2018年7月20日(金)②



そんな可愛いコマクサが咲く五竜山荘では
何故か皆でポンジュース
そして皆で「明日天気になぁれ」Tシャツを着
ガスった五竜をバックに
祈念撮影
もちろん「山が好き 酒が好き」Tシャツの方も
肩を並べてパシャ!
山の天気は不思議なもので

朝はあんなに良いお天気でも午後になるとこの有り様


明日も次の小屋に着くまではどうか良いお天気でありますように…


そして明日朝には武田の御領の象徴?武田菱を頂く五竜岳がその姿を現してくれますように…
と願った甲斐あって


2018年7月21日(土)①
めっちゃキレイな朝
武田菱は解けて確認出来ませんが
五竜きらきらキラキラ今から行くよーっ




2018年7月19日(木)





リフトを乗り継ぎ
花盛りの八方尾根へ
ひんやりとして暮れ泥む空に
月が輝きを取り戻した頃散策は終わり


翌2018年7月20日(金)①

さっきまで瞬いていた星があっという間に姿を消し

紫がかっていた雲が次第に白へと移り変わって

その端切れに

何処からかさす朝陽のピンクに染められて
そんな空を眺めながらお茶でもしたいところですが…

そんなことが許されるはずもない縦走初日

お花で足を止めないように念を押されたものの
キレイな景色にはついつい足を止めたくなっちゃう
『ほらほら!白馬三山!』秋には行くんだもんねぇ(*'∀`*)v
と独り言ちながら…

最初の休憩時間は
雲が少し形を変えてもまた美しく見え

めいいっぱい写真を撮りまくる
朝日が真横から当たる山肌は
神々しく
またまたシャッターを切りまくり

チングルマの果穂がこんなに群生!
千島桔梗もこんなにいっぱい!
と…少しペースを落としてしまったせいか

それから五竜山荘まではめっちゃハイペースでついていくのがやっと
息も絶え絶えに無事五竜山荘に着いた時のその景色は

神様からのプレゼントに感じ…見とれてしまっているうちに

五竜岳にはガスが掛かってしまいました泣


2018年6月30日(土)②




そして「赤岳頂上山荘」がクッキリと見える「竜頭峰」辺りからは
「チョウノスケソウ」があちらこちらに花盛り
楽しい岩場にカワイイお花きゃはっきゃ★テンションもアゲアゲでいざ!山頂へ
と竜頭峰の左側を巻いた辺りで突然脚がツリ叫び
その景色とは裏腹に暗雲立ち込めはしたものの
常備していたヤクのお陰で無事の登頂
神様仏様に手を合わせずにはいられない「赤岳」
心に雲がかかっていたと思ったら山頂付近にも雲が沸いて来ていて

残念ながら展望は臨めませんでした泣き1



山頂付近は狭いので

向こうの山荘辺りでお昼にカップラーメン
そして帰りは「県界尾根」

一気に下りて…と言いたいところですが

ザレた石に脆い土…渋滞にすれ違いと思うようには進めず

もうとっくに過ぎたと思っていた「大天狗」に
とっくに通り過ぎているのではと心配していた「小天狗」
そこからすぐの「小天狗分岐」
標識には「小天狗」と書かれているけどへ?どうしたらなぜ?
そんなことは気にもとめず

スタスタと先へ進む相方を追いかけて追いかけて追いかけて追いかけて追いかけて泣

やっと追い付いた「登山道入口」
そしてそこからも終わりかと思えばまだまだまだまだ続く林道をひたすら歩き
ガクリもう限界だ…と思ったところでやっと車道へと抜け
そこからサンメドウズの入口前を通過して

車が待ってる美し森駐車場へ


あまりにも疲れきってさすがにサンメドウズへ戻りベーカリーでお買い物する気にもなれず

大人しく「天女の湯」で身体をほぐし

まっすぐ帰ることに…


行きの真教寺はヨイヨイでしたが

帰りの県界尾根は…辛かった…長かったnaki


コースタイム約9時間半を

途中30分×2回を含む休憩込みで約10時間半


けろっとしている相方に比べヘトヘト過ぎて

若干夏が心配にもなりますが

十分な歩き込みになったのではと

たらふく食べながら帰る中央フリーウエイためいき


2018年6月30日(土)①




夜中の中央道を走り

「美し森」駐車場で仮眠をして

朝5時「美しの森ロッジ」から歩き始め
登山口から間も無く「羽衣の池」
霧に咽ぶ朝

苔たちも美しく
可愛い花達も寝不足の身体を軽くしてくれています
そしてあわよくば雲海を楽しもうと到着した「清里テラス」
正にその雲海の只中で展望なし…

残念ですが湿度が高くて吹き出す汗を冷しつつ休憩を入れ

以外にも赤い「賽の河原」
林の中なのに参画点がある「牛首山」て少し長めの休憩を入れ
「2356.5m」の看板を過ぎて間も無く雲の上へ出
赤岳の雄姿が(*'∀`*)v
まだ樹林帯の「扇山」
美しい森を抜け進んで行くと
視界が開け青空が
そして振り向くと今登って来た牛首山と富士山と秩父の山々が雲海の上に浮かび
足元には可愛い花々
感嘆の声を上げながら岩場を登り上がって行きますハート


2018年6月17日(日)③





編笠山から下りた所の「青年小屋」
ナイスなガイド様のお陰で

「遠い飲み屋」で美味しいコーヒをご馳走になりコーヒー



コイワカガミやら
ハクサンイチゲやら
ナンやカンやを隙を見ては撮ろうと努力致しましたが

そんなこんなではピントも合わず
花の種類も多すぎて撮るに撮りきれず
諦めて鎖の張られた岩場を楽しみ
権現小屋に抜け
更にそこから

辿ってきた道を振り返りつつ
「権現岳」へ
一呼吸入れて
何度も八ヶ岳の懐にいることをを堪能し
こちらも岩がゴロゴロ「三ツ頭」
そしてそこからワンピッチのここから先は樹林帯
最後の展望を楽しんだら後は一気に下山ですuu

舞鶴草や御前橘の花道も勢いよく通り過ぎ泣き1

登りより息が切れるまさかの下山ではありましたが

まあそこはそれ

夏に向けての歩き込みの目的は果たされたのでは無いでしょうか汗