2016年6月10日(金)⑤




古い家並みが残る「東海道」を更に京へと上って行くとルン音符

次第に「今川」の地名が登場し

こちらも浄土真宗大谷派「今川山 乗蓮寺」

昔タヌキが住んでいたと言う洞を持つ

樹齢850年とも言われる椎の木

そのシイの木陰を借りて暫し喉を潤し

暑さに疲れた身体に冷気?霊気?が染み込んで来ます(*'∀`*)vハート


そして再び「東海道」ルン

少し進むと「名鉄 富士松駅」

昔々桶狭間の戦いの後西へと急ぐ旅人を

敗走の今川勢が織田方の追っ手ではと勘違いして斬り殺してしまったそうで

それを憐れんだ村人が丁寧に葬り1本の松を植え

その松が地名の由来となったそうですが…・・・・・何故「富士」なのか?「お富士」とは誰なのか?

謎のまま国道で分断された「東海道」を

縫い合わせる様に

暑くて黙々と歩いてしまいがちですが

そこはそれププッ・・・今川勢に斬り殺され無いように

皆でわいわい喋りながら西へと進んで参りますえへ