パターンが悪いものの見分け方
昨日のブログに書いていましたが
パターンが悪い と私が言う それは
どんなことを意味するのか?
一般的には そんなこと考えずにお洋服を選ぶのが普通です。
私はどうしても職業柄 そういったことに目がいってしまいます。
また 逆にパターンが美しいと思う
お洋服も みつけた時は 日々 研究材料とさせて頂いております。
パターンとは 本当に奥が深いのです。
パターンが悪いと すぐにわかる ひとつの現象として
みなさん こういったことを 経験されることはありませんか?
着ていると なんか後ろにひっぱられるような感じがする。
布が後ろにずってくる。
もしくは 前が上がってくる。
座る度に 首がつまってきて後ろが開いてくる。
シャツの肩が後ろにずれて 着物の衿足みたいになってしまう。
そんな経験はないでしょうか?
私は結構よくあります。
これ 着ていて とっても気持ち悪いです。
とくに前肩体系の人にはよく出る現象です。
前肩とは 肩が前に向いている 真上からみたら 前に突き出ている
女性には非常に多い体系です。
既製品の場合 万人に合うように作ることは不可能なのですが
良いものは ここも しっかりケアされています。
お洋服は 見た目も大事ですが 着心地が悪いと
どうしても 気に入って買ったのに 何故か敬遠しがちになって
いつのまにか 着るタイミングを逃してしまっていた。
なんてことになります。
試着の時には気付かなかったけど
ずっと着ていると 気持ち悪いことに気づいた。
それは パターンが悪い証拠です。
試着の時は だいたいフィッティングルームの小さいスペースで
大きな動作や日常の動作を試すことなどしません。
だいたい 鏡に向かってまっすぐ立って 前と後ろをチェックするくらいです。
それでは 気づきませんね~
私の場合はあまり気持ち悪い着心地のものは
お直しします。(出来るようなデザインであるのが条件ですが)
ちょっとしたお直しですが
見違えるように 着心地がよくなり 後ろにひっぱられることもなく
シルエットが綺麗になります。
そんな ほんの ちょっとしたことなのですが
悪いもの は その商品作りにかける時間コストなども短縮されていているため
また 経験値の低い 生産者であったりして
そうした 不具合が出てしまうのかもしれません。
パターンが美しいと 着る人を 実物以上に良く見せてくれます。
これぞ 洋服マジックなのです!
パターンが悪い と私が言う それは
どんなことを意味するのか?
一般的には そんなこと考えずにお洋服を選ぶのが普通です。
私はどうしても職業柄 そういったことに目がいってしまいます。
また 逆にパターンが美しいと思う
お洋服も みつけた時は 日々 研究材料とさせて頂いております。
パターンとは 本当に奥が深いのです。
パターンが悪いと すぐにわかる ひとつの現象として
みなさん こういったことを 経験されることはありませんか?
着ていると なんか後ろにひっぱられるような感じがする。
布が後ろにずってくる。
もしくは 前が上がってくる。
座る度に 首がつまってきて後ろが開いてくる。
シャツの肩が後ろにずれて 着物の衿足みたいになってしまう。
そんな経験はないでしょうか?
私は結構よくあります。
これ 着ていて とっても気持ち悪いです。
とくに前肩体系の人にはよく出る現象です。
前肩とは 肩が前に向いている 真上からみたら 前に突き出ている
女性には非常に多い体系です。
既製品の場合 万人に合うように作ることは不可能なのですが
良いものは ここも しっかりケアされています。
お洋服は 見た目も大事ですが 着心地が悪いと
どうしても 気に入って買ったのに 何故か敬遠しがちになって
いつのまにか 着るタイミングを逃してしまっていた。
なんてことになります。
試着の時には気付かなかったけど
ずっと着ていると 気持ち悪いことに気づいた。
それは パターンが悪い証拠です。
試着の時は だいたいフィッティングルームの小さいスペースで
大きな動作や日常の動作を試すことなどしません。
だいたい 鏡に向かってまっすぐ立って 前と後ろをチェックするくらいです。
それでは 気づきませんね~
私の場合はあまり気持ち悪い着心地のものは
お直しします。(出来るようなデザインであるのが条件ですが)
ちょっとしたお直しですが
見違えるように 着心地がよくなり 後ろにひっぱられることもなく
シルエットが綺麗になります。
そんな ほんの ちょっとしたことなのですが
悪いもの は その商品作りにかける時間コストなども短縮されていているため
また 経験値の低い 生産者であったりして
そうした 不具合が出てしまうのかもしれません。
パターンが美しいと 着る人を 実物以上に良く見せてくれます。
これぞ 洋服マジックなのです!