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Juns' walk

Jun likes to walk around anywhere he gets interested in, so it's up to his condition by each moment he feels.


The Big Pink - Velvet


The Big Pink-Too young to love


The Big Pink-Dominos

サマーソニックでも来日するThe Big Pinkから3曲をPick Up。
アルバムは日本国内だと今年の10/14リリースだそうです。
踊れるロックが好きな方は必聴盤となりそう。



定番品を揃えていると先日の日記でも書きましたが、「これで落ち着くわあ」と思っている締めの一品はMaison Martin Margielaから毎シーズン出されている定番・足袋ブーツです。ARTS&SCIENCEのオーナーであるソニア・パークさんが記されたソニアのショッピングバイブルでも定番品として載っております。


                        Jun’s walk


このブーツは木型が女性物な為に入らないだろうなあと高をくくっていましたが、路面店にお邪魔して試し履きをさせて頂いたところ、EU39サイズ(日本表記だとabout24,5~25?)が丁度良くってピッタリ!というわけでもなく、小さすぎる!とかでもなく何とも言いようのない履き心地でした(ヒールは履き慣れてはいるのでそこは問題nothing)



うん、やっぱりこれだ。そう感じました。
唯一の懸念材料は、「コーディネートでの靴と衣類とのサイズバランス」。
足袋ブーツ自体は女性物な為にwidthが男性の物と比べるとかなり狭い&女性に比べると脚も太いので着方によっては尻すぼみなルックスになりかねません。そこは色のチョイスや服のシルエットで上手く纏めようとは思っていますがどうなることやら。

大まかな用途としては、

少しドレッシーになる時はヒールの高いものを。


                       Jun’s walk


カジュアルにいきたいときはヒールが低めで脚全体に負担のないものを。


                       Jun’s walk



この二足があればな、と思います。

近年顕著にみられる価格高騰で、ソニアさんの著書では日本円で95,000円程だったものが、現在に至っては150,000程まで上がっている現状もあり、中々手を出せないではいますが、いずれはこのブーツをお供に街を練り歩きたいものです。

Lovage/Stroker Ace


Lovage "Book of the Month" (full video)


Lovage/ Sex(I'm a)



3曲目は後半部から喘ぎ声が録音されてたり。卑猥です。
                       



SOLID DREAM by CHEMISTRY at Suntory Hall Theater



この曲は高校時代から好きで、当時はめざましテレビで使われていたと思う。
流れ自体はアップテンポではないのだけれどどんな時に聴いても、とっても優しくpositiveになれる、そんな唄。
「大事なものは抱えきれず、こぼしても壊しても振り向かず歩いてきてる」
「削ぎ取って剥ぎ落としてその後に僕に残るのは」
「もうすぐ雨が降るなら元の僕に塗り重ねられてきた色んな余計なものが流されてしまえばいい」
「風に吹かれて僕の影が淡く遠く伸びてく」
「明日の自分のことを確かめたがるみたいに」
「変わっちゃいけないものを守れるように変われたら」


最近のことになりますが、念願だったつげ櫛とインセンスを買ってきました。



つげ櫛は京都河原町にあるつげ櫛の老舗「十三や」の物。


                      Jun’s walk


髪はいつもストレートな状態を保つようにしているので、細歯をチョイス☆


                      Jun’s walk


お手入れ用に椿油も購入。
今現在はこれを使って、使い心地を良くする為に浸しているので実際につげ櫛を使用できるまでは後1~2週間ほどかかるかな。


                      Jun’s walk


上の写真は借用させて頂いた物ですが、京都・烏丸と東京・青山に店舗を構えるインセンスショップLisnにてクラシックな香木のインセンスを中心に4種類をチョイス☆
他に150種類ほどあるみたいなので、自分のお気に入りの香りが見つかるといいな。


                      Jun’s walk


京都店の店舗の内装はこんな感じでした。これも借用させて頂いた物ですが。全体的に黒く(漆黒)って什器の上に置いてある商品が際立っていました☆



定番となる事間違いなしの京都・河原町での出会いでした。以上。


Baby Baby Baby/ Make The Girl Dance

Favorite Blogをサーフィンしていたら何ともelectroで尚且つeroticな動画を発見したのでUPしてみました。
動画を見る限りでは、通行人がnudeを吃驚しながら振り返っている為ゲリラ的に撮影を行っているみたい。
イメージ的にはPeachesやYeah Yeah Yeahsを連想させるアーティストだなあという印象。以上。


Lisa Ekdahl - One Life

Diane Birchのアルバムと一緒に購入したLisa Ekdahlの英語歌詞でのアルバム。
Swedish vocalistである彼女。こちらもジャケットを見ていいなあと思って試聴してみたら子供っぽい歌声と見た目とのギャップにきゅんとした気持ちになった。

Jun’s walk

最近、初期投資という名目で服・鞄・帽子・靴等の自分にとって定番と以前から思索していたものをお店だったり、オークションだったりで買い揃えているわけですが、ちょっとしたミスが発覚。
ブラックと思って購入したバッグはネイビーだという事が判明。オークションで落札したから写真の光の兼ね合いでブラックに見えたのかなあとも思ったり。
出品中も落札後の取引中も出品者の方がとても丁寧な対応と気遣いをしてくださっていたので、これも何かの縁だと感じクレーム等はしないでおこうと思う。上の写真はその方から是非お使い下さいとバッグと一緒に添えて下さっていたキーホルダー on my 膝。スイス旅行でのお土産に頂いたらしいのだけど男性用な気がしたので一緒に入れて下さったみたい。ちなみに、裏面にあるボタンを押すと赤外線ビームが飛びます。



外は雨がざあざあと降っているけど、とっても素敵な気分に浸れました。以上。


Diane Birch - Nothing But A Miracle

最近、ボーカルメインの曲を好んで聴いているのだが彼女のアルバムはズバリ、アー写から気に入った。
だってDaisyに似ているんだもの。特に目元のメイクの仕方とかクリソツ。
歌もとっても柔らかくって、力強いんだけど柔らかさの方が勝ってる感じで心地いい。
輸入盤はタワレコでもHMVでも1500以下でCan Buyなので是非Listenしてみてください。


Jun’s walk


画像は、1,2週間ほど前から飲み始めた岩城製薬のアスコルビン酸原末。
土曜の深夜から放送しているSmaStationで木村カエラさんが「元気を出す源としてこれを毎朝飲んでます。」と紹介していて、気になって翌日すぐにドラッグストアにて購入した。
効果のほどは目に見えて表れる感じではないのですが、飲んでいると日々の活動に元気が出てくるというか、疲れが顕著には出なくなったように思います。割とお値段しちゃうのであんまり良くなかったら一度きりだなとたかを括っていたのですが、これは迷わずリピ決定。ビタミンCの原末という事でお肌にもかなりの効果が出ています。併用しているビタミンBのターンオーバーの効果をより良く促してくれている、それが強く感じられるのです。



また新たなマイ定番を見つけました。以上。


Sasha Pivovarova walking and interviewing

先日の日記でも紹介した妖精VladaとSashaで比べるとSashaは人間離れした顔立ち(特に目つき)をしていると思う。
友人ともSashaやCocoは宇宙人的な存在だなあと笑いながら話している。
動画を観ても、殆どのモデルに言える事だがやっぱり顔が小さく手足が長い。これは先天的なモノだがウォーキングにもリズムがあるし横(身体)が動いても縦(頭から脚までの中軸)のポイントはぶれていない。これは後天的、練習や日々の生活から生み出されたものなはず。
僅かながらのインタビューは全編ロシア語で意味が分からないが、自信がある感じだしその上での笑顔がとっても素敵、というよりは大変力強く感じた。

Effecting my consciousness, I'll keep doing.


(Models Talk Spring Summer 2008:Iekeliene Stange)
I couldn't prounounce her full name because of its complicated spelling for me.
She has very characterlistic faceand atmosphere that I've never seen. It attracts me.

I'm not feeling good now so that I wasn't accepted my visa approaching by UK ECO.
Now I am in my hometown and rest for somehow, reading, listening to music, watching movies, playing some comfortable things for me. Now I'm feeling bad like sickness more than I've lived in Tokyo.

This feeling that I'm getting is hard to explain to all the people around me, I think. So I'm scrabbing on this weblog.



BAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAHAPPINESSAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAD.



I'd like to love myself very much.
So far, I've lived not for myself, can't do selfish. I do need that just now.
I am I. U r U.
I gonna rest for some times, exploring tiny happinesses in the badnesses.



 Emmy The Great/Easter Parade and City Song from her album "First Love"


 Emmyのalbumがタワレコに、ついに入荷しておりました。見つけた瞬間に「お!」と唸ってしまったのは言うまでもありません。
香港生まれでロンドン育ちの彼女。イギリスフォークソングの哀愁を漂わせる雰囲気と彼女の愛くるしい唄い方の組み合わせはミスマッチどころかいいテイストを醸し出していてとっても素敵です。

Just check it!


 つい先日、行きつけの美容院に行ってきました。
知人の紹介で行き出したこの美容院ですが、担当の方はとても気さくで、ヘアデザイン云々よりもまずその方に切ってもらえる事が嬉しくって。雑誌の掲載等もある為、予約も多く毎日忙しそうですがそんな部分を微塵も感じさせない物腰や言動の柔らかさは見習いたいな。

 その後、予てから予定していた「おとなり」という映画を観てきました。
麻生久美子さんと岡田准一さんを主とした甘く切ない恋模様を、「風をあつめて」という唄を合言葉に描いた作品でした。熊澤尚人監督は蒼井優さんの初主演映画「ニライカナイからの手紙」や上野樹里さん・市原隼人さん、蒼井優さん等がキャストの「虹の女神」を手掛けた方ですが、今回も映像が綺麗で、キーとなる「生きている音」との兼ね合いも素敵でした。

 その他の内容は観てからのお楽しみという事で。
お時間ありましたら、是非劇場へ観に行ってみてください。
(5月30日より 全国順次公開されております)

 6月6日より公開される松山ケンイチさんと麻生久美子さん主演の「ウルトラミラクルラブストーリー」
こちらは原田義雄さんが御出演という事でそれが嬉しいので観たいなあ。

 同日公開開始の「eatrip」
桑原茂一さん曰く、以下の七つの事項がこのドキュメンタリー映画の大まかな魅力と特徴のようです(参考程度に)

一、嘘をつくひとがひとりも出てこない。

二、人生の真理を教えてくれる。「食べるために生きる」。

三、映像と音楽のマリアージュが映画をもっと美味しくする。

四、職業監督にならなくても、ひとを楽しませる映画はつくれる。

五、システムとマーケティングと財力がなくてもひとを感動させる映画はつくれる。

六、女性特有の感性と男性にはない行動力が破綻した世界を平和に導く。

七、便利なことはひとを幸せにしない。


野村友里監督の今作品は「生きる」事と「食べる」事。それらは表裏一体なんだというテーマで作り上げたもののようです。また新しい気付きを頂けるに違いないと今から感じています。
この映画は恵比寿ガーデンシネマ他にて3週間限定公開らしいので、機会がありましたら是非劇場へ行ってみてください。初日舞台挨拶はUAさん、浅野忠信さん、野村監督が御出演されるみたいですが、もう完売らしいので、他の曜日でイベントがある時に観に行ってみようと思います。


熱くなって書いていたら12時を過ぎている・・・早く寝なくっちゃ。
それでは、おやすみなさい。



Jun

YUKI/ミス・イエスタデイ for the film of インスタント沼



 今日は5月23日(土曜日)。いいお天気ですね。

 待ちに待った、三木聡監督作品「インスタント沼公開の日です。勿論、朝一で観てきました。本当はお昼過ぎから三木さんや主演の麻生さん、ふせさん、岩松さん等が御出演される舞台挨拶も加えて観たかったけれど、気付いた時には既に遅し。完売御礼の文字を映画館のサイトで観た時のショックたるや・・・。来週の30日には追加舞台挨拶で、三木さんと加瀬さんが御出演されるらしいので、気になる方は是非。



 気になる内容は、あまり言ってしまうと面白みが半減するので省略することにして、麻生久美子さん演じる主役の沈丁目ハナメがジリ貧(じわじわと貧乏に近付いていく癖がある)というレッテルを貼られながらもてんやわんやしながら自分なりの答えを見つける。そんな感じかな・・・小ネタに夢中でした。

 今回の作品での爆笑No1はふせさんの中目黒の某アンティークショップ(FUCTORYなんちゃら?)でのおもいっきり暴走シーンでした。今回の作品は、三木さんの作品の中ではくすくす笑いの方がメインで、「ダメジン」や「図鑑に載ってない虫」のグロさはあまり無かったです。



 意外だったのがキャスト。風間杜夫さんのチャーミングな小ネタとか、いきなり「幸せを呼ぶお客役」ではなさんが登場したりだったり。これは嬉しいサプライズでした。村松さんや松重さん、ふせさん、江口さん、ふせさん等のレギュラー陣は相変わらずでおもろーでした。



 麻生さんは、今作品を含めて3作品(もう二つは「お・と・な・り」(5/16~公開中)と松山ケンイチさんと共演される「???」(6/7~))が5月の中旬から公開されるので見逃せません。
 来週は半年ぶりのヘアカットの序でに恵比寿にて「お・と・な・り」の方を観てきます。楽しみだなあ。

 三木さんの映画は笑いに溢れていて、たとえ爆笑しなくっても、くすくす笑いでも幸せになれる作品を見せてくれる。そんな安心感があるなあ。



 端から見ればくだらないけれど、なんだかいいんです。
 時代の流れにゆったりと浸かる感じ。



 以上、三木さんの作品をこんな天気のいい日に観られてテンションが上がったので書いてみた日記でした。ちゃんちゃん。