせるとこ多かったな。若いころに夢を語ったリリックは、大人になってみりゃ眩しすぎるし、今の自分からはあまりにもかけ離れすぎてる。
さすがにリリックとかは書かなかったけど、こういうのって誰でも感じることじゃね
こんなの自分じゃない
なりたかった自分じゃない
で、もう1回走り出そうとするんだけどうまく漕ぎ出せない、そのなかでもがき苦しむ感じ。すごい共感できんだよね、こういうの。青臭いのかな
でも、なんかこういう風に一生懸命になれるもんがあるのはホントうらやましい。素直にそう思うんだよね。で、いろいろ考えさせられるとこもあるんだけど、なんで自分が若いラッパーのリリックにあまり共感できずにキャリアが長いヒトらのリリックに共感しやすいのかって考えるとさ、これから一旗あげてやるぜ
的な時期をもう過ぎちゃった気がするんだよね。他人がどう判断するかは別だけどさ、20代前半のころ、昇進とかでら早くて評価もされてて仕事もできると思い込んでて得意の絶頂だったんだよね。なんか成し遂げた感があった。24歳ぐらいがピークだった。いま思えば全然できてないし、ただ天狗になってただけだし、いろんなこと知らなすぎただけどさ、あの頃は確かにそう思ってたんだ。結局、挫折しちゃって転げ落ちて今に至るんだけどさ、自分のなかではもう一旗あげるぜ
もう1回、まさにONCE AGAINっていう気持ちのが強いんだと思うんだよな。だからもう1回行くぜって感じがする、ライムスとかジブさんの感じに共感するんじゃないかな、な~んてこの映画見たあとにふと思ったんだよね。
とりあえず夏ごろにロードショーらしいんでオススメ


![SR サイタマノラッパー [DVD]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61paod3m5WL._SL160_.jpg)
