2018年3月23日(金)①
駅前で並ぶ習慣の無い?宇都宮の人々に驚かされながら「一日乗車券」を購入し
バスで30分ほど揺られた先の「大谷資料館」へ
展示室で予習をしてから「坑内」へ
ヒンヤリとしたその空間
湿度も程好いのですが
当時は電気も無かっただろうこの中での作業はどんなだったのだろう?
掘った深さが分かるように開けられた天井の明かりは
その恐怖心を和らげる役割もあったのでは?
などとかってに思い巡らせながら
奈良時代から掘り進められたその坑内に
今はアートが並び
幻想的空間となっている…
その不思議…
クリエイティブな部分が刺激されるのも分かります
が…温度も湿度も全く違うのに
何となくペトラ遺跡を思い出してしまう不思議…