2016年6月11日(土)③




江戸から続く建物を守るのは至難の技かと思いますが

そんな家々が建ち並ぶ通りを歩いているだけではなく

中も覗いて見たくなります

が…なかなか公開されている所も無く

指をくわえて

うだつを見上げ

お城のような漆喰の格子に見惚れ

「塗篭造」『ぬりかご?へ?ぬりごめづくり…』

相変わらず日本語は難しいじぃ~

そして様々な技法で一軒一軒特徴がある建物に見えますが

案内板によると有松らしい家並みだとか…

お金に糸目をつけず?家を建てる有松の人々…

その一世一代どころか何代にも渡り継承されるであろうお祭りの山車も

きっと素敵に違いないきらきらハートいつかきっと…

未だ若木の「二代目松」の木肌が

亀甲紋になる前に実現したいものですねぇえへ