今年3月に町の保健師さんと話し
具体的な要望等を考えておくということで
私はできる限り動き出した
同じ日に、宮城から来たYちゃんが、「ここに連絡を取りなさい。」と
教えてもらった「全国子宮頸がん被害者連絡会」にメールを入れた
すると、その日のうちにメールを見てくれて
すぐに池田としえ先生より電話をいただいた
なんという対応の早さなんだろう
「症状がひどいですね!」と声をかけていただいた
体調が悪くなった娘を抱え、誰にも理解されずに
おまけに離婚して、一人であれもこれも・・・・とパンク寸前でいたところ
涙が出てきて・・・・
理解してもらえる人が現れただけで力んでいた足から力が抜けたような
そんな気持になった
その後、池田先生よりたくさんの情報をもらい
「不随意運動」という言葉も覚え、少しずつ娘の症状が副作用なんだ・・・という実感も
もてるようになった
それから、池田先生が恵庭の被害者の会の北海道支部の副支部長さんに連絡をとって
下さったようで、それからひと月後に直接副支部長さんから電話をいただいた
症状に重い軽いはあるけれど、苦しんでいるのは同じと
親身に話してくれて
娘も私も、なくしたものは大きい
けれどまた、新しい出会いも得られた
ありがとうございます