2016年6月10日(金)③



浮世絵の様なフォルムの太鼓橋と熱田神宮と同じ尾張造りの屋根を持つ「知立神社」


神社なのに「多宝塔」も持ち

しかも重要文化財…

廃仏毀釈の時には神社の図書館「文庫」として難を逃れたとか汗


知立神社の別当のお寺として慈覚大師円仁によってを創建されたらしく…

平安時代から明治に至るまで続いた神仏習合

ある意味日本人にとっては自然なものの考え方なのかもegao

今でも七五三にクリスマスクリスマスツリー結婚式にお葬式…

クリスチャンやムスリムには受け入れられないかも知れないけど

その混沌が心地いいのですけどねぇププッ・・・


そして竜宮門を構えるこちらは

「於萬之方誕生地」の碑の建つ


天台宗神路山「総持寺」…お万の方の話をするとまた家康がキライになりそうで

せっかく「東海道」を旅して好感度が上がって来ている事ですしやめておきます知らね~

そして「総持寺」

さっきの大イチョウの敷地に元は建っていたのか…そこまでが敷地だったのか…

よくは分からないけどこちらも円仁さんの建立…

この辺り一帯でお寺を建立してまわったのか?比叡山の様な一大伽藍を築いたのか?

よくは分からないけど円仁は最澄のお弟子さんなのでやっぱり天台宗


鶴見のように曹洞宗ではありませんが

曹洞宗の道元も比叡山の出なのでそれにあやかってか加賀に同じ名の「総持寺」を築いたと言うのは何か意味があるのでしょうか?



埒があかない事にとりとめもなく思い巡らせながら

日本橋から国道1号線的には「341」㎞

そして「東海道」的には日本橋から85番目の「阿野一里塚」に到着


橋を渡り

路地を抜け

そしてその「東海道」を寸断する国道を迂回し

歩道橋を渡って向こうの路地へと


「東海道」を繋ぎ合わせながら先へと進んで行きますルン音符