2016年5月15日(日)①




そして昨日のお昼ごはんカクキューから歩き始め

日曜の朝8時はまだ爽やかな風と静かな街

例の「八丁蔵通り」は

まるやとカクキューを左右に別ち

『こっちも気になる』と

まるやを覗き込み

その先を右に折れてカクキュー裏手を進み

直進も出来るようではありますが

道標に従って左に折れまたすぐに右に折れると

「矢作川」

川に沿ってまた左に折れ

橋を渡ると向こう岸に「出合之像」

蜂須賀小六と秀吉がこの橋の上で出会ったと言われているそうですが

当時ここに橋はなかったそうで…egaoそれはお芝居を面白くするエピソードの一つなのかもですねぇ


そしてその橋の袂のある「誓願寺十王堂」

愛しい娘「浄瑠璃姫」が源義経を慕うあまり川に身を投げ自害してしまう

その亡骸をこの寺に埋葬し

わが子が決して地獄になど行かないようにとの願いを込めて

もとあった「十王堂」を再建したと言うお話し…切ないですねぇ泣き3

そしてこちらはおばけ。チーン相変わらず難しく読めない神社はこの地方にも及んでいるのか…

教わったけどやっぱり忘れたのでググりました汗 竊樹神社「ひそこじんじゃ」と読むそうです

ひそこ「竊」は …密やか…盗むなどの意味があるそうですが

御祭神の加茂別雷大神(かもわけいかずちのおおかみ)は雷神ではないそうですが

なんの神様でなんで「竊樹神社」と呼ぶようになったのでしょう?