2016年11月21日(月)②
『シルミチューはシネリキオ』だと言われても…『誰?』かは分からず…
アマミキヨの兄弟で御主人らしいのですが…
どこかの伝説に似ている点があると
薩摩に歪められた歴史ではないのか気にはなりながら
道幅が狭く危なっかしい住宅街の路地を抜け
駐車場が分からず公園らしき場所に停めて
白い道を踏み入って行くと
何やら香炉らしきものがあるので『シルミチューの墓?』と思いきや
すぐ脇のこの看板を読むと…
お墓だと思って来ては見ましたが
どうやら違う?
この奥はアマミキヨとシネリキオが住み着き子供を産み育てた愛の巣らしい…
何となく鳥居に違和感を感じながらも
少し違った空気が上から降りてくるので
『この上かなぁ?』と顔を見合せつつ階段を上がると
そこには大きな岩の裂目が鍾乳洞の様になっていて
その中には祠もあるので恐らくここだとは思うのですが
中を荒らす者がいるのでしょうか?
鉄格子に守られ?閉じ込められ?て
どうやら戦時中の戦意高揚か何かに利用されたのか?
軍国主義的マークが付く石碑が中には建っていて
なぜだか申し訳ない気になりながら手を合わせ
静かに写真を撮り
階段を下りて行くことにします
車を停めた所まで下りてくると
上で感じた重たい気分が吹き飛ぶ位綺麗な景色

アマミキヨファミリーもこの静かな海が気に入って
ここで子育てをしようと思ったのでしょうか

ちょっぴりほっとして
沖縄の古民家?が並ぶ小さな集落をシーサーを見学しながらまた戻り
やっぱり瓦と同じ素焼きの赤いシーサーが好き

と車の中からパシャ
集落を抜け海岸線を東へ進み暗雲立ち込めても海の色が綺麗な「浜比嘉ビーチ」へ立ち寄り
更に橋を渡り継いで一番北の「伊計島」へ
更に島の北端の日帰り温泉付きリゾートホテル?の
まるで貸し切りのレストランでアグー豚カツカレーを頂き
何だかもの悲しい北の海を眺めたところで今回の旅は終わり…
今度はいつ来れるか分からないけど
毎回新たな出会に溢れ
(勘違いとは知りつつも)導かれる様に訪れることができ…
またお導きがあれば…きっと楽しい旅ができることでしょう
『シルミチューはシネリキオ』だと言われても…『誰?』かは分からず…
アマミキヨの兄弟で御主人らしいのですが…
どこかの伝説に似ている点があると
薩摩に歪められた歴史ではないのか気にはなりながら
道幅が狭く危なっかしい住宅街の路地を抜け
駐車場が分からず公園らしき場所に停めて
白い道を踏み入って行くと
何やら香炉らしきものがあるので『シルミチューの墓?』と思いきや
すぐ脇のこの看板を読むと…
お墓だと思って来ては見ましたが
どうやら違う?
この奥はアマミキヨとシネリキオが住み着き子供を産み育てた愛の巣らしい…
何となく鳥居に違和感を感じながらも
少し違った空気が上から降りてくるので
『この上かなぁ?』と顔を見合せつつ階段を上がると
そこには大きな岩の裂目が鍾乳洞の様になっていて
その中には祠もあるので恐らくここだとは思うのですが
中を荒らす者がいるのでしょうか?
鉄格子に守られ?閉じ込められ?て
どうやら戦時中の戦意高揚か何かに利用されたのか?
軍国主義的マークが付く石碑が中には建っていて
なぜだか申し訳ない気になりながら手を合わせ
静かに写真を撮り
階段を下りて行くことにします

車を停めた所まで下りてくると
上で感じた重たい気分が吹き飛ぶ位綺麗な景色


アマミキヨファミリーもこの静かな海が気に入って
ここで子育てをしようと思ったのでしょうか


ちょっぴりほっとして
沖縄の古民家?が並ぶ小さな集落をシーサーを見学しながらまた戻り
やっぱり瓦と同じ素焼きの赤いシーサーが好き


と車の中からパシャ

集落を抜け海岸線を東へ進み暗雲立ち込めても海の色が綺麗な「浜比嘉ビーチ」へ立ち寄り
更に橋を渡り継いで一番北の「伊計島」へ
更に島の北端の日帰り温泉付きリゾートホテル?の
まるで貸し切りのレストランでアグー豚カツカレーを頂き
何だかもの悲しい北の海を眺めたところで今回の旅は終わり…
今度はいつ来れるか分からないけど
毎回新たな出会に溢れ
(勘違いとは知りつつも)導かれる様に訪れることができ…
またお導きがあれば…きっと楽しい旅ができることでしょう















