アジアの海賊
昨日は 久々の東京でした。
しかも 日帰り!
始発に乗って 打ち合わせのため渋谷へ
その後 浅草の木馬館へ
電車乗り間違えて 時間ぎりぎりで
駅から 走った 走った! しかも 迷った迷った~^^;
お昼の部 前から3列目の真ん中らへんという良いお席で
開演ぎりぎりで ご迷惑かけながら なんとか席に着くことが出来ました。
このくらい ステージから近いと
役者さんから見えるだろうと思うので ちょっとどきどきでした。^^;
この日は 恋川劇団 恋川心哉さんのお誕生日公演でした。
今回が この劇団での最後のお誕生日ということで 去年以上に
盛り上がってる感じがしました!
心哉さんが 台本を書いたというお芝居 本当に素晴らしかった~
とくに このお芝居のために 朝 丸坊主にしたという 座長の心意気に
また やられました~ さすが さすが 圧巻のお芝居で とても贅沢でした。
心哉さんも 色男すぎて。。。 はまり役でした。
ほぼ 一日しか練習出来なかったという お芝居でしたが
さすが プロです。 感動しました。
そして そして 私の衣装は ラスト のみ!
なんと 今年 年明け1月の時点で
すでに この日のためのオーダー予約を入れて下さっていたのですよ!
10か月も前からのご予約!
その 力の入れようが よくわかります。
楽曲も早々に「アジアの海賊」と決まり いくつか出したデザインの中で
このデザインを選ばれました。
その衣装が ようやく この日 お披露目でした!
そう 思うと長い道のりでした。
ステージは 魔物です。
自分的に 今回は 反省点ばかりが目立ちました。
どんなに 手をかけても どんなに こだわっても
結局 ステージの上で その力を発揮出来なければ 意味がありません。
あ~ ホント反省ばかりで 落ち込みました。
こうやって 現実を見ることは大事です。
見て良かったと思いました。
こちらが 衣装画像です。
本番と違うところがあります。 気づいた方おられるでしょうか?
そして 背中のマントの文字は何を意味しているのか?
気づいた方 おられるでしょうか?
Coeur(フランス語でクール) こころ という意味です。
心哉さんは 来年から新しく 座長として ご自分の劇団を立ち上げられます。
その劇団の 名前が 劇団 心 こころ なのです。
なので この衣装は すでに 次へのバトンとなっているのですよ!
その他 座長をはじめ みなさまにも ボロの海賊衣装を着て頂きました。
大衆演劇ではありえないくらいの ボロい地味さでした。
こちらも 反省ばかりでした。><;
あ~ 自分はまだまだ ひよっこだ!
長い経験を経て まだ ひよっこだ!
次は もっと良いものを作りたい!
さて 寝不足が続いています。
今日くらいは ゆっくり寝たいな~



