2018年3月23日(金)①




駅前で並ぶ習慣の無い?宇都宮の人々に驚かされながら「一日乗車券」を購入し
バスで30分ほど揺られた先の「大谷資料館」へ
展示室で予習をしてから「坑内」へ
ヒンヤリとしたその空間
湿度も程好いのですが
当時は電気も無かっただろうこの中での作業はどんなだったのだろう?
掘った深さが分かるように開けられた天井の明かりは
その恐怖心を和らげる役割もあったのでは?
などとかってに思い巡らせながら
奈良時代から掘り進められたその坑内に
今はアートが並び
幻想的空間となっている…
その不思議…
クリエイティブな部分が刺激されるのも分かります
が…温度も湿度も全く違うのに
何となくペトラ遺跡を思い出してしまう不思議…
2018年3月13日(火)




JR塩山駅から
タクシーで「ざぜん草公園」駐車場へ
雪がすっかり解けて初めは見付け難いと思いましたが
直ぐに目は慣れ

ここにもあそこにも右往左往して写真を撮りまくり
そこから30分も登らない所の「小倉山」山頂で
取りあえず一番高い展望台へと更に上がり
富士を楽しみ矢印egao

春霞の向こうの山々に目を凝らし
ゆっくりバーナーで各々山飯タイム音符
白味噌に浸けた豚肉を使った豚汁をご馳走になったり(*'∀`*)v
本日誕生日のガイドさんへのサプライズがあったり

…したものの

ここで往路下山ではいささか寂しいので
ぐるっと周回コースで「上条山」経由して
途中ドングリの帽子をつかった笛吹大会

器用にドングリ笛を吹く人を羨ましく眺め
もとの駐車場へ戻り

お迎えに来てくれていたタクシーで再び塩山駅へGOOD



楽しいだけの山行きゃはっ

また皆と行きたいなぁきらきらハート

2018年3月4日(日)




毎年恒例「ハルノハナ」展が開催されている北鎌倉へ
いつもながら楽しい作品が並び目移りしてしまいますが

銘々思い思い作品を楽しみ

そろそろお昼…ですが

2階のお食事処が閉店しまいましたので

少し鎌倉寄り ビーフシチューの「去来庵」へ
風が強いものの暖かくお散歩日和な中

食後は「建長寺」を訪れ
かながわ名木百選「建長寺の柏槇(びゃくしん)」の
チベットでお線香や御焼香の様に焚かれていたものに似たその枝に気をとられ
側溝に落ちそうになったところお仲間の一人が手をさしのべてくれ事なきを得
感謝とこれからの無事をお地蔵様とお釈迦様
千住観世音様にお願いし
その奥の方丈裏の
お庭を眺め満腹のお腹をさすりながらまったり
椅子にもたれ何時間でも居れそうですがそうもいかず
今度は斜向かいの「円応寺」へ
地獄へ落ちるその時にあまねく救済してくれる?十王様方の「十王堂」を参拝し
軽やかに階段を下りたら

更に鎌倉寄りの「歐林洞」へ
『お腹いっぱい』と言いながらも
スイーツは欠かせないうまー!星
2018年2月18日(日)




小雪がぱらつくなか
「日光澤温泉」で出勤中の柴犬にご挨拶して
その裏山へとスノーシュウで登って行きます
結構な斜度に足を取られつつも
フワフワの雪にはしゃぎながら
奥へ奥へと進んで行くと…へ?
滝?!
昨夜から降り続く雪が積もり滝らしさは半減していますが

そんな滝に積もった雪を払いつつ記念撮影
そしてフワフワの雪はやっぱり楽しく
美しい景色もまた格別で

青空は一瞬しか出てはくれなかっけれど
白い世界を堪能し再び加仁湯温泉へと戻り
そこからバスへと乗り継いで「またぎの里」へ
少し遅めのランチは

熊肉にサンショウウオに松茸にきのこ
鹿肉に猪…と「またぎ」らしいラインナップ汗
再び乗り込んだバスの中
白い世界を眺めていたいけれど船を漕いでしまいますんがぁ
2018年2月17日(土)①





川も凍るものなのか…と眠たい目を擦りながらバスに揺られて雪国へ
実際どの辺りにいるのかもよくわからないまま雪の上を
スノーシュウで進んで行きます
途中巨大堤氷柱と化した凍る滝を見上げ
ガイドさんに崩落に注意する様に言われたギリギリまで寄り
はしゃぎながら皆で写真を撮りまくりカメラ
そして積もる雪がめっちゃ美味しそうに見える川を眺めながら更に奥へ
途中雪の上に寝そべり
天使ごっこをしたりしてのんびり楽しみながら
日差しが感じられなくなって心細くなった頃

秘境?「加仁湯温泉」へと到着です
平家の落人の流れを汲むお宿での
夕食も楽しみではありますが温泉も楽しみ(*'∀`*)vハート(でもほぼ混浴うっ・・・)
そして星空ウォークもめっちゃ楽しみきゃはっハート
ではありましたが…この日は「地吹雪ウォーク」?!
吹き付ける雪の結晶が頬に当たって痛いのですが

そのキラキラの輝きが余りにキレイで

あちらこちらで何度も焚かれるフラッシュの中の

ダイヤモンドのような煌めきにみとれ

…ているうちに

自分が着氷して白くなってるなっ・・・なんと!

樹氷になっちゃわない内に地吹雪の中お宿へと引き返すことに…
皆できゃーきゃー笑っちゃう星空ウォーク改め地吹雪ウォーク

雲の向こうの月明かりでも楽しく歩けはしたのですが

おっきいこの提灯の灯りが見え始めるとやっぱりなんだかほっとするぽっnya-*