2016年5月13日(金)④




そして…

「東海道」は魔の国道へ…

日本橋から313㎞…314㎞…

「一里塚」に比べるとめっちゃ小さいけど

100㍍間隔は折れそうな心を繋ぎ止めるのにはちょうどよい距離かもププッ・・・




そして漸く間の「本宿(もとじゅく)村」

「此より西 本宿村」の道標ならぬ看板が立ち

見附を思わせる冠門が出迎えてくれます

「本宿」は先程の赤坂宿と次の宿場の間にあり

東西に走る断層に沿う谷間の集落で

幼少期の徳川家康が手習いや漢籍を習った
お寺があるらしいくろねこ

路地を進んだその先にある「法蔵寺」は

かつては門前の茶店で売られた団子が名物だったらしいegao

そんな「法蔵寺」

701年の開山とあり

松平の初代 親氏が帰依して以来の永いお付き合いのよう

因みにこの親氏は養子に入り松平を名乗ったのですが

元は「得川」姓だったそうですなっ・・・なんと!


そのご先祖様にあやかって「徳川」と改名したのでしょうねぇ音符