黒部五郎小舎~三俣山荘2018年9月3日(月)①朝6時黒部五郎にお別れをして鷲羽岳に向かうべく黒部五郎小舎を後にして歩き出した両脇には真っ赤な実のタケシマランや相変わらず低く雲がかかる山にナナカマドもすっかり赤い実だと言うのにまだお花を楽しませてくれているヨツバシオガマにリンドウにダイモンジソウにウメバチソウそして果穂を風になびかせているチングルマその密集度に違うシーズンの様子を妄想しながら足取り軽く?稜線のアップダウンを進んでいき鷲羽岳に登るべく三俣蓮華岳には登らず巻き道を行き…鷲羽岳の登り口黒部の山賊「三俣山荘」に到着したとたん土砂降りの雨1階入り口の土間は手狭でザックは外にと言われてもこの降りではびしょ濡れに…慌てて2階の軒下へ駆け上がりベンチの上へザックを下ろし雨宿り胸を撫で下ろしながら…空を見上げ…後ろを振り向き覗き込み…