2016年7月20日(水)③
そして硫黄岳山頂までもうすぐそこと言うところに
「硫黄岳山荘」はあり
御柱に護られた「駒草神社」が出迎えてくれます…が
そのコマクサがここまで導いてくれたと言うのに手を合わせることなく
前の皆に追い付こうと必死に階段を下って行く

その先に待っているものは…
「あげ餅」
山を見上げながら皆と頂くその味は格別

しかもお皿が父方の田舎のお茶碗とセットのものと同じ偶然
富士山より高いところにいる皆がすごく近くに居る気がして
昔みたいに幸せな夏をくれた気がしました

そして今度こそスマホをポケットにしまい
硫黄岳を目指します
が…やっぱり気になる…昨年硫黄岳から覗き見たケルン
それが目の前にあり
その横を通って…通り過ぎちゃう
写真を撮りたいけどタイムキーパの亀ちゃんに
前についていくよう促され
泣く泣く諦めはしましたが…
さすが
チームはらぺこ
あの状況でコソ撮りしている強者あり

そしてそのケルンが続くガレ場を進むと
硫黄岳山頂の「爆裂火口」
昨年見ていてもその迫力には息を呑む
八ヶ岳が富士山に蹴り飛ばされた跡なのか
温泉でよく目にするポスターにあるような
フォッサマグナの割れ目から吹き出した噴火の跡かなのか
よくわからないけどとりあえず
「硫黄岳山頂」で皆で陽気に記念撮影をし
「ロボット雨量計」を確認し
向こうの峰を乗り越えて来た雲に『セーフ』と胸を撫で下ろしつつも
谷間から吹き上がって来るミニ竜巻にちょっと怖じ気付きつつも
西と東の「天狗岳」が辛うじて見えている事に感謝しつつも
どんどん湧いてくる雲に急かされ足を進めつつも
目の前の景色はやっぱり楽しみたくて
キョロキョロしながら歩く足下はザレて滑る滑る
趾をぎゅっぎゅっと握りながら下りていると
手までぎゅっぎゅっと握っちゃう

皆に気付かれないように
こっそり腕を体の前に持って来たりもするけれど
そのうちまた無意識のうちに握っちゃう
皆はならないのかなぁ?
今回Uガイドだからいいけど
注意される前に直したいなぁ
メアリー・ポピンズは大好きだけど
山では皆みたいに格好良く歩きたいなぁ

撮影協力
チームはらぺこ
そして硫黄岳山頂までもうすぐそこと言うところに
「硫黄岳山荘」はあり
御柱に護られた「駒草神社」が出迎えてくれます…が
そのコマクサがここまで導いてくれたと言うのに手を合わせることなく
前の皆に追い付こうと必死に階段を下って行く


その先に待っているものは…
「あげ餅」

山を見上げながら皆と頂くその味は格別


しかもお皿が父方の田舎のお茶碗とセットのものと同じ偶然

富士山より高いところにいる皆がすごく近くに居る気がして
昔みたいに幸せな夏をくれた気がしました


そして今度こそスマホをポケットにしまい
硫黄岳を目指します

が…やっぱり気になる…昨年硫黄岳から覗き見たケルン
それが目の前にあり
その横を通って…通り過ぎちゃう

写真を撮りたいけどタイムキーパの亀ちゃんに
前についていくよう促され
泣く泣く諦めはしましたが…

さすが

チームはらぺこ
あの状況でコソ撮りしている強者あり


そしてそのケルンが続くガレ場を進むと
硫黄岳山頂の「爆裂火口」
昨年見ていてもその迫力には息を呑む
八ヶ岳が富士山に蹴り飛ばされた跡なのか
温泉でよく目にするポスターにあるような
フォッサマグナの割れ目から吹き出した噴火の跡かなのか
よくわからないけどとりあえず
「硫黄岳山頂」で皆で陽気に記念撮影をし
「ロボット雨量計」を確認し
向こうの峰を乗り越えて来た雲に『セーフ』と胸を撫で下ろしつつも
谷間から吹き上がって来るミニ竜巻にちょっと怖じ気付きつつも
西と東の「天狗岳」が辛うじて見えている事に感謝しつつも
どんどん湧いてくる雲に急かされ足を進めつつも
目の前の景色はやっぱり楽しみたくて
キョロキョロしながら歩く足下はザレて滑る滑る
趾をぎゅっぎゅっと握りながら下りていると
手までぎゅっぎゅっと握っちゃう


皆に気付かれないように
こっそり腕を体の前に持って来たりもするけれど
そのうちまた無意識のうちに握っちゃう
皆はならないのかなぁ?
今回Uガイドだからいいけど
注意される前に直したいなぁ

メアリー・ポピンズは大好きだけど
山では皆みたいに格好良く歩きたいなぁ


撮影協力
チームはらぺこ


































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