今日は、長年オーラルケアーに通ってくださっているTさんに励まされ、

ついに4年ぶりのブログ更新...😓 

 

4年って。。。あっという間ですね。

 

でもこうやって私の呟きブログを気にかけてくださる患者さんに感謝です。。

 

目まぐるしすぎた4年間でしたが、こうやってまたブログを更新できてよかった。。

 

また少しづつ頑張ります。

 

JUNCO 

 

おわった急ぐ 年内の仕事がとりあえず

ふりかえればこの一年が走馬灯のように..


いや、ジェットコースターのような一年でした…..

まあ、そんなもんだよね


とりあえず、新しい風と入れ替えようee



 

 

今頃だけど、孟子の教え


孟子は「仮に私の弟子が盗んだにせよ、それは大したことではない。

私は学問の意志さえあれば誰でも弟子にするし、

去っていく者は追わない。
これが私の主義だ。

といった。


人とつきあうときには淡々とした精神が大切であり、

学ぼうとしてやってきた者は
その過去にこだわることなく受け入れるべきであり、

去っていく者を追ってもしかたがない。

私の師とも重なる言葉・・

 


 

今日も心を整える・・・
 

ひさしぶりです~ Junco's blog 
 

毎月開催されている北山先生の精神分析臨床セミナーに参加してきました。
参加者はほとんど心理臨床家の方々、援助職の方で、

歯科衛生士の参加は私1人ではありますが、歯科衛生士は援助職。

歯のクリーニング屋さんではありません。。

 

患者さん丸ごと、全人的、包括的に、患者さんの健康支援させていただく事が

歯科衛生士の役割だと、私は考えています歯クローバー





 

今週は子供たち(Shuri&Lily)の春休み  前半はスプリングスクールへ、
後半は子供たちのイベント事が毎日あり、私としてはいつもの数倍忙しいのですが、
子供目線で過ごしております。

長男の主理Shuri は先月4歳のお誕生日を迎えて、少しずつ幼児から少年へと変化の
兆し
自分の感情とか、物事の考え方とか小さいながら人格形成されて来ていてある意味
恐ろしい うちの子供たちは二人とも1歳半までに集団にいれているものの、
やはり家庭での人間関係が子供の人格の基礎となるものだなあ。としみじみ感じます。
どれだけ子供にしつけしようとしても、子供は親の態度、その中でも日頃の夫婦の関係や
会話を手本に生きているのだろう..... 反省。
そしてたぶんDNAか....

娘の理々Lily は2歳になったばかりだけど、すでに「女」として生きてる様子。
取り巻く環境も違って来てるし、同じようには育てているつもりもないけれど、
本当に同じ親から生まれて来たのかと思う程、違うからホントおもしろい

しかし、兄妹げんかが日々激しくなって  半分以上、妹のLilyが悪いのですけどね。
とにかく今が非常に手のかかる年代だろうけれど、後になってみれば、
きっと一番いい時代だったと思うのだろうね~  

そう思える日が待ち遠しい

つづく.......




人生には大小いろんなイベントがつきものです....

私自身も歯科衛生士という職業を続けながら、この3、4年の間に妊娠出産、育児

そして甲状腺の病気や、網膜の病気などとつき合いながら
気がつけば40代半ばに差しかかっているではありませんか

ここ2年ばかり歯科衛生士 臨床の第一線から退いてはいたものの、
それでも、今も続けて10年以上に渡って診させて頂いている患者さん達とは、
お互い人生の一部を共に過ごして来た感覚を持っています.....

先日も、定期的にCheck upにいらした患者さんとそんな事をしみじみ語りました
初めて担当した時に20代だった患者さんの10数年の人生の一部を、
歯科衛生士として患者さんと長く関係を続けていくことのできる環境にいる事を
感謝しないといけないですよね

そして、私の歯科衛生士という職業に希望を持たせてくれた今までの様々な出会いが
大きいのだろうと思ってます。
ただこのご時世なのに今の日本の歯科界では、歯科衛生士の就職率100%と言われて
いますが、真の意味で歯科衛生士という役割を果たしている人は残念ながら
そう多くはいないのが現実のようです。

情報も氾濫している今こそ、本質をみる目を養えるといいのでしょうけれど。
何が正しくて何を信頼していくのか、どうやら分からなくなっているようです.....
選ぶ方の好みで。気の合う相手と。といってしまえばそれまでですが、
私たちは医療を提供するのですから、自分の発言や行為には責任を持って行うべきなの
ではないかと、私は考えています。

そんなようなことを、今週は”歯科衛生士 ”雑誌編集者の方とも歯科衛生士という職業に
ついて話したり.....
6月から始まる、EPSDCコースでのハイジニストワークの取り組み方も
改めて考えようと思いました

さて、EPSDCクリニックにはこの2月から復帰した歯科衛生士がいます。
彼女が新卒の20代の頃から、共に歯科衛生士の勉強会で勉強してきましたが、
途中、結婚して東京を離れ、この度ふたたびEPSDCに戻ってきました
あの頃と比べるとすっかり落ち着いて(笑) プロの衛生士目指して日々頑張って
おります。

こうして患者さんとだけでなく、いろいろあってまた関係を続けていけるって
素晴らしい事です

患者さんの口腔内も、彼女の歯科衛生士臨床も見守っていけるといいな。とね......



つづく・・・




新年明けて最初の連休も最後の大雪で慌ただしく始まりました。
 
連休中の土曜日はCTのセミナーに、そして日曜日は年に一度行われる米国歯科大学院
同窓会 オープンセミナー
 への参加。
 
昨年のお題だった「インプラントの失敗」についで、今年は「抜歯か保存か?」 &
「インプラントかブリッジか?」についてそれぞれの分野の専門家の視点で講演があり、
午前中は、留学から帰国されて数年の先生方、午後は大御所先生方のご講演でした。
 
写真はこちらを↓・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 
JSAPD FBです。
 
各先生方の専門分野や診療システムにより、治療方針も異なる部分はあれど、
患者さんのサポート治療に携わる事ができるって、なんてやりがいがある仕事がと思います。
 
そんな歯科衛生士が増えていきますように。。
今後もEPSDCでは、歯科衛生士臨床の勉強会、セミナー。
北欧/米国の留学のサポート及び、EPSDCクリニックでの研修や
EPSDCコースでの国内研修の活動を続けて行きます。
 
心新たに。
 
あれよあれよという間に都内は銀世界になってしまいましたね゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 
近所の子供たちは大喜び。あちこちにスノーマンが出来上がっていました雪だるま
実は昨日1月14日は娘Lilyユリの2歳のお誕生日だったのですハート 雨女ならぬ雪女..
 
そんなわけで新年明けて最初の連休は慌ただしく幕を閉じました。。
 
つづく‥‥

ペタしてね

夫の留学先だった北欧・イエテエボリ大学は言わずもしれた歯科医療の先進国、

今日は、イエテボリ大学の留学を終えて、日本に帰国されたF先生がわざわざご挨拶にお越しくださいましたキラキラ

この12月にGöteborg大学 歯周病科をご卒業され、FEPの歯周病専門医の資格をとり、
日本に帰国された素晴らしい先生です。(EUの大学院は歯周病専門医の基準が統一されたようです)
昨日の夕方に南青山のクリニックにご挨拶に来て下さり、最新イエテボリ情報で話が盛り上がりました😊 

留学中の感想をお伺いすると、第一声「大変でした」と・・・
私もイエテボリ大学の留学中の話は夫 からもよく聞いていますが、
やはり留学して勉強する
というのは色々な面でそうとう苦労があるのですね。
でもそれ以上にイエテボリで学びたいという強い意志があれば乗り越えられるという実感こもったお話をお聞きできました。

いやはや、話を聞くだけで、そうとうな量の勉強が必要で、当然英語で授業を受け最低でも週に英語の
論文を20とか30読んでいくだそうですが、とにかく時間が足りずついていくのが大変だったそう
です。
特に最初の10ヶ月ぐらいは講義を聞いてすぐ理解出来なかったため、録音してそれを文字にして
テキストを自分で作り復習されたそうです。 
それが、だんだん慣れてくると講義を聴きながら意味が理解できていくようになるらしく・・。
(なんだか、こうやって活字にしてしまうと凄さが伝わらないけど)
もちろん講義をただ聴いていればいい訳ではなく、研究で証明されている事を解釈し、自分自身
で解っていくような勉強の仕方をするのだそうですが、日本人は受け身の教育を受け過ぎている
から、なかなかそのあたりも難しいのかもしれませんよね。

とにかく毎日毎日、想像を絶する勉強をこなすのだそうです。しかし、海外の大学院で真の専門医
教育を受けるって、並大抵の事ではないですね。改めて尊敬します~ラブラブ
国内の専門医が緩すぎる基準だと言う事はよく耳にはしますが、確かにホントそうかもしれませ
ん。
ところで、イエテボリ大学院卒業の日本人は、群馬で開業されている大野純一先生に次いで
10年ぶりだそうです。 大野先生の著書はわたしも愛読書の1冊ですが、挿絵もヨーロピアン
風で歯科関係の本ではない感じでほんと素敵です。

北欧は、歯科医療だけでなく
介護・福祉も充実しているのも素晴らしいです。
いつかわたしも。。。いけるかな。。(旅行に)


つづく・・