2018年4月20日(金)②




蟻の熊野詣さながら混雑した参道を汗だくになり一段一段上がって行き
仁王門をくぐり更に上がって
那智山「青岸渡寺」
その先の赤門をくぐると
今度は「熊野那智大社」
そこからの眺望で切れた息と汗もおさまり
拝殿での正式参拝を待つ間

八咫烏に始まったばかりの旅を無事導いて頂けるようお願いし
巫女さんの舞の後は五つ並ぶ本殿に参拝
その本殿前には後白河法皇お手植えと伝わる枝下桜
その足元には神武天皇を橿原神宮へと導いた八咫烏が役目を終えて石となり静かに休んでいます…
そして「山」を降りegao宿に荷物を預けて
那智の大滝「飛龍神社」へ
三筋の滝が合わさり大滝となって岩に当たり風に吹かれて舞う姿は
不動明王の火焔の様に美しく力強く

ついつい手を合わせたくなりますしあわせ~
さて…では…この階段を上り

マイナスイオンに護られたこの界を出ることといたしましょう汗